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ひとり人事の職場改善計画


【まとめ】これさえ読めばひとりでも安心! 「ひとり人事の職場改善計画」

2017.06.30

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2016年3月からスタートし、1年間に渡って@人事で連載された人気コラム「ひとり人事の職場改善計画」。社会保険労務士の郡司果林氏が、人事・総務になりたての方でも分かりやすく、そして「ひとり人事(総務)」でも会社を改善していくことができる具体的な手法などを紹介しています。この記事では同コラムの中から人気だった記事をピックアップし、概要とポイントをご紹介いたします。

社員が「うつ病」の診断書を持ってきた際に人事・総務がやるべきこと

社員が「うつ病」の診断書を持ってきた際に人事・総務がやるべきこと

ある日、従業員が「うつ病」で「休業が必要」との診断書を持ってきたらどうしますか? 人事・総務担当者は、速やかな対応を行うことが求められます。記事では、いざというときに困らない「企業のメンタルヘルス対策の3つのポイント」をご紹介しています。

それ、ハラスメントですか? 業務指導ですか?

それ、ハラスメントですか? 業務指導ですか?

パワハラ、セクハラ等、その種類に応じて、◯◯ハラという言葉は無数に存在します。ただ「何がハラスメントか」は判断が難しいため、部下がパワハラを受けることに怯える一方、上司は自分の行為がパワハラとされることに怯えているという状況も発生しがちです。記事では「パワハラ」の定義や、具体的なハラスメント対策をご紹介しています。

「口コミ」時代の人材獲得…現社員の満足度を高めて採用力を上げよう!

「口コミ」時代の人材獲得…現社員の満足度を高めて採用力を上げよう!

SNSが学生にとって常識となり、就職活動における会社選びも「ネットの口コミ」が大きな影響力を持つ時代になってきています。特に学生は、企業が「ブラック企業」でないかどうかを非常に気にしています。記事では、そうした口コミ時代で人材を獲得するための知恵として「安全衛生優良企業認定」をはじめとした、企業が獲得できる認定資格を紹介しています。

ひとり人事部でもできる、長時間労働対策を行う際のポイント

ひとり人事部でもできる、長時間労働対策を行う際のポイント

「違法な長時間労働」による労働基準監督署からの是正勧告や書類送検といったニュースが世間を騒がせていますが、「違法な長時間労働」とは、具体的にはどういったものでしょうか? 長時間労働対策は、多くの企業が取り組むべきテーマでありながら、その一方で「絵に描いた餅」になりやすいのも特徴です。記事では、長時間労働対策を進めるための3つのポイントを紹介しています。

ひとりだけどひとりじゃない。人事向け「衛生委員会」活用のススメ

ひとりだけどひとりじゃない。人事向け「衛生委員会」活用のススメ

最近、長時間労働に対する労働基準監督署の調査が厳しくなっています。人事としても対策を取りたいところですが、人事主導で進めようとしても、現場から反対を受け、対策が止まってしまうことは少なくありません。そんなとき、「労働時間管理のミニ研修の場」として活用できるのが「衛生委員会」の場です。

「就業規則」が人材定着・採用力強化ツールになる?

「就業規則」が人材定着・採用力強化ツールになる?

「人材が採用できない」という悩みは、多くの人事担当者が抱える悩みです。人材採用難に、すぐ効く特効薬はありません。ですが、「従業員が辞めない仕組み作り」は今日からでも取り組むことができます。記事では、人材定着・採用力強化ツールとして「就業規則」をご紹介しています。

クラウド勤怠管理で社内の働き方を見直そう

クラウド勤怠管理で社内の働き方を見直そう

人事の業務削減に大きく力になってくれるのが、クラウド型勤怠管理システムです。これは「出退勤を打刻すると、その記録がクラウド上のサーバーに保管され、自動的に勤務時間の集計が行われる」システムで、交通系ICカードやスマートフォンなどからの打刻が可能なものもあります。記事では、クラウド型勤怠管理システムの3つのメリットについてご紹介しています。

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