サイボウズスタートアップス株式会社
「安否確認サービス2」、災害時を想定した「同時一斉訓練」を実施
2018.06.26

サイボウズスタートアップス株式会社は、6月25日、「安否確認サービス2」を契約中の全てのユーザーに向けて一斉送信を行う「全ユーザー同時一斉訓練」を開始することを発表した。
同訓練は「安否確認サービス2」を利用して行われるもので、災害時のようにアクセスが集中しても、同サービスが稼働するかどうかの検証が可能となる。以下、リリースより。
管理者含め、コントロール不可の状況で一斉訓練ができる
通常、社内の管理者が一斉送信を行い各ユーザーに回答してもらう流れになりますが、これでは管理者の訓練にはなりません。今回の「全ユーザー同時一斉訓練」では、実施の日付と時間帯までしか公開されず、詳細な開始時刻は管理者の方にも通知されません。実際の災害時と同様、一斉送信が届いて初めて、管理者も事態を把握することになります。
メーカー(サイボウズスタートアップス)の負荷状況も確認できる
他社サービスから乗り換えのお客様からよく聞くケースとして、「今のシステムは自社での訓練では稼働するけど、災害時にはアクセスが集中しすぎてサービスが停止してしまった」というものがあります。
今回の「全ユーザー同時一斉訓練」では、メーカーであるサイボウズスタートアップス社にも最大限のアクセス負荷が発生し、「実際の災害時に、アクセスが集中してもシステムが稼働するか」の確認ができます。
訓練後のレポートが提供される
「全ユーザー同時一斉訓練」の後、全企業の平均や各社個別の数値を用いたレポートを提供致します。『他の会社の結果はどうなのか?』『自社は平均と比較してどうなのか』という疑問に答えます。自社の位置付けの把握や、今後の課題発見に活用できます。
製品詳細
・製品名:サイボウズスタートアップス 安否確認サービス
・URL:https://anpi.cstap.com
・月額料金:初期費用 0円
・月額:50ユーザー 6,800円〜
・主な特徴一覧:
地震に連動した一斉送信ができる
情報共有のための掲示板が作成できる
個別連絡のためのメッセージが作成できる
部門管理者を配置できる
地域情報を各従業員が設定できる
連絡状況の合算集計ができる
APIを利用してユーザー情報をメンテナンスできる
・運用のための各種サービス :
全ユーザー同時一斉訓練(無料)
レポート提供(無料)
【プレスリリース「「安否確認サービス2」、防災の日に全ユーザー同時の一斉送信で災害時の一斉訓練実施。訓練後にはレポートの提供も。」(PR TIMES)より|サイボウズスタートアップス株式会社・2018年6月25日】
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