入社時の契約作業を効率化する  電子契約システム一括比較オンラインセミナー入社時の契約作業を効率化する  電子契約システム一括比較オンラインセミナー

プレスリリース

国内・海外ヘッドライン

株式会社iCARE


iCAREが健康ビッグデータから健康経営を可視化する「Carely Place」をリリース

2020.09.11

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康課題の発見から効果検証までを実践し、手応えのある健康経営をサポート

健康管理システム「Carely」を開発・提供するiCARE(東京・渋谷)は9月10日、データ分析から企業の健康課題を見える化し、最適なソリューション提案から効果検証までを行う新サービス「Carely Place」の提供を開始した。これまで効果測定がしづらかった健康施策のPDCAを回し、手応えのある健康経営をサポートする。

特徴は、健康管理システム「Carely」で蓄積された11万アカウントを超える健康データ(2020年9月現在)を活用して、ビッグデータの解析から導入企業の健康課題を可視化したうえで、健康経営アドバイザーが適したソリューションを提案する点だ。企業課題に対してダイレクトに施策を実行することができ、効果的な健康経営を実践しやすくなる。以下、リリースより。

【関連情報】健康労務の自動化クラウド Carely(@人事サービスガイド)

健康経営の実態と課題

経済産業省が定義する「健康経営」とは、『従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること』と明記されています。しかし、企業の健康管理は未だ紙やアナログ作業が主流であり、データ活用やテレワーク対策がなされていません。また企業向けの健康支援サービスは飽和状態であり、自社の健康課題を把握しないままサービスの導入だけが進んでいる企業も多くあります。このままでは、効果の見える化や健康投資の有効性を測ることができません。

また、ホワイト500を代表とする「健康経営優良法人」の認定では、今年度より評価基準が追加され、健康課題の把握から目標策定、効果検証までを実施するといった、計画的にPDCAを回すことが重要視されています。

健康経営プラットフォーム「Carely Place」の概要

健康管理システム「Carely」では、健康診断・ストレスチェック・長時間労働管理の結果をひとつのシステムで一元管理することで、健康リスクの高い従業員を自動で抽出することができます。それにより、従業員単位、部署単位、企業単位での健康課題の見える化が可能となります。

Carelyには、2020年9月現在で11万アカウントを超える健康データが蓄積されています。新サービス「Carely Place」ではこのビッグデータの解析から健康課題の可視化を行った上で、健康経営アドバイザーが企業に適したソリューションをご提案します。

企業課題に対してダイレクトに施策を実行することで、効果的な健康経営を実践することができます。

写真:iCARE「健康ビッグデータから健康経営を可視化する新サービス、「Carely Place」の提供を開始」

※クリックすると拡大します

「Carely Place」提案ソリューション詳細

Carely Placeでは、運動・睡眠・メンタルヘルスの3領域に特化した計7社と業務提携契約を締結し、健康課題の改善および効果検証をサポートしてまいります。今後は健康データ解析をさらに進め、改善領域と提携企業を順次拡大していく予定です。

画像:「Carely Place」提案ソリューション詳細(iCARE)

提携企業

運動領域(3社)
株式会社MTG
株式会社トゥエンティーフォーセブン
株式会社ナビタイムジャパン

睡眠領域(2社)
株式会社スリープテクネ
株式会社フィリップス・ジャパン

メンタルヘルス領域(2社)
株式会社インソース
株式会社Melon

Carely Placeのサービスページはこちら

新サービス「Carely Place」に込めた想い

これまで500社以上の健康管理体制の立ち上げに携わり、新サービスの事業部長を務める中野が、「Carely Place」で実現していきたいビジョンをブログにまとめました。
世界自殺予防デーに、新サービス「Carely Place」を発表した理由。

株式会社iCAREについて

現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑で煩雑な健康管理業務をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

Carelyについて

従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。Carelyの詳細はこちら

※文中の画像はすべて下記のリリースより使用

【ニュースリリース「健康ビッグデータから健康経営を可視化する新サービス、『Carely Place』の提供を開始」|2020年9月10日・株式会社iCARE】

編集部おすすめサービス

pr_smp_1small

■健康労務の自動化クラウド Carely
■人事が抱える煩雑な健康管理業務を、クラウドでミスなくラクに
クラウドシステムのため紙やエクセルによる管理は一切不要。健康診断の予約からストレスチェック、産業医面談の日程管理まで一括して行うことができ、健康管理業務の負担を軽減します。さらに、高ストレス者や長時間労働者など労務リスクの高い従業員が可視化されるため、予防ケアも行えます。

【サービスが選ばれる理由】
・健康診断の予約をラクに
・紙やエクセルはもう不要
・75%以上の業務効率化
【株式会社iCARE】

@人事では『人事がラクに成果を出せるお役立ち資料』を揃えています。

@人事は、「業務を改善・効率化する法人向けサービス紹介」を通じて日本の人事を応援しています。採用、勤怠管理、研修、社員教育、法務、経理、物品経理 etc…
人事のお仕事で何かお困りごとがあれば、ぜひ私達に応援させてください。

「何か業務改善サービスを導入したいけど、今どんなサービスがあるのだろう?」

「自分たちに一番合っているサービスを探したいけど、どうしたらいいんだろう?」

そんな方は、下記のボタンを
クリックしてみてください。
サービスの利用は無料です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

あわせて読みたい

あわせて読みたい


資料請求リストに追加しました