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勤怠管理システム
の利用に必要なコスト

勤怠管理システムの導入を成功させるには、候補となるサービスの費用を比較し、自社の予算に合ったサービスを選ぶことが必要です。従業員数、オフィスの数や広さ、打刻方法などの条件を決めて見積もりを取り、パフォーマンスの良いサービスを選ぶのが基本的な考え方です。このページでは、勤怠管理システムの利用に必要なコストを整理して解説します。

クラウド型とオンプレミス型の違い

勤怠管理システムの利用に必要なコストは、ネットワーク構成により大きく異なります。クラウド型のサービスではシステム導入費がかからないことがほとんどですが、オンプレミス型のサービスではエンジニアの作業が必要になるため高額になり、100万円を超えることもあります。
ここでは、クラウド型のサービスとオンプレミス型のサービスに分けて、必要なコストを解説します。クラウド型とオンプレミス型の違いについては、勤怠管理システムの種類のページをご覧ください。

クラウド型サービスの利用コスト

クラウド型の勤怠管理システムの導入に必要となるコストです。イニシャルコストとしてシステム導入費と機材購入費が、ランニングコストとしてシステム運用費とインターネット通信費がかかります。

システム導入費

システムの導入に必要な費用です。エンジニアの作業が発生しないため無料のものが多く、有料でも10万前後と安く抑えられるものがほとんどです。初期設定のサポートなど、オプションを利用する場合のみ費用が発生することもあります。

機材購入費

システムの利用に必要な機材を購入する費用です。管理用のパソコンと打刻機器が必要になります。
※オンプレミス型のサービスも同様です。

・管理用のパソコン
勤怠情報の確認や集計、残業や休日出勤の申請や承認、シフト作成などを行うためのパソコンです。社内に推奨環境を満たす端末があれば、新しく購入する必要はありません。

・打刻機器
従業員が出勤・退勤時刻を登録するための機器です。ICカードリーダーは数千円から購入できますが、指紋リーダーや静脈リーダーなど精度の高い機器は、数万~15万円前後と高額になります。オフィスの数や広さに応じ、必要な台数を購入しましょう。
打刻機器としてパソコンやタブレット、スマートフォンを利用する場合は、社内に推奨環境を満たす端末があれば、新しく購入する必要はありません。

システム運用費

システムの運用に必要な費用です。クラウド型のサービスでは、1人あたり100~300円程度の月額料金が発生するものが一般的です。利用する機能に応じて高額になるサービスもあります。

インターネット通信費

クラウドサーバーへアクセスするための通信費です。オフィスでインターネット通信を利用していない場合、インターネット回線事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)と契約し、インターネット回線を開通する必要があります。

オンプレミス型サービスの利用コスト

オンプレミス型の勤怠管理システムの導入に必要となるコストです。イニシャルコストとしてシステム導入費と機材購入費が、ランニングコストとしてシステム運用費とインターネット通信費がかかります。

システム導入費

システムの導入に必要な費用です。オンプレミス型のサービスでは、自社で保有しているサーバー環境にエンジニアがソフトウェアをインストールするため、100万円を超える高額になることもあります。社内でネットワークを保有しておらず、WebサーバーやDBサーバーを新しく構築する場合、サーバー環境の設計・導入費も必要になります。

機材購入費

システムの利用に必要な機材を購入する費用です。管理用のパソコンと打刻機器が必要になります。※クラウド型のサービスも同様です。

・管理用のパソコン
勤怠情報の確認や集計、残業や休日出勤の申請や承認、シフト作成などを行うためのパソコンです。社内に推奨環境を満たす端末があれば、新しく購入する必要はありません。

・打刻機器
従業員が出勤・退勤時刻を登録するための機器です。ICカードリーダーは数千円から購入できますが、指紋リーダーや静脈リーダーなど精度の高い機器は、数万~15万円前後と高額になります。オフィスの数や広さに応じ、必要な台数を購入しましょう。打刻機器としてパソコンやタブレット、スマートフォンを利用する場合は、社内に推奨環境を満たす端末があれば、新しく購入する必要はありません。

システム運用費

システムの運用に必要な費用です。オンプレミス型の場合、サーバーの保守やアップデート対応のコストがかかります。金額は保守の体制により大きく異なりますが、10万~50万円程度が一般的です。

インターネット通信費

サーバーへアクセスするための通信費です。オフィスでインターネット通信を利用していない場合、インターネット回線事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)と契約し、インターネット回線を開通する必要があります。
なおオンプレミス型の場合、簡易的なシステムであれば、インターネット通信が必要のないサービスもあります。

条件を明確にしてコストの比較を

勤怠管理システムの利用に必要なコストは、サービスごとに大きく異なります。基本料金が低くても、会社に必要な機能を利用するのにオプション費用がかかることもあります。具体的な条件を決めて、各サービスのコストを比較しましょう。
こちらの勤怠管理システムサービス比較のページでも、勤怠管理システムの機能やコストをまとめていますので、参考にしてください。

※掲載している金額は目安です。実際の費用はサービス紹介資料などを確認してください。※こちらのページに掲載している情報は2017年6月時点のものです。


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