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『地方創生テレワークアワード』のエントリーを11月14日まで募集。地方創生テレワークに先進的に取り組む企業等を表彰

2021.10.19

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パソナ(東京・千代)は10月15日、『地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)』のエントリー受付を開始したと発表した。募集は11月14日まで。
都市部から地方への人の流れを加速させ、人口の流出防止、地方での雇用・新規ビジネスの創出など、多様な形で地方の活性化に貢献する「地方創生テレワーク」に先進的に取り組む企業・団体等を表彰するもので、内閣府の受託事業の一環として行われる。【TOP写真は内閣府の「地方創生テレワークHP」】

受賞企業・団体は内閣府の地方創生テレワーク HP 上で地方創生テレワークアワード受賞企業・団体として掲載されるほか、インタビュー動画を公開する予定。以下、リリースより。

「地方創生テレワークHP」:https://www.chisou.go.jp/chitele/award/

『地方創生テレワークアワード』10月15日より受付開始
~自己宣言・表彰制度の創設による地方創生テレワークへの関心度調査・分析等事業~

コロナ禍をきっかけに、働く人の意識・行動が大きく変化しています(※)。そうした中、内閣官房では多様な形で地方の活性化に貢献する「地方創生テレワーク」について、企業等からその趣旨に賛同を得て官民一体で推進する「地方創生テレワーク推進運動」を展開しています。
そこで、地方創生テレワークに先進的に取り組む企業等を表彰する『地方創生テレワークアワード』制度を創設。取組事例等を企業等に申請いただき、当該事例等を審査し、受賞企業を決定のうえ表彰。また、内閣府のウェブサイトでの受賞企業および取組事例等を掲載することで、地方創生テレワークの周知を目指します。

※ 2021年4~5月の東京23区のテレワーク実施率は53.5%に上ったほか、地方移住への関心が高まっている(内閣府「第3回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」2021年6月

『地方創生テレワークアワード』 概要

受付開始: 2021年10月15日(金)
内 容: 地方創生テレワークに先進的に取り組む企業・団体等を表彰式にて表彰。また、内閣府のウェブサイトにて受賞企業・団体等の掲載をすることで、地方創生テレワークの先進的な取り組み内容を「見える化」し、実践内容を周知されることを目指す
※受賞企業・団体は内閣府の地方創生テレワーク HP 上で地方創生テレワークアワード受賞企業・団体として掲載
※受賞企業・団体には、インタビューを行い動画作成し、内閣府の地方創生テレワーク HP上で掲載(動画は自社 PR にも活用可能)
対 象: 地方創生テレワークに取り組んでいる全国の企業・団体など

応募方法: 以下の地方創生テレワークアワード専用サイトより応募フォームの Excel をダウンロードし、必要事項を記入の上、以下宛先まで送付。有識者による審査を実施
【URL】 https://www.chisou.go.jp/chitele/award/
※受付 2021年10月15日(金)〜11月14日(日)

【送付先】 chitele_sengen@pasona.co.jp
主 催: 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局
お問合せ: 株式会社パソナ 地方創生テレワーク推進事業
E-mail chitele_sengen@pasona.co.jp
TEL 03-6225-2548
※9:00~17:00、土日祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く

【ニュースリリース「地方創生テレワークに先進的に取り組む企業等を表彰 『地方創生テレワークアワード』10月15日より受付開始」より|2021年10月15日・株式会社パソナ】

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