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【新刊情報】『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』

2017.03.17

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現在、@人事で連載中のコラム「仕事がデキる人事・総務のビジネスメール術」の執筆を担当する一般社団法人日本ビジネスメール協会の代表理事・平野友朗氏が3月15日新刊を書き下ろした。
タイトルは『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(出版:文響社)。同氏は「世の中のメールの時間を25%削減すること」をミッションとし、セミナーや講演で活躍中。これまで、「基礎力」を上げることを中心に23冊の書籍を書き上げている。今回は「基礎力」がついたとしてもメールの速度が上がらない人向けに、スピードアップに特化したノウハウを一冊にまとた。

業務効率化の第一歩はメール作成のスピードアップから始まる

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「ビジネスメール実態調査2016」(一般社団法人日本ビジネスメール協会)によると、ビジネスメールの1日の平均送信数は約12通、受信数は約55通で1通作成の平均時間は7分を要することがわかっている。1通あたりの作成時間によっては業務時間の1~2割をビジネルメールに費やすことになり、メール作成の効率化は業務効率化に直結する。
【参考記事】「会社でビジネスメールの研修がある人は1割以下」

同書では、「目的」「ビジュアル」「返信しやすさ」「言葉」「処理速度(の削減)」の5つのポイントを整理して、メールの処理方法を伝授。これまでに1万通を超えるビジネスメールを添削し、1日に300通以上のメールを処理するという平野氏の経験と多くの添削結果から導き出されたノウハウを紹介している。

◎なぜ、“仕事が速い人”は「させていただきます」を使わないのか?
◎なぜ“仕事が速い人”は金曜の夕方に重要なメールを送らないのか?
◎“仕事が速い人”が、届いた順に返信するのはどうしてなのか?

その答え=テクニックを使えば、定時退社も夢ではなくなる。

『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』

著者:平野友朗((株)アイ・コミュニケーション代表取締役、一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事)
定価:(本体 1,350円 +税)
装丁:単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社:文響社
発行年月:2017年3月15日
ISBNコード:978-4905073789
Amazon書籍情報:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905073782/

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