ミイダス株式会社
【『⼈的資本経営ゲーム』 体験会レポート】社⻑・⼈事だけではなく社員みんなで理解して推進する「⼈的資本経営」へ
2025.04.03

ミイダス(東京・港)は2月26日、楽しみながら⼈的資本経営を学び、組織変⾰のきっかけをつくるビジネスゲーム『⼈的資本経営ゲーム』をリリースし、同日に体験会を実施した。
同ゲームは「⼈」が主役のビジネスゲームで、プレイヤーが「採⽤」「配置転換」「⼈事施策」の3つアクションを繰り出し、あらゆる投資が「⼈」に向けられ、その結果として会社の売上や利益がどう変化するのかを戦略的に考えながら進める。「ゲームを通じて、『⾃社でも簡単にできること』が整理でき、⼈的資本経営の第⼀歩を踏み出すことが可能です」(ミイダス)。
当日は、メディア関係者や一般企業の参加者がゲームを体験した。以下、リリースより。
『⼈的資本経営ゲーム』紹介動画:https://youtu.be/azYy0RJuzK4
参加者の様⼦
参加者のコメント
コンサル業 代表
役職や部署が異なるメンバーでゲームを⾏うと、より違う視点が⽣まれたり、課題が⾒つかりそうで⾮常に⾯⽩いと感じた。採⽤コストなども考慮できると、より実践的になると思う。ぜひ⾃社に持ち帰り共有したい。今回のゲーム体験を通じて、⼈事施策は難しいと改めて痛感した。
サービス業 代表
⼩さな団体ですが、⼈事に関しては頭を悩ませているので、とても勉強になった。コミュニケーションスキルを提供している団体だが、とはいえ団体内でのミスコミュニケーションは起こるので、今回の体験を持ち帰り改めて考えたい。
⼈的資本経営とは
「⼈的資本経営」とは、⼈材を「資本」として捉え、その価値を最⼤限に引き出すことで、中⻑期的な企業価値向上を⽬指す経営⼿法です。企業の成⻑には「⼈」「モノ」「お⾦」が重要ですが、特に「⼈」の⼒が企業の成⻑を左右する要素として注⽬されています。⼤企業に⽐べ構成⼈数が少ない中⼩企業では、特に従業員⼀⼈ひとりが企業の業績や⽣産性に与える影響が⼤きく、⼈的資本経営の実践が企業全体の⽣産性・売上・利益向上の鍵を握ります。
※経済産業省:https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinteki_shihon/index.html
リリースの背景
近年、「⼈的資本経営」への関⼼が⾼まる⼀⽅で、その優先度が下がってしまっている現状があります。経営層は「売上や利益に直結する投資や施策を優先したい」と考え、現場の従業員は⽬の前の「売上や利益に直結する業務を優先したい」と考えているため、「⼈的資本経営」の取り組みが後回しになりがちです。
その背景には、「⼈的資本経営」が売上や利益の向上にどう結びつくのかが、⼗分に理解されていないことに起因しています。「⼈的資本経営」は経営者や⼈事部だけが推進するものではなく、従業員⼀⼈ひとりがその価値を理解し、組織全体で取り組むことが重要です。そこで、全社員が楽しく学びながら「⼈的資本経営」の効果を実感し、⼀丸となって⾏動に移せるよう、このゲームを開発しました。
「⼈的資本経営ゲーム」の特徴
特徴1.⼈的資本への投資効果の「⾒える化」が可能︕
これまで⾒えにくかった「⼈材投資が会社の利益にどのようにつながるのか」を、実際にシミュレーションしながら体験することで、投下費⽤と利益の関係を理解できます。
特徴2.楽しく学びながら企業変⾰へ︕
⼈的資本経営は、経営者や⼈事だけの取り組みではありません。経営層・⼈事・現場が⼀緒に楽しくゲームすることで、「なるほど、こういうことだったのか」と「⼈的資本経営は売上・利益向上に直結する」ことを実感できるので、⼈的資本経営に対する納得感が⽣まれ、社内の協⼒を得やすくなります。
特徴3. 2時間のゲームで3年分の経営経験が得られる︕
実際の経営課題を疑似体験し、経営判断の影響をリアルタイムで確認できます。採⽤・配置転換といった⼈的リソースの配分や従業員の育成戦略、福利厚⽣やタレントマネジメントの施策を通じて、どのような意思決定が企業の持続的成⻑につながるのかを試⾏錯誤しながら学ぶことができます。
また、他のチームとの対戦要素もあり、異なる戦略の⽐較や成功・失敗の要因分析ができるため、より実践的な経営感覚を養うことができます。
「⼈的資本経営ゲーム」概要
■形式:ボードゲーム(オンライン版/アナログ・対⾯版)
■プレイ⼈数 :
【2⼈以上】
・2チーム以上の対戦形式
・1チームあたり1名以上(推奨は3〜5名)
・オンライン版はチーム数の上限なく参加可能(推奨は10チーム以内)
・アナログ版は基本的にチーム分のカードが必要
■プレイ時間:基本プランは2時間、ご希望に合わせて調整可能
■必要機材:
【オンライン版】
・PC、個別ルームと連携したオンライン会議システム
【アナログ版】
・PC
・カードを広げられる⼤きめのテーブル
中途採⽤サービス『ミイダス』について
『ミイダス』は、世界初※の採⽤・転職におけるミスマッチを減らしながら⼊社後の活躍をサポートする採⽤・転職サービスです。
求職者は『ミイダス』独⾃の「可能性診断」で求職者のビジネスシーンにおける⾏動・思考の特徴やストレス要因、認知バイアスの強さなどを可視化し、ビジネスパーソンとしての⾃⾝の特徴や強みを知ることができます。
さらに、企業はこの「可能性診断」の結果をもとに、全国52万⼈以上(2024年6⽉時点)の可能性診断を受けた求職者から⾃社の「活躍要因」に合った⼈に直接スカウトが送ることができます。従業員の「可能性診断」の結果から⾃社で活躍する⼈材の特徴を把握し、似た傾向を持つ⼈材を採⽤することで、⾃社で活躍・定着しやすい⼈材を獲得できます。
また、必要項⽬を設定することで、⾯倒な職務経歴書を読む必要もなく、すぐに求職者へアプローチできるので、⾯接まで最短1⽇で設定可能です。しかも、料⾦は定額制であるため、何⼈採⽤しても追加費⽤はかかりません。採⽤にかかる⼯数の削減にも寄与する、費⽤対効果の⾼いサービスです。
※「バイアス診断ゲーム」(認知バイアスを測定するテスト)と「コンピテンシー診断」を使って⼈材の採⽤と配置・育成を可能にする無料のスマホアプリ診断サービスとして(2023年5⽉ 未来トレンド研究機構調べ)
ミイダス株式会社について
ミイダス株式会社は、パーソルグループ全体のHR領域におけるイノベーション推進を牽引し、より⼀層の企業の⼈材ニーズに対する貢献を⽬的として、2019年4⽉に発⾜しました。 ミイダス株式会社が運営するアセスメントリクルーティングプラットフォーム『ミイダス』は、2015年7⽉よりサービス提供を開始しています。
2023年には第8回 HRテクノロジー⼤賞「⼈事システムサービス部⾨」優秀賞を受賞。2024年には「ITreview Best Software in Japan 2024」TOP50に選出。2025年には「ITreviewGrid Award 2025 Winter」にて、5部⾨で最⾼位の「Leader」を受賞するなど多くの受賞実績があります。
公式HP:https://miidas.co.jp/
第8回 HRテクノロジー⼤賞:https://hr-souken.jp/hrtech_award2023/
ITreview Best Software in Japan 2024:https://www.itreview.jp/best-software/2024
ITreview Grid Award 2025 Winter:https://www.itreview.jp/award/2025_winter.html
【会社概要】
会社名:ミイダス株式会社
設⽴:2019年4⽉1⽇
代表取締役:後藤 喜悦
所在地 :〒107-0062 東京都港区南⻘⼭1-15-5 パーソル南⻘⼭ビル6F
事業内容 :転職⽀援・採⽤⽀援サービス『ミイダス』の企画、開発、および運営
【プレスリリース「『⼈的資本経営』を⾝近に感じてもらえるツールとして2⽉26⽇にリリース︕ ⼈的資本経営について楽しく簡単に学べる『⼈的資本経営ゲーム』 体験会レポート」より|ミイダス株式会社・2025年3月28日】
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