新刊紹介
『テレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わる』著・平野友朗
2020.10.08

WAVE出版(東京・千代田)は10月8日、ビジネルメールの第一人者で一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事を務める平野友朗氏の著書『テレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わる』を刊行した。
同書は、“テレワークだからこそ活用したい”メールのノウハウを紹介している。多くの企業でテレワークが導入され、メールを含めたコミュニケーションの方法や在り方が大きく変わった。そこで起きる課題は、メールの活用法によって解決できるものがある。1日に200通~300通のメール処理をしながら、セミナーで講演し、書籍を執筆する平野氏が、テレワークだからこそやってほしいメール術を教える。
ビジネルメールの基本から、業務効率を上げる活用方法まで紹介しているため、新卒1年目の社員や管理職、フリーランスにも使えるビジネス実用書だ。忙しい人はマーカー部分だけを拾い読みしてもポイントがつかめる。
※平野氏が@人事読者向けに著書の読みどころを紹介する「特別寄稿」を近日公開予定です。
なお、購入特典として、平野氏がメールを作成する様子や解説しながら実際にメールを返信する様子を撮影した動画が無料で閲覧できる。
『テレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わる』
WAVE出版:https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866213088/
Amazon :https://www.amazon.co.jp/dp/4866213086
以下、WAVE出版の書籍紹介情報より。
平野友朗氏の著書『テレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わる』が10月8日発売
在宅勤務などテレワークで変わったこと、それは「コミュニケーション」と「メール量」
今まで口頭で済んでいた「報告・連絡・相談」がメール・電話・WEB会議などに切り替わった故に「大量のメールがくるようになった」「部下の仕事の進捗が見えない」「1日にWEB会議が6本ある」など、新しい課題が見えてきました。
実は、これらの課題は全て、メールの活用次第で解決することができるのです。
1日に200通~300通のメール処理をしながら、セミナーで講演し、書籍を執筆する著者が、テレワークだからこそやってほしいメール術を教えます。
メールの基本から業務効率を上げる活用方法までを1冊に凝縮!
「速く書くために型を使う」「基本的なCCの使い方」など、押さえておきたい基本的な知識を踏まえた上で、「1分でメールを処理する」「メール処理で仕事の緩急をつける」といった、業務効率を上げる活用方法がわかります。
さらに「朝1通のメールを習慣化する」「業務日報で仕事をアピール」のように、離れている上司に評価されるためのメール習慣もわかるので、あなたの「報告・連絡・相談」が変わります。
全てのビジネスパーソンに読んでいただきたい仕事術の本です。
著者プロフィール
一般社団法人日本ビジネスメール協会 / 代表理事
平野 友朗
メールマナーに関するメディア掲載1,500回以上、著書30冊のビジネスメール教育の第一人者。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5,000社の顧客を開拓。
得意とする分野は、メールコミュニケーション効率化や時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。優れた専門性と指導力を有し、メールのスキルアップから、メールの効率化による業務改善までを多くの企業で指導。ビジネスメール教育に力を入れる官公庁、企業などへのコンサルティングや講演・研修回数は年間150回を超える。
【関連コラム】平野友朗氏のコラムはこちら
書籍情報
書名 :テレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わる
著者 :平野友朗
出版社 :WAVE出版
発売日 :2020年10月8日
定価 :1500円+税
URL :WAVE出版:https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866213088/
Amazon :https://www.amazon.co.jp/dp/4866213086
<Contents>
・序 章 テレワークだからこそメールを活用
・第1章 速く・確実に伝える メールの書き方
・第2章 振り回されない メール処理の仕方
・第3章 仕事を管理するメールコミュニケーション
・第4章 主導権を握る メール交渉術
購入者特典:無料で4本の動画閲覧可能
書籍購入者には特典として、4本の動画が無料で閲覧できます。
◎実演! 平野友朗がメール作成
・手元と画面を同時にチェック
・これが達人の入力だ
◎解説! 平野友朗がメールを作成するときに考えていること
・解説しながら実際にメールを新規作成
・解説しながら実際にメールを返信
◎復習! 本書での学びを深めるために
・本書のエッセンスを動画でギュッと解説
・押さえておきたい5つポイント
◎ヒント! 組織のメール業務改善
・メールの業務改善がうまくいかない3つの理由
・具体的な手順と、期待できる効果
※本記事はWAVE出版より提供された情報をもとに作成しています。引用の範囲を超える記事及び写真の無断使用はご遠慮ください。
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