新卒採用した社員の離職を防ぐ!オンボーディングの実践方法

新入社員の離職率は、現在非常に高く、入社から3年以内に離職する率は3~6割だといわれています。
また、 新卒社員だけではなく、中途社員であっても、離職を防ぐことは企業の課題です。労働人口が年々減少する中、採用した人材がチームに定着することは、急務であるといえるでしょう。
早期離職に至る理由にはさまざまなものがありますが、そのなかでも多いものが「職場になじめない」「企業と合わないと感じた」という課題です。こうしたものは、入社後の研修プロセス「オンボーディング」により防げる可能性があります。
今回の記事では、オンボーディングがもたらす効果、実際の進め方について紹介します。

目次

・オンボーディングがもたらす効果とは
・オンボーディングの実践例
・オンボーディングは全社で取り組むことで最大の効果を発揮する

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


資料請求リストに追加しました