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学校法人 産業能率大学 総合研究所


人事・教育担当者が選んだ“人的資本経営が進んでいる企業”ランキング1位は花王株式会社

2023.09.19

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学校法人産業能率大学総合研究所(東京・世田谷)は9月14日、企業の人事・教育担当者を対象にした「人的資本経営が進んでいる日本企業」の調査結果を発表した。
同調査では、人事・教育担当者246人の自由記述による回答から、人的資本経営が進んでいると感じる日本企業として75社の会社名が明らかになった。

トップに輝いたのは花王株式会社で、社員の活力を最大化する取り組みや経営姿勢が高く評価。2位には株式会社ファーストリテイリングがランクインし、3位にはカゴメ株式会社とサントリーホールディングス株式会社が選ばれた。この調査結果は、各企業の先進的な人事戦略や経営の取り組みが人事担当者から高く評価されていることを示している。以下、リリースより。

人事部が選んだ!『人的資本経営 会社ランキング2023』

1位 花王、2位 ファーストリテイリング、3位 カゴメ、サントリーホールディングス

人的資本経営が進んでいる企業の1位として、花王株式会社が選出されました。

同社は、経済産業省が公開している人的資本経営の「実践事例集」の中に、花王の「社員の活力の最大化に向けた事例」が紹介されています。それらを読んだ人事担当者が投票した他、製品イメージや環境への取り組み、コンプライアンス機能の充実など、企業経営の姿勢が評価されたようです。

2位には、株式会社ファーストリテイリングが選ばれました。

選出理由には、同社の柳井正会長兼社長が「日本の賃金はあまりに低すぎる」として、今年の3月から国内従業員の年収を最大約40%引き上げたことに対する影響が大きいでしょう。多くの人事担当者が「賃上げ」を選出理由にあげていました。その他にも同社のグローバル経営や採用戦略の成功も理由にあげていました。

3位には、カゴメ株式会社が選ばれました。

選定理由には、同社の常務執行役員CHO(最高人事責任者)の有沢正人氏の存在が大きいようです。有沢氏は同社の人事制度改革を牽引し、その成功事例を多くのメディアを通じて発信しており、それらを見聞きした人事担当者が投票されていました。CHOとしての仕事ぶりや先進的な取り組み事例が票を集めたようです。

同じく3位には、サントリーホールディングス株式会社が選ばれました。

選定理由には、ダイバーシティ推進やESGへの取り組みが評価されたほか、同社の新浪剛史社長のリーダーシップや「45歳定年制」のインパクトある発言など、人事担当者にとって好印象のイメージがあるようです。

詳細は「人的資本経営 会社ランキング TOP10」をご参照ください。

人的資本経営 会社ランキング TOP10

「人的資本経営 会社ランキング TOP10」|学校法人 産業能率大学 総合研究所

調査概要

◆調査期間   2023年5月22日~6月13日
◆調査方法   インターネット調査
◆調査対象   日本企業の人事部・人材育成担当者・責任者
◆有効回答   246件

▼プレスリリース原稿はこちらからダウンロードできます。

【プレスリリース|「人事部が選んだ!『人的資本経営 会社ランキング2023』」(共同通信PPWireより)|2023年9月14日・学校法人産業能率大学総合研究所】

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