PR

ニュース・トレンド

働き方改革のフラッグシップへ


業務用冷凍冷蔵庫メーカーが実業団女子テニス部を創部

2017.08.17

  • キャリア
  • 働き方
  • 女性活躍
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

業務用冷凍冷蔵庫、ショーケースメーカーの福島工業株式会社(大阪府・大阪市)は2017年7月5日、同社東日本支社(東京都・台東区)でプレス向けの発表会を開催。実業団女子テニス部の創設や、4月からの戦歴、女性社員が活躍する取り組みについて発表した。
【写真:記者発表会で紹介された、働き方改革のロールモデル社員として期待されるテニス部の部員。創部後間もなく参戦した春季リーグ戦で、2部昇格を果たす活躍ぶりを見せている】

スポーツ活動と仕事が健全に両立した働き方のロールモデル社員

「フクシマ実業団女子テニス部」は4月1日に創部。同社の働き方改革のフラッグシップとして活動を開始しており、発表会の中で挨拶したテニス部部長の福島豪氏(同社専務)は、創部への想いを語るとともに、「彼女たちの働き方が、他の社員の働き方に良い影響を与えてほしい」と期待感をにじませた。

テニスは野球、サッカーと並び競技人口が多く※1、老若男女問わず身近なスポーツとして親しまれているものの、実業団の女子チームは少ないため※2、キャリアデザインが難しい状況がある。

同社は、こうした状況を改善するため、女子テニス部を発足。女性スポーツパーソンの支援や育成を行うとともに、部員となる社員が「スポーツ活動と仕事が健全に両立した働き方のロールモデル社員として、また、テニス部が働き方改革のフラッグシップとして活動する」(同社)ことを目指している。

※1:総務省の「平成28年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)」によれば、過去1年間にそのスポーツを行った人数は、野球(キャッチボールを含む)が814万人、サッカー(フットサルを含む)は677万人、テニスは562万人だった。
※2:公益財団法人日本テニス協会によれば、2017年7月時点で東京都の登録実業団チーム数は男子が約450、女子が約150。

Nt_fks_1_170817

また、発表会では女子テニス部の活躍ぶりについても報告され、4月から参加している東京実業団対抗大会春季リーグ戦で3部から2部への昇格を果たしたこと、9月の秋季リーグ戦では1部への昇格を目指していくことが紹介された。
【写真:新しい働き方改革のアプローチとして注目を集め、7月5日のプレス発表会には多くの報道関係者が集まった】

スポーツという新たな切り口から働き方改革へアプローチする同社の取り組みに今後も目が離せない。

企業プロフィール

会社名:福島工業株式会社
所在地:大阪府大阪市西淀川区御幣島3-16-11(本社)
事業内容:業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス、店舗システム、厨房総合システムの設計・施工
設立:1951年12月
従業員数:連結:1,993名 単体:1,517名(2017年3月)
代表:代表取締役社長 福島 裕
HP:http://www.fukusima.co.jp/

制作:@人事編集部広告制作部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

あわせて読みたい

あわせて読みたい


資料請求リストに追加しました