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2018年10月 人気記事ランキング

2018.12.03

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こんにちは、@人事編集部です。2018年10月公開の人気記事ベスト10を発表いたします。

2018年10月には、第4次安倍内閣が発足。2019年10月からの消費税増税や、継続雇用年齢の引き上げの意向が表明され、世間に波紋を広げました。人事担当者としては、継続雇用年齢の引き上げによりどのような変化が出るのか、対応が求められるのかが気になるところではないでしょうか。

@人事ONLINEではどんな記事が注目を集めたのでしょうか? 早速、10月に公開された全記事のアクセスランキングを発表します。

1位:SNSで話題の「中小機構の動画」から考える 人手不足による労働環境の闇と打開策

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中小機構が公開した動画「今日、部下が会社を辞める。」に関する記事が1位にランクイン。こちらの動画は、「予想外の展開」「労働環境の闇を描いている」とSNS上で大きな話題を集めました。

記事では、この動画が生まれた背景にある「中小企業の人手不足」についての調査結果をまとめました。さらに、人手不足を解消するためのITサービスや、ノウハウに関する記事についても紹介しています。

続きはこちら▶SNSで話題の「中小機構の動画」から考える 人手不足による労働環境の闇と打開策

2位:Indeedがオウンドメディアで採用革新 新プロジェクトを始動

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求人検索エンジン「Indeed」(インディード)を運営する「Indeed Japan」(インディードジャパン、以下「Indeed」)の新サービスに関する記事が2位にランクイン。

Indeedでは、企業が自社のホームページや採用サイトを活用して主体的に情報発信する「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」を認知させるプロジェクトの始動を発表。記事内では、同社が持つ「OMR」への展望や、その手法に着目した背景について紹介しています。

続きはこちら▶Indeedがオウンドメディアで採用革新 新プロジェクトを始動

3位:GMOペパボの内定式に密着! サッカーの記者会見場と化した現場は、異様な熱気に包まれていた!

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10月1日に行われた、GMOペパボ株式会社の内定式のレポート記事が3位に登場。

社員が映画のキャラクターや運動会の応援団長に扮するなど、毎年一風変わった内定式を行っている同社。今年は、@人事編集部も内定式に潜入し、その様子を取材しました。実際の内定式の様子や、同社が一風変わった内定式を行う理由について紹介します。

続きはこちら▶GMOペパボの内定式に密着! サッカーの記者会見場と化した現場は、異様な熱気に包まれていた!

4位:「こんな過酷な職場ありえない!」海外メディアも驚いた、猫と働けるオフィスに潜入

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第4位には、人気連載企画「オフィスで猫を飼ってみた」の最新記事が登場。

第3回となる本記事では、社員が7匹の猫と一緒に働く、ファーレイ株式会社を取材しました。同社がオフィスで猫を飼うに至った経緯や、猫を飼うことによるメリットについて話を聞きました。数多くの写真から、7匹の猫たちがオフィスで過ごす様子もご紹介します。

続きはこちら▶「こんな過酷な職場ありえない!」海外メディアも驚いた、猫と働けるオフィスに潜入

5位:「継続雇用」が生み出す3つの歪みと、企業が行うべき対策とは

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人事コンサルタントで作家の城氏による記事が第5位にランクイン。

安倍首相が「継続雇用年齢の引き上げ」の意向を表明したことに関連し、継続雇用が生み出す歪みについて、3つの視点から解説。さらに、この歪みを解消するには「抜本的な人事制度革命」が必要だとして、企業が行うべき対策について提案します。

続きはこちら▶「継続雇用」が生み出す3つの歪みと、企業が行うべき対策とは

6位:嘉村賢州氏が語る ティール組織の誤解と企業への導入に必要な考え方

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日本における「ティール組織」の第一人者・嘉村氏のインタビュー記事が第6位に登場。

2018年1月に日本語訳が発売された『ティール組織』(フレデリック・ラルー著、英治出版)が、「新しい組織モデルの出現」として話題を呼んでいます。同書の解説を手掛けた嘉村氏に、ティール組織の概要や導入時の注意点について話を聞きました。

続きはこちら▶嘉村賢州氏が語る ティール組織の誤解と企業への導入に必要な考え方

7位:社員のモチベーションを高めるTips  65のユニークな制度やサービス

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第7位には、社内制度に関する記事がランクイン。「評価制度をすぐ変えるのは難しい」と考える人事担当者向けに、比較的導入しやすいインセンティブや福利厚生など、51のユニークな制度と14のサービスをまとめました。

「大失敗賞」「かき氷食べ放題制度」といった一風変わった制度や、近年注目を集める「ピアボーナス『Unipos』」「前払いできるくん」など、その種類はさまざまです。他社事例を多く知ることによって、自社の制度に生かせるヒントを得られるかもしれません。

続きはこちら▶社員のモチベーションを高めるTips  65のユニークな制度やサービス

8位:本人の代わりに退職を交渉 利用者増加中の「退職代行サービス」とは?

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昨今利用者が急増している「退職代行サービス」に関する記事が8位に登場。2018年10月には、株式会社UZUZが退職代行サービス「リスタート」をリリースしました。

記事内では、「退職代行サービス」が流行する背景にある問題点についてまとめました。さらに、株式会社UZUZの専務取締役・川畑氏へのインタビューを通して、サービス提供側の思いについても明らかにしていきます。

続きはこちら▶本人の代わりに退職を交渉 利用者増加中の「退職代行サービス」とは?

9位:『もっと就活を自由に』パンテーン広告から見る、「就活病」の問題点

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現在の新卒採用の問題点を提起した、『内定力』の著者・光城氏によるコラム記事が9位にランクイン。

「自由な髪型で内定式に出席したら、内定取り消しになりますか?」というフレーズで、現在の新卒採用のあり方に疑問を投げかけたパンテーン(P&G社)の広告が話題になりました。この広告を受け、光城氏は、学生と企業の間で「就活病」が蔓延していると言います。この「就活病」の問題点と解決法について、パンテーンの広告を例に解説していきます。

続きはこちら▶『もっと就活を自由に』パンテーン広告から見る、「就活病」の問題点

10位:ランク付けの評価からノーレイティングへ  アドビシステムズの人事改革

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「イラストレーター」や「フォトショップ」で知られるソフト大手会社アドビシステムズのインタビュー記事が10位にランクイン。

同社では、2012年に人事改革を実施。マネジャーが部下をランキング付けして評価する方式から、マネジャーが部下と継続的に面談し、日々の成長を評価する制度「チェックイン」に移行したといいます。同社の人事部ビジネスパートナーの草野多佳子さんに、変革の歴史や、企業が人事制度を変える上で心がけるべきことをお聞きしました。

続きはこちら▶ランク付けの評価からノーレイティングへ  アドビシステムズの人事改革

以上、2018年10月公開の人気記事をご紹介しました。@人事では、今後も人事・総務の皆さまに役立つ記事を配信していきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

【文・@人事編集部】

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