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20~29歳の就活中の男女アンケート、今冬のボーナスが支給される人は54.1%

2016.12.21

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株式会社UZUZが就職活動中の20代の第二新卒・既卒に行った「冬のボーナスに関する調査」によると、87.5%が就職活動での企業選びに賞与の有無が関係するという。また、理想の賞与額と現実の賞与額には大きなギャップがあることもわかった。

今年の冬季賞与状況

現在働いている会社から冬のボーナスが支給される予定の者は、54.1%と半数を少し超える程度にとどまっている。また、支給割合は、1か月分が最多で45%、ついで1か月分未満が25.0%、2か月分が20.0%、3か月分が10.0%であった。金額では、11~20万円が最も多く40.0%を占め、平均支給額は25万7,000円、金額の幅は3万円~80万円と大きく開いている。

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一方、理想とする冬のボーナスの金額は、男性は平均57万円(最多層:41~60万円)、女性は平均43万9,000円(最多層:21~40万円)であった。全体の平均希望額は52万3,000円と、現実の支給額とは2倍以上のギャップがみられた。

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賞与の支給は就職活動での企業選びに影響する

会社から支給予定のボーナスがカットとなった場合、転職を検討するものは50.0%と考え方は2つに分かれた。しかし、就職活動での企業選びにおいては、87.5%が賞与の有無が影響するとしている(「すごく影響する」40.6%+「少し影響する」46.9%)。

img_118713_7 img_118713_8 <調査リリース>第二新卒・既卒の20代に聞いた 冬のボーナスに関する意識調査(2016年12月21日、@Press)
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