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11月の過重労働解消キャンペーン


長時間労働・過重労働、賃金不払残業などの相談多数

2015.11.25

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厚生労働省は過重労働や賃金未払残業を解消するため「過重労働解消相談ダイヤル」と「労働条件相談ほっとライン」を設置しているが、11月の過重労働解消キャンペーンの一環としてその相談内容に関して集計結果を公開している。相談内容で多かった内容は賃金不払残業に関するもの、続いて休日休暇や長時間労働・過重労働などであった。

委託事業により平日夜間・土日に相談を受け付けている「労働条件相談ホットライン」では、4月1日から11月7日までに1万6788件の相談が寄せられた。休日・休暇に関する相談が1366件、賃金不払残業に関するものが1250件、長時間労働・過重労働に関するものが690件であった。また11月7日に都道府県労働局の職員が直接相談を受けた「過重労働解消相談ダイヤル」での相談数は488件で、主な相談内容の内訳は長時間労働・過重労働に関するものが236件、賃金不払残業に関するものが218件、休日・休暇に関するものが40件だった。

深刻な事例としては、長時間労働・過重労働においては、1ヶ月の残業が200時間程度に及ぶものや、日報での労働時間過少申告の慣例などがあげられている。賃金不払残業については労働時間管理が行われておらず残業手当が一切払われない事例、名ばかり管理職で一律の役職手当のみの支払とされている例、タイムカード打刻後の勤務の常態化などがあった。また休日が数ヶ月間取れない、年次有給休暇の取得の拒否などもあった。

これらの相談のうち、労働基準関係法令上問題があるものは労働基準監督署に情報提供が行われる。過重労働に関する問題については、引き続き都道府県労働局や「労働条件相談ホットライン」で今後も相談を受け付けている。

≪労働条件相談ほっとライン≫
[電話番号]0120-811(はい!)-610(労働)
[受付時間・曜日]月・火・木・金17:00~22:00、土・日10:00~17:00

報道関係資料 | 厚生労働省

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