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パーソルホールディングス株式会社


パーソル、「ママボラン」の1周年記念イベントを10/14に外苑前で開催

2018.09.21

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総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(以下パーソルホールディングス)は、育児休業中も前向きにキャリアを積みたいと考えるワーキングマザーと、経験の豊富な人材を必要とするベンチャー企業・NPO法人をマッチングするサービス「ママボラン」の1周年記念イベントを2018年10月14日(日)に開催することを発表した。

イベントのテーマは、「仕事も育児もブライトに。活躍するワーキングママのヒント」。ワーキングマザーの活躍や働きやすさに本気で取り組んでいる企業の担当者、ママボランの体験者、受け入れ企業の担当者が登壇し、「いきいきと活躍するワーキングママ」になるためのヒントを紹介する。以下、リリースより。

イベント概要

■イベント名称:『ママボラン』1周年記念イベント「仕事も育児もブライトに。活躍するワーキングママのヒント」

■開催日時:2018年10月14日(日) 13:00~15:30

■開催場所:パーソルホールディングス株式会社 外苑前オフィス(東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山5階)

■イベント内容:
【第1部】
「成長するスタートアップが、ワーキングママの復帰を後押しする理由 ~活躍するワーキングママになるために企業の本音を知ろう~」

制度や福利厚生はもちろん、風土も含めて、ワーキングマザーの活躍や働きやすさに本気で取り組んでいる企業を代表して、株式会社メルカリの高橋寛行さん、Sansan株式会社の大間祐太さんをお招きし、ワーキングマザーの活躍を支援する理由や制度や福利厚生導入の背景、企業におけるワーキングマザーの存在価値、ワーキングマザーへのメッセージなどをお話しいただきます。

【第2部】
「活躍するワーキングママは育休をどう過ごす?ママボランの体験談を聞こう」

実際にママボランとして活躍したワーキングマザーの小山さんと大川さん、二人を受け入れた認定NPO法人カタリバの菊地さんとTrim株式会社の長谷川さんに、ママボランを始めた理由や活動中のエピソード、企業・ご自身への影響など、リアルな声をお話しいただきます。

■参加対象・人数:
育児休業中のワーキングマザーおよびその家族、企業の人材育成や採用の担当者:計50人
※申し込み者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※託児サービスをご用意しておりますので、詳細は特設サイトをご覧ください。

■参加方法:下記、特設サイトよりお申し込みください。
https://www.mamavolun.jp/seminar/029.html

■申し込み締め切り:10月10日(水) 23:00まで

第1部 登壇者プロフィール

rs_psl_1_180920株式会社メルカリ
People Experience Group
高橋 寛行(たかはし ひろゆき)さん
2005年、新卒で株式会社インテリジェンスに入社、人材紹介業に携わる。09年より株式会社ミクシィにて人事キャリアをスタートさせ、エンジニア中心の採用を担当。その後、株式会社コロプラの人事労務マネジャーとして、クリエーター採用のほか、制度企画・労務などの人事全般を経験、16年より現職にて、中途採用・新卒採用、さらに人事制度企画・労務を担当する。


rs_psl_2_180920Sansan株式会社

人事部長
大間 祐太(おおま ゆうた)さん
新卒で人材系ベンチャー企業に入社、採用コンサルティング事業の立ち上げを経験した後、独立。役員としてベンチャー企業の立ち上げに携わり、2010年2月にSansanに転職。法人営業として入社、同部署のマネジャーを務めた後、15年1月より人事部の副部長として採用全体を統括。16年6月に部長に就任。

第2部 登壇者プロフィール

<受け入れ団体>

rs_psl_3_180920認定NPO法人カタリバ
経営管理本部人事チーム
菊地 麻子(きくち あさこ)さん
1983年名古屋市生まれ。南山大外国語学部卒。新卒で大日本印刷に入社して、法人営業、事業開発に携わる。社内でキャリア研修などを企画・実施したことをきっかけに若者へのキャリア教育の必要性を実感、2013年カタリバに転職。広報・ファンドレイジング部を経て、経営管理本部にて採用を担当。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。


rs_psl_4_180920Trim株式会社

代表取締役社長
長谷川 裕介(はせがわ ゆうすけ)さん
大学卒業後、広告代理店に入社。コピーライターとして大手企業の広告を手がける。母の死をきっかけに、ダイレクトに人の役に立ちたいと考え医療系ベンチャーに転職。CIO(最高情報責任者)を務め、有志のチームで授乳室・おむつ交換台検索アプリ「Baby map」を開発するも事業化が中止に。「これをなくしてはいけない」と事業を買い取り2015年11月にTrim設立。同アプリ運営から見えてきた「圧倒的な授乳室不足」の日本を変えるべく、完全個室の授乳室「mamaro」を開発。現在に至る。

<ママボラン活動者>

rs_psl_5_180920小山 直子(こやま なおこ)さん

1歳の男の子のママ。IT通信会社の提案コンサルティングを担当。育休に入り1年が経ち、何か社会とつながる活動がしたいと考え、ママボランに応募。カタリバにてITサポートや調査レポート作成などのボランティアを実施。「興味があった教育業界、それも学校教育を超えた活動に携わることができ、新しいことだらけでたくさんの刺激をもらっています」と語る。




rs_psl_6_180920大川 美希(おおかわ みき)さん

新卒で広告代理店に入社後、ネット通販の会社に転職。産休前はwebサイトの運営や広告の企画を中心にチームリーダーとして仕事に没頭する。待望の第1子を出産後、初めての育休でキャリアのブランクや今後の働き方に不安を感じていたところ、ママボランに出会い応募。Trimにて営業サポートとしてボランティア活動を体験。2018年4月

復職して、現在は第2子の育休中。

ワーキングマザーの育休中の不安を自信へと変える、キャリア支援サービス「ママボラン」とは?

育児休業中も前向きにキャリアを積みたいと考えるワーキングマザーと、経験の豊富な人材を必要とする法人をマッチングするサービス。

専門コンサルタントが、ボランティア希望者の経験や志向性と、受け入れ法人の状況や課題をヒアリングし、相互にご紹介。参加者は復職後の働き方をイメージできるだけでなく、育児休業中の孤独感やキャリア形成に対する不安の払拭に役立ちます。

また、受け入れ法人においては、経験豊富で意欲の高い即戦力となる人材により課題解決のヒントを得られます。

パーソルホールディングス株式会社について

1973年のテンプスタッフ株式会社創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
東京証券取引所市場第1部上場(証券コード:2181)。2018年3月期売上高7,221億円。

「PERSOL(パーソル)」について

パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。

パーソルグループは、人材派遣のパーソルテンプスタッフ、人材紹介や求人広告のパーソルキャリアをはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外80社を超える幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

【プレスリリース「『ママボラン』が10/14(日)に1周年記念イベントを開催」より|パーソルホールディングス株式会社・2018年9月20日】

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