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調剤薬局が教える社員の健康管理に役立つコラム

『健康経営』のツボ~あなたは大丈夫? ドライアイの危険サイン~

現代人にドライアイが増えている理由の1つに「まばたき回数の減少」があることをご存知ですか?

私たちの眼の表面を覆う涙は、まばたきによって常に新しく入れ替わることから、まだたきが減ると涙の蒸発量が増え、新しい涙の供給も減って、眼が乾きやすくなるのです。とはいえ、まばたきの回数なんて、数えたことがない人が大半のはず。

さて、私たちのまばたき事情、いったいどうなっているのでしょう。

意外!? 私たちのまばたき事情。シーン別1分間の平均まばたき回数

リラックス中

⇒約20回
つまり3秒に1回ほどまばたきするのが正常な回数。1時間に換算すれば1,200回、1日にすればおよそ20,000回もまばたきしていることに。眼の健康を守るためには、これだけの回数が必要なのですね。

読書中

約10回
読書に限らず、集中しているときにはどんな場合でもまばたきは減少。運転中やスポーツ競技中、緊張しているときなどには、1分間に1~2回になってしまうことも。

パソコン作業中

約7回
正常時の約3分の1にまで減少! 回数の減少に加えて、パソコンではディスプレイを顔の正面にとらえて作業するために、下方を向いて行うことの多い読書などに比べて眼の露出表面積が大きくなり、涙がより蒸発しやすく、乾燥しやすくなるのです。
長時間パソコンに向かっていればなおさらのこと。まさかこんなところに現代人のドライアイ増加の落とし穴があったなんて!

ドライアイ

約40回
ドライアイの患者さんでは、涙の量の少なさや乾きやすさを補うために、まばたきの回数が通常よりもかえって増えることが知られています。せわしなくまばたきをする人や、写真撮影でいつも眼をつぶってしまう人は、もしかするとドライアイかも!

あなたは大丈夫? ドライアイの危険サイン

ドライアイは、まばたきの回数やよくある症状からセルフチェックが可能です。以下に当てはまるものがあれば、ドライアイの可能性あり。ぜひチェックして。

□10秒以上、まばたきをせずに眼を開けていられない(※)
□眼がよく疲れる、重い感じがする
□眼がよく充血する
□なんとなく眼に不快感がある
□眼がよくごろごろする
□眼が乾いた感じがする

※が当てはまる場合は特に可能性が高い状態です。症状が気になる場合には眼科受診を。

社員の健康意識の向上も人事部の大きな役割に

より詳しい内容は、弊社が発行しているヘルス・グラフィックマガジン「ドライアイ」号に記載しておりますので、そちらをご覧ください。冊子のほか、下記URLよりPDFでもご覧頂けます。
https://www.aisei.co.jp/hubfs/Portals/0/images/pages/user/efforts/magazine/HGM23.pdf

近年では、社員の健康管理だけでなく、健康意識の向上も人事部の大きな役割になってきています。アイセイ薬局では、予防医療啓発情報誌「ヘルス・グラフィックマガジン」を健康経営教材として企業の皆様に定期購読していただけるサービスを提供しております。さまざまな症状や疾患をテーマに年4回発行している当誌の詳細や、定期購読のお申込については弊社HPをご覧ください。
https://www.aisei.co.jp/business/store_promotion/hgm-installation/

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