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【2020卒】就職プロセス調査 インターン経験有無で内定率に差

2019.04.18

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リクルートキャリアは、4月11日に就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に実施した「就職プロセス調査」の結果を発表した。
同調査によると、インターンの経験の有無で就職内定率に差が出ていることが分かった。以下、リリースより。

就職プロセス調査(2020年卒)【速報版】「2019年4月1日時点内定状況」

リクルートキャリア(東京・千代田) のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。
このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

インターンシップ経験者と未経験者で就職活動段階に違いが
4月1日時点、大学生(大学院生除く) の就職内定率は22.2%(+1.7 ポイント)。インターンシップ経験有無別にみるとインターンシップ経験者(以下経験者) は27.3% 。一方で、インターンシップ未経験者(以下未経験者) では13.7%となっています。※すべて速報値、( ) 内数値は前年同月差

以下の表は3月末までの各活動実施率を経験者と未経験者別に見たものです。これを見ると経験者は「エントリーシートの提出」「適性検査の受検」インターンシップ経験者と未経験者で就職活動段階に違いがなどの選考参加に関する活動が、未経験者と比べて高くなっています。このことから経験者・未経験者で就職活動の段階に違いがあり、現在の就職内定率の差につながっていると考えられます。

なお、「就職白書2019」で聴取した2019年卒学生の最終的な就職内定率は、経験者は85.7%、未経験者は82.6%でほぼ同水準でした。※「就職白書2019」学生調査期間2018年12月28日~2019年1月21日

インターン実施の有無に関しての差

就職内定率・就職活動実施率

就職内定率・就職活動実施率

本件の詳細はこちらをご覧ください。

【プレリリース「就職プロセス調査(2020年卒)【速報版】『2019年4月1日時点内定状況』」より|2019年4月11日・株式会社リクルートキャリア】

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