【無料セミナー】労務トラブル事例から学ぶ!労基署・裁判所はそれぞれ何を見るのか?|アマノ株式会社【無料セミナー】労務トラブル事例から学ぶ!労基署・裁判所はそれぞれ何を見るのか?|アマノ株式会社

プレスリリース

国内・海外ヘッドライン

株式会社MyRefer


リファラル採用研究所を設立。採用学研究所の伊達洋駆氏監修『Global Academic Review of ERP』を発刊

2021.09.08

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

MyRefer(東京・新宿)は9月6日、リファラル採用に関する最先端の研究を行う「リファラル採用研究所」を設立したと発表した。また、研究成果発表の第一弾として、採用学研究所・伊達洋駆氏(ビジネスリサーチラボ代表取締役)監修の海外学術研究レポート『Global Academic Review of ERP』 を発刊した。以下、リリースより。

関連記事:【コロナ禍のリファラル採用調査】コロナ禍での採用課題を背景に4割の企業がリファラル採用の活用を検討

設立の背景

当社は、「つながりで日本のはたらくをアップデートする」というビジョンのもと、2015年よりリファラル採用を活性化させるクラウドサービス「MyRefer」とコンサルティングを提供してまいりました。リファラル採用とは、従業員が知人・友人を紹介して選考する採用手法で、従業員の信頼するつながりから優秀な人材に出会い、ミスマッチの少ない採用を実現します。海外ではEmployee Referral Program(ERP)と呼ばれる主流の採用手法であり、日本でも人手不足や働き方の変化を背景に、近年40%の企業が導入検討するまで広がってきました。

しかし、長年、人事部が主導して採用することが当たり前となっている日本企業において、従業員に自ら紹介してもらい優秀な人材を集めることは容易ではありません。リファラル採用の推進において「どのように制度設計すれば効果的か分からない」、「従業員を巻き込むことが難しい」といった声を多く頂きます。

そんな中、私たちが日本におけるリファラル採用の在り方を調査・研究・提言することにより、日本企業の採用力強化と社会における雇用の最適配置に寄与したいと考え、リファラル採用研究所を開設する運びとなりました。リファラル採用研究所では、リファラル採用を中心に採用、エンゲージメント、組織力向上に関連した調査・研究を実施いたします。第一弾として、採用学研究所の伊達氏(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)とともに、リファラル採用に関する海外学術研究のレポートを発刊いたします。

組織概要

・名称:リファラル採用研究所
・設立:2021年9月
・研究領域:リファラル採用を中心に採用、エンゲージメント、組織力向上に関連する研究
・活動内容:学術的観点からのリファラル採用の調査・分析・報告、関連するセミナー等の企画運営、日本の採用市場における提言
・所長:鈴木貴史(株式会社MyRefer 代表取締役社長CEO)
・所在地:〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階

リファラル採用に関する海外学術研究 『Global Academic Review of Employee Referral Program』

画像:【学術レポート】リファラル採用に関する海外学術研究.pdf(株式会社MyRefer)ダウンロードURL
https://i-myrefer.jp/corp/download/176/input

<研究結果トピックス>
・紹介行動の要因として最も大きいのは「求職者を助けたい気持ち」
・紹介インセンティブは紹介数が増えるが、高額になると質の低い候補者を紹介する
・紹介する相手は、強いつながりの知人・友人が多い
・紹介行動は「組織市民行動」の一つと言え、紹介行動をとる従業員を増やすと会社のパフォーマンスを高める

採用学研究所・株式会社ビジネスリサーチラボ 伊達洋駆氏

画像:採用学研究所・株式会社ビジネスリサーチラボ 伊達洋駆氏<略歴>
神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。修士(経営学)。同研究科在籍中、2009年にLLPビジネスリサーチラボを、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、人事領域において、学術研究の知見を活用した組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供。2013年に神戸大学大学院服部泰宏研究室と共同で採用学研究所を設立し、同研究所の所長を務める。著書に『オンライン採用:新時代と自社にフィットした人材の求め方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『人材マネジメント用語図鑑』(ソシム;共著)など。
<コメント>
リファラル採用は海外では主要な採用手法です。リファラル採用については、一定の学術的な議論も蓄積されています。一方で、日本では、それらの研究が十分に紹介されていません。また、日本独自の研究も進んでいないのが現状です。そのような中、日本の働き方に合ったリファラル採用のあり方を学術研究や調査データに基づいて模索する、リファラル採用研究所の取り組みは、貴重で重要なものとなるでしょう。実践的にも理論的にも意義のある取り組みに対して、微力ながらも関わることができることを嬉しく思います。

リファラル採用研究所 所長:株式会社MyRefer 代表取締役社長CEO 鈴木貴史

画像:リファラル採用研究所 所長:株式会社MyRefer 代表取締役社長CEO 鈴木貴史<略歴>
2012年、新卒にてインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。IT領域の中途採用支援に従事した後、1億円の社内資金調達の元、リファラル採用の概念を日本に提唱しMyReferを創業。
最年少にてコーポレートベンチャーを立ち上げ、転職サイトや人材紹介に変わる新たなHRTechサービス『MyRefer』をリリース。2018年、更なる事業拡大を目指しMBOを実施し、株式会社MyRefer代表取締役社長CEOに就任。
2019年、経済産業省後援「第4回HRテクノロジー大賞」採用部門賞、2019年、日本の人事部「HR Award2019」を受賞、東洋経済すごいベンチャー100にも選出。
<コメント>
少子高齢化による労働人口の減少、コロナ禍による生産性・エンゲージメント低下など、日本のはたらく環境は大きな変革期を迎えています。リファラル採用は、マッチング率の高い優秀なタレントを採用する手法、そして皆で仲間集めをするエンゲージメント向上の手法として、日本のHR市場の変革にあわせて年々着目されてきました。
従来終身雇用・年功序列がベースにあったがゆえに、個人の生涯平均転職回数も少なく、知人・友人に転職相談をすることも一定のハードルがある日本のはたらく市場。そんな独自の市場文化を踏まえ、よりアカデミックな観点からリファラル採用を調査、科学し、日本の雇用の最適配置と流動化に寄与し、はたらくをアップデートしたいという想いで本研究所を設立しました。

会社概要

社名:株式会社MyRefer
所在地:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町12-7 日本橋小網ビル4F
代表:代表取締役社長CEO  鈴木 貴史
創業:2015年4月1日
設立:2018年5月28日(※スピンオフにより独立)
資本金:8億6,750万4,198円(資本準備金含む)
会社HP: https://myrefer.co.jp

【プレスリリース「株式会社MyRefer、リファラル採用研究所設立のお知らせ ~第一弾『Global Academic Review of ERP』発刊、採用学研究所の伊達氏監修~」より|株式会社MyRefer・2021年9月6日】

編集部おすすめ関連記事

pr_smp_1small

■人事のお悩み別! 採用学4周年記念セミナー全講演ガイド
2017年10月25日、株式会社リサーチコンサルティングがプロデュースする「採用学研究所」が4周年を迎えたことを記念して、セミナーを開催しました。テーマは「採用は必要か? 事業を前に進めるための採用の在り方を改めて考える」。採用学研究所の4年にわたる活動によって得た知見や、ユニークな事例が披露されました。@人事では各講演のレポートを掲載。
【おすすめポイント】
・食品会社Xはなぜ採用に注力し始めたのか? アクターネットワーク論
・母集団って本当に必要? 採用成功の鍵は、シンプルにそぎ落とすこと
・「採用学」服部泰宏氏が語る、データ分析を活用するための2つの条件
【@人事編集部(株式会社イーディアス)】

@人事では『人事がラクに成果を出せるお役立ち資料』を揃えています。

@人事では、会員限定のお役立ち資料を無料で公開しています。
特に人事の皆さんに好評な人気資料は下記の通りです。
下記のボタンをクリックすると、人事がラクに成果を出すための資料が無料で手に入ります。

今、人事の皆さんに
支持されているお役立ち資料

@人事は、「業務を改善・効率化する法人向けサービス紹介」を通じて日本の人事を応援しています。採用、勤怠管理、研修、社員教育、法務、経理、物品経理 etc…
人事のお仕事で何かお困りごとがあれば、ぜひ私達に応援させてください。

「何か業務改善サービスを導入したいけど、今どんなサービスがあるのだろう?」

「自分たちに一番合っているサービスを探したいけど、どうしたらいいんだろう?」

そんな方は、下記のボタンを
クリックしてみてください。
サービスの利用は無料です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

あわせて読みたい

あわせて読みたい


資料請求リストに追加しました