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エンゲージメントを向上させ、組織の未来を切り拓くWeb社内報【SOLANOWA】

2023.08.28

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各企業が「新しい働き方」を推し進める中、リモートワークなどの普及によりインナーコミュニケーションが一つの課題となっている。こうした時代背景も追い風となり、株式会社スカイアーク(東京・千代田)が提供するWeb社内報アプリ『SOLANOWA』は、2018年のリリースから1年でエンタープライズ市場においてシェアNo.1(ITR Market View:Web社内報市場)を獲得し、現在は全国企業の従業員80万人が利用するサービスへと急速にシェアを拡大してきた。
そこで、統括責任者としてSOLANOWAのサービス立ち上げを一から手掛けた柴田将之さん(下写真)にサービスの特徴や開発の背景についてお話を伺った。【2023年6月12日取材:池田亮貴、文:鈴木詩織】

SOLANOWA統括責任者の柴田将之さん(株式会社スカイアーク)

目次
    1. インナーコミュニケーションの知見を多くの企業へ届けたい
    2. 組織のエンゲージメント向上に本当に必要な、たった一つのコト
    3. 組織の状態に合わせたコミュニケーションデザインを実現
    4. お客様から選ばれる3つの理由
    5. 「みんなが会社のファンになる」という世界を目指して
    6. サービス紹介:80万人が利用するWeb社内報アプリ『SOLANOWA』

インナーコミュニケーションの知見を多くの企業へ届けたい

私たちは、もともと個社ニーズに応じた受託開発によるソリューションを提供していました。インナーコミュニケーションという枠で括らず、CMSを軸に製品サイトや企業サイトなどの対外的なシステムを含め、人と人が良好にコミュニケーションを築くための仕組みの提供に注力していました。

しかし、いつからか資金力のある大企業を中心に、研究投資的な形でインナーコミュニケーション改善に向けた社内報システムの開発に関する相談が増えはじめ、それら事例が次の事例を呼び、次第に「インナーコミュニケーションに強い開発会社」というイメージが定着してきました。

そして、何度も同じような機能開発を進める中で、「資金力のある企業しか使えないシステムなのか?」「人数が増えてくる成長期こそコミュニケーション課題が深刻なのでは?」と考えるようになりました。何よりも相談をいただく段階では各企業から多種多様な課題が挙げられますが、要件定義を進めていくと最終的に求められる仕組みはどの企業でもほぼ同様でした。それならば、時間や費用をかけて一から開発するのではなく、私たちが持つ知見を結集させた汎用的なサービスを用意できれば、市場を広げられるのではないかと考えるようになりました。

そこから生まれたのがWeb社内報アプリ『SOLANOWA』です。

SOLANOWAイメージ(株式会社スカイアーク)

組織のエンゲージメント向上に本当に必要な、たった一つのコト

理念浸透、文化醸成、情報共有など、社内報に求められる役割は今も昔も大きく変わらないのですが、昨今はトップダウンで情報を伝えていくメディアというよりも、従業員同士のコミュニケーションをつなぐためにSNS的な要素を含ませ、そこから組織のエンゲージメント向上に役立てていくような流れが増えています。お問い合わせいただく内容としても、組織のエンゲージメントを定量化して管理したいというご要望も増えてきました。

しかし、そこに少し違和感があったのです。というのも、今までもログデータやヒートマップなどから閲覧率や既読率を計測する仕組みや、サーベイなどにより従業員のエンゲージメントを可視化するようなソリューションを提供してきましたが、さまざまなデータから従業員個々の状態を把握できても、それらデータを活用した改善策を描けず頭を抱えているお客様が大半だったからです。

例えば、エンゲージメントが高まっていない状態で定期的なサーベイの回答を求めても、逆に「貴重な時間を削って回答しても、それに対するフィードバックが会社から出てこない。」といった不満をあおってしまったり、運営側もいつからか回答率を上げることが目的に変わってしまっていたりと、抜本的な解決にいたらないケースが散見されました。

SOLANOWAも、はじめはとにかくトラッキングデータのアウトプット量を増やすべきという議論をたくさんしてきました。しかし、散見される課題を一つ一つ精査していく中で、声の上がる課題とは全く異なる課題として、一方向なコミュニケーションが取られているという一つの共通点が浮き彫りになってきたのです。どの経営者の心にも組織を良くしたいという熱い思いがあふれているのに、それがほとんど従業員へ伝わっていなかったのです。

この課題のほうがよほど根深く感じましたし、私たちが注力すべき点はここだと強く感じました。そこで、「伝える」ことに徹底してこだわるツールとして、コミュニケーションの「質」や「量」の改善に注力するべきという考え方にシフトしていきました。

繰り返しになりますが、理念浸透には経営者が起点となり熱い思いを届け続けることが何よりも重要という点はいつの時代も変わりません。しかし、組織の在り方は日々変化しているため、一方向のコミュニケーションではなく、経営者と従業員、そして従業員同士によるタテ×ヨコ×ナナメのインタラクティブなコミュニケーションを形成していくことが、一つに結束された「強い組織」になる近道と思っています。そして、SOLANOWAはそれらを促進するサービスになることが重要という考えが強くなっていきました。

組織の状態に合わせたコミュニケーションデザインを実現

最近、お客様からSOLANOWA上でSNSのように自由にコミュニケーションがとれる環境を用意することで、みんなが率先してコミュニケーションをとる「自立型コミュニティ」が形成されてきたという成功事例をお聞きすることが増えてきました。先にお伝えした通り、SOLANOWAは相互コミュニケーションを促すプラットフォームを目指しているため、方向性としても間違っていなかったと感じています。

しかし、こうした成功事例をもとに、新規でお問い合わせいただくお客様にボーダレスなコミュニケーションデザインのご提案を進めてみると、目を輝かせながら話を聞いていただけるのですが、一方で、誰でも自由に投稿できる環境では「遊びのツールになってしまわないか?」「ネガティブ発信を抑制できなくなるのでは?」といった懸念の声が多いのも事実です。

そのため、誰もがオーナーとして自由に発信ができるSNSというよりも、あくまで運営側が社内報の中で題目を用意し、その中でコミュニケーションを取ってもらうスタイルが一番好まれる印象があります。つまり「ほどよくSNS要素の盛り込まれた社内報」を求める声が非常に多いような気がしています。

ただ、このような声が多いことを全くおかしいとは思いません。組織が大きくなり、人数が増えれば増えるほど一つになることは難しく、企業のフェーズや「今」の状態に応じて課題が異なるのは当然だと思います。

そのため、SOLANOWAでは「ほどよくSNS」を実現できるよう、カテゴリ単位や記事単位など、部分的にSNS機能を解放することができる仕様を採用しました。また、ワークフローやリアクション機能も同様の単位で細かく設定可能です。もちろん完全なSNSのようにワイドオープンな環境を用意することも可能です。Step by Stepで「今」の状態に合わせ、柔軟に設計していただけるような工夫に力を入れています。そして、現在もSOLANOWA v2に生まれ変わり、さらなるコミュニケーション促進に向けたギミックの企画・開発に当社全メンバーが一丸となり取り組んでいます。

SOLANOWAは、世界中の全ての従業員がオーナーシップをとり、それぞれの場で躍動されている世界観を目指しています。そして、開発側である私たちも、この世界観をいかに作り上げるかという、企画会議という名の妄想会議をしている時が最もみんな躍動しているため、これからもこのスタンスを大切にしていきたいと思っています。

機能一覧(株式会社スカイアーク)

SOLANOWAの主な機能

お客様から選ばれる3つの理由

導入いただいたお客様からSOLANOWAが評価いただくことが多い点として、大きく3つあります。

まず1つは、創業から20年間近く事業を続けてきたという信頼と実績です。コミュニケーション課題に関して、システムで解決できること、人が介在しなければできないこと、さまざまなノウハウを蓄積しており、豊富な機能として還元できていると思います。

2つ目は、金融業や製造業をはじめとした大企業の情報セキュリティに関する厳しいレギュレーションを何度もクリアしてきた開発経験から、セキュリティ設計についてはかなり自信があります。私もお客様の導入前の情報セキュリティ審査に度々同席しますが、最後に基準をクリアして検討候補に残っているSaaS※ベンダーはSOLANOWAだけだったということも多々あります。

そして、最後にわかりやすいのが費用対効果です。職種や雇用形態による情報格差は本当に根深い問題です。ご相談いただく際にも費用が膨らまないよう、現場勤務の方や、アルバイト・パートの方へアカウント配布を予定していないお客様が非常に多いのです。そのため満遍なくアカウントを発行できるにはどうするべきか価格面と掛け合わせて熟考しました。

※SaaS:Software as a Serviceの略で、「サービスとしてのソフトウエア」を意味する。クラウドサーバーにあるソフトウエアをインターネット経由で利用するもの。

SOLANOWAの強み(株式会社スカイアーク)

SOLANOWAの3つの強み

「みんなが会社のファンになる」という世界を目指して

最後になりますが、「強い組織」を作るための補助ツールとして、研修プログラム、タレントマネジメント、社内報、組織サーベイ、インセンティブポイントツールなどなど、列挙しはじめたらキリがないですが、SOLANOWAも目的達成に向けた手段の一つでしかないと考えています。

チャットルーツやサーベイツールなど、既にご利用中のサービスと機能がオーバーラップしているなら、例えば、SOLANOWAはコミュニティ作りのプラットフォームやコミュニケーションポータルとしてご利用いただき、必要に応じて使い分けてもらえれば良いと思っています。競合他社とシェアを奪い合うのではなく、市場拡大に向けて合従軍のように全事業者が力を合わせ、まずは一刻も早くすべての企業の組織課題を軽減することに全力を注ぎたいと思っています。それがかなえば私たちもまた新たなビジョンが見えてくるはずです。

そして、その先はSOLANOWAのコンセプトである「みんなが会社のファンになる」をかなえるべく、どの企業の従業員や経営者も、お客様、パートナー企業、投資家、そしてみなさんを支えるご家族も、みんなが会社のファンであり、お互いがお互いのファンであり、そして全員が信頼でつながっている世界を目指したいと強く願っています。これが私たちスカイアークの企業ビジョン「”はたらき”から、笑顔を」の実現になるのです。

SOLANOWAが目指す価値(株式会社スカイアーク))

※情報は取材時点。記事内の画像は株式会社スカイアークより提供。

サービス紹介:80万人が利用するWeb社内報アプリ『SOLANOWA』

SOLANOWAのサービスイメージ(株式会社スカイアーク)

「SOLANOWA」
80万人以上のユーザーが利用するシェアNo.1のWeb社内報アプリ。「みんなが会社のファンになる」をコンセプトに、企業のインナーコミュニケーションを活性化させることで、エンゲージメントの高い組織をつくることを目指す。

詳細および資料請求はこちら
https://solanowa.jp/

会社情報

株式会社スカイアーク
本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 
代表:代表取締役 平栗健太郎
設立:2004年9月
従業員数:157人(2023年3月現在 グループ含む)
事業内容:プロダクト事業、ソリューション事業
HP:https://www.skyarc.co.jp/

【企画・制作:@人事編集部広告制作部】

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