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発表!2016年「@人事」アクセス数ランキングベスト10

2017.01.06

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新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

2016年の@人事は、セミナーを開催したり、キュレーションアプリ『Gunosy(グノシー)』と連携したりするなど、媒体として怒涛の1年でした。またGoogleの「人事」検索キーワードで1位になるなど、現在進行形で成長中です。これもひとえに読者の皆様のおかげでございます。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、2016年の「@人事」において、最も読者に読まれた記事は何だったのでしょうか? そこで今回は、2016年1月1日~12月18日までの記事アクセス数ランキングを発表します。どんな記事がランクインしたのか…?まずは10位からの発表です!

2016年「@人事」アクセス数ランキングベスト10

第10位:「個」の時代の採用担当者に、求められること~元DeNA人事による「採用の現場」論

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この3年くらいで採用担当者に求められることが変化しつつあるように思います。採用担当者の皆様がこの波に乗れるかどうかが、採用活動だけではなく、今後の企業の成長に直結しつつある印象を持っています。

大まかなポイントは以下の3つです。
(1)「組織」の時代から、「個人」の時代へ
(2)「守りの採用」の時代から、「攻めの採用」の時代へ
(3)「採用担当」から、「事業成長担当」へ

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第9位:面接で成長する新人を見抜く3つのポイント~元銀座ホステスが語る「成長する新人」の見極め方

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元銀座ホステスで、再就職の公的支援事業に講師として参加している筆者が、成長する新人の見分け方を考察します! 今回は、面接で人を見誤る5つの理由と、成長する新人を見抜く3つのポイントについて説明していきます。

続きはこちら>>面接で成長する新人を見抜く3つのポイント~元銀座ホステスが語る「成長する新人」の見極め方

第8位:今から準備!会社説明会で学生を掴む方法~林修三先生のなるほど人事講座

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採用活動とは、結局のところ人間対人間の活動ですので、熱意や誠実さを見せるということが全てのベースになります。採用担当者自身が、自社事業や自らの職務について誇りや使命感を持ち、学生一人一人に誠実に向き合う。これに勝るものはありません。

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第7位:世界の人事エキスパートが語る「2016年の8つの人事トレンド」~最新人事ニュース

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テクノロジーとソーシャルメディアの発展によって、人事部門の役割は一変した――。現代における人事部門の新たな役割を理解すべく、世界の先端企業の人事エキスパートが「2016年の人事の展望」について語った。ハフィントン・ポスト紙が報じた。

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第6位:確認しておきたいストレスチェックのポイント~人事担当者が知っておくべきストレスチェック

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ストレスチェックの義務化に向けて、衛生委員会で調査審議が必要な内容などを含めて、確認しておきたいポイントをまとめた。アドバイスはoffice roleの社会保険労務士・郡司果林氏よりいただいた。

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第5位:なぜ副業を禁止するの?社員の副業を推奨すべき7つの理由~成熟社会と働き方

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「副業禁止規定」は、どの企業もリソースを投下すれば投下した分の成長が約束された高度経済成長期においては、有効に機能しました。しかし、「99.2%の企業が30年以内に潰れる」成熟社会の日本では、企業も個人も、そして国も、誰も幸せにならない「三方悪し」の仕組みです。そのため、副業禁止規定を早急に無くし、むしろ副業を推奨していくべきです。

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第4位:会社のイメージを正しく伝える、ユニクロの採用手法とは?~採用の流儀~「ファーストリテイリング」編

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「2020年に売上高5兆円」――。カジュアル衣料品「ユニクロ」など8ブランドを展開するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が公言する目標だ。現在17の国と地域に3,000店舗以上を展開する同社では、この目標の実現に向けて、海外出店計画を加速させている。同時に国内店舗でも、過去の画一的な運営からの脱却が求められている。グローバル展開と地域密着を同時に進める同社の新卒採用手法を、グループ全体の採用を統括する人事部部長の中西一統氏に聞いた。

続きはこちら>>会社のイメージを正しく伝える、ユニクロの採用手法とは?~採用の流儀~「ファーストリテイリング」編

第3位:2018年改正障害者雇用促進法の施行に向けた企業動向~「障がい者総合研究所」調査

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現行の障害者雇用促進法において障がい者の法定雇用率は2.0%とされているが、平成30年に予定されている改正障害者雇用法では法定雇用率がさらに引き上げられることが予測されている。障がい者雇用の調査・研究機関の「障がい者総合研究所」が法定雇用率の引き上げ予測に関して企業の障がい者採用担当者に調査を行ったところ、企業規模が大きいほど障がい者雇用に積極的で、既に法定雇用率の引き上げを想定して障がい者の雇用定着をはかっているという実態が明らかになった。

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第2位:16卒採用で内定受諾率を驚異的にアップさせた採用戦略とは?~採用の流儀~「サイバーエージェント」編

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大手企業の選考が後ろ倒しとなった影響で、16卒採用では内定辞退に苦しむ企業の声も多い。そんな中、サイバーエージェントでは「内定者数を絞ることで、内定受諾率を90%に上げる」という驚くべき戦略を取っていた。人事本部の新卒採用責任者として大胆な改革を行う同社人事本部の渡邊大介氏に、その詳細を伺った。

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第1位:「優秀か否か」よりも、重視するポイントとは?~採用の流儀~「ヤフー」編

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離職率が激しいと言われるIT企業でありながら、「3年以内の新卒離職率2.5%」という驚異的な低さを誇るヤフー。1996年の創業以来、変化の激しい業界を生き抜き、今も成長を続ける元祖ITベンチャーだ。”社員の才能と情熱を解き放つ”人財育成で注目を浴びる同社。その入り口である人事採用手法について、同社人財採用部の部長・金谷俊樹氏と竹内綾氏に話を伺った。

続きはこちら>>「優秀か否か」よりも、重視するポイントとは?~採用の流儀~「ヤフー」編

まとめ

以上、10位から1位を見てきました。注目すべき点は、1位&2位の記事がいずれも2015年に公開されたものであること。それほどロングテールな記事だったということでしょう。2017年も長く読まれる記事をたくさん公開して参りますので、何卒よろしくお願い致します!

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