古賀 功一こが こういち

(株式会社あんしんサポート / 代表取締役社長)

5年間で30万人の社会貢献を目指す

日本は戦後の経済発展より”生活水準の向上”社会保障の充実”医療技術の進歩”をとげ豊かな国へとなってまいりました。これは私たちの親、またはその先輩方が家族の為、地域の為にと努力された賜物だと心から感謝申し上げます。

その様な方々が高齢になり、色んな問題をかかえております。特に孤独死の問題は、誰からも看取られる事も無く、また数日後に発見されたりと報道を聞く度につらく、心が痛む思いでございます。

この問題は人間の尊厳に関する事です。高齢化社会の中、孤立、孤独を防ぐ為には、定期的な安否確認を取る事こそが高齢化社会のインフラ作りだと考えております。私たちを育んで下さった方々が少しでも”住み慣れた我が家”で安心して暮らして頂けるように24時間365日の見守りと生活支援の総合的なサポートを行って参りたいと思い”株式会社あんしんサポート”を設立しました。

2020年には、65才以上の方々が遂に3,000万人に達する時代の中、私たちは”事業を通じて、1%(5年間で30万人)の社会貢献を目指す”をテーマに事業を進めて参りたいと考えております。

皆さまの温かいご協力の程よろしくお願い申し上げます。

経歴

2008年NPO法人在宅医療サポート協会にて見守りサービス、緊急通報システム事業、安否確認を行うコンタクトセンターの構築を行う。
2017年株式会社あんしんサポート(コンタクトセンター事業)を設立。同年、メディカル・ケアライフ株式会社(訪問看護・ケアプランセンター)を設立。

実績

◆高齢者向けの見守りサービス、緊急通報サービス、安否確認サービスを行うコンタクトセンターの構築
◆在宅医療機関向けにメディカルサポート(オンコールの代行)の構築
◆安否確認や見守りサービスを不動産業界へ展開し、福岡県より経営革新計画の承認


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