講習会・セミナー

掲載日:2019.09.30

想像力がコミュニケーションの鍵!暗闇ご飯体験セミナー ~アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)をリセット~

2019.11.13(水)13:30 ~ 15:30

イベント概要

以下に当てはまる方は是非ご参加ください!

・コミュニケーション系研修を実施しても効果があまり見えない
・組織が古い価値観や常識から抜け出せない
・マインドフルネスを取り入れたい
・アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の対処法を探している
・面白い・今までにない研修を探している
・社員には日々感謝の念をもって業務に取り組んでもらいたい

無意識な思い込み

普段の生活で見た目で判断していることはありませんか?
・若いのだからとにかくがむしゃらに頑張ってほしい
・大学は体育会だったので、「しのごの言わずまずは動け」と指示した
・体が大きいので力仕事などの雑務を頼みがち
・男性だから遅くまで残ってでも仕事を頑張るべきだ
・女性だから責任ある仕事を振るのは控えよう
など・・・

これらは一方的なイメージによる「偏見」や「思い込み」による行為です。

「偏見」や「思い込み」は間違った情報としてとらえられたり、無意識のうちに相手を不快にさせてしまったりすることがあります。
ビジネスシーンおいては「ハラスメント」になる可能性も高く、モチベーションの低下や離職の原因となる可能性があります。

このような「偏見」や「思い込み」を避けるためには、自分自身や他人に対しての「偏見」や「思い込み」を確認し、それに向き合うことが有効です。

そこで、今回は自分自身と向き合うためのワークショップ「暗闇ごはん」を開催いたします。

暗闇ごはんとは

「喫茶喫飯」という言葉があります。
これはお茶を飲んでいるときには、目の前のお茶を飲むことに、ご飯を食べるときには、目の前のご飯を食べることに集中しましょうという意味の言葉です。
私達現代人はとても忙しく、食事をとっているときも常に他のことを考えてしまいがちです。これは非常に大きな問題です。

この研修体験では薄暗闇の中アイマスクをした状態で食事を召し上がっていただきます。
視覚に頼らない暗闇の中では、普段の生活の中では意識できないたくさんのことに気がつくことがあります。
同じグループの方とコミュニケーションを取りながら進めていくことで、ご自身の持っている先入観や他者への寛容などに自然と意識が向かうようになるプログラムです。

講師情報

青江 覚峰(あおえ かくほう)
浄土真宗東本願寺派緑 泉寺住職
1977年東京生まれ。
カリフォルニア州立大学にて MBA取得。料理僧として料理、食育に取り 組む。
日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。
超宗派の僧侶達 が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。
世界最大級の寺社フェス「向源」副代表。
企業研修に特化した唯一の雑誌『企業と人材』にて現在「仕事に仏の知慧」として巻頭連載中。
著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ほとけごはん』(中公新書ラクレ)などがある。

申し込みおよびお問い合わせ

■詳細およびお申込み方法

http://www.human-b.co.jp/seminar/191113seminar.html

上記サイト内にあるお申込みフォームよりお申し込みください。

備考

・参加されるすべての方のアレルギーの有無を必ずお送りください。
※確認できない場合は参加ができない場合があります。
・日程を変更する場合があります。
・内容は多少変更することがあります。ご了承下さい。
・都内別会場に変更する場合があります。
・個人及び同業の方はお断りすることがあります。

詳細情報

開催期間 2019.11.13(水)13:30 ~ 15:30
会場 浅草・湯島山緑泉寺
〒1110035 東京都台東区西浅草1-8-5
講師 青江 覚峰(あおえ かくほう)
浄土真宗東本願寺派緑 泉寺住職
参加費用 2,000円
※1社3名以上のお申込みの場合はご相談ください
※HRZoo会員は500円引き
対象者 人事担当者、経営者
定員 16人
申込期限 2019.11.13 09:00
主催 株式会社なか道/株式会社ヒューマンブリッジ

会場地図

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