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『勝手に人が育っていく! 社員100人までの会社の社長のすごい仕掛け』著・渡邉良文

2020.06.24

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写真:『勝手に人が育っていく! 社員100人までの会社の社長のすごい仕掛け』(かんき出版)著・渡邉良文

かんき出版は、渡邉良文氏の著書『勝手に人が育っていく! 社員100人までの会社の社長のすごい仕掛け』を刊行した。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた景気後退がある中で、「今あるリソースを最大限活用し、どのように最高の戦力に変えていくか」をテーマに、アフターコロナで勝ち残るための人材育成戦略を、法人向け研修教育サービスを手掛ける株式会社ヒップスターゲートの創業者が書き下ろした。

先行予約では、Amazonナレッジマネジメント部門ランキングで1位を獲得(2020年5月8日時点)した注目の1冊を紹介する。

■かんき出版紹介ページ:https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274962

社員によって自走する教育システム「社内勉強会」を推奨

渡邉氏が経営者として人を育てることの難しさを実感し、また、これまで携わった企業の人材育成支援を通して、「今、導いた答え」が、社内勉強会だ。

同書は、社員によって自走する教育システム「社内勉強会」を推奨する。
社内勉強会は…
◆ 外部講師を呼ばなくても良い、だから講師料がかからない。
◆ 有志で集まる少人数制、だからオンラインでも実施可能
◆ 参加者が決める学習テーマ、だから現場で必要なことを学習できる

社内勉強会を実施している好事例や、社内勉強会を軌道に載せるまでの方法論をステップごとに紹介している。

著者・渡邉氏から@人事読者へのメッセージ

バブル経済の崩壊、リーマンショック、東日本大震災、さらに直近のコロナショックなど、こうした予期せぬ出来事に多くの企業が翻弄され、時には存続すら危ぶまれることがあります。しかし、先の見通しが難しい時代においても、企業は労働生産性を追求しなくてはならず、特に中小企業の経営者や人事・教育担当者から、社員の能力開発や定着率の向上など、“人”に関する相談を多く受けます。

そこで、ぜひお勧めしたいのが、「社内勉強会」の実践です。社内勉強会は、それほどの予算や時間をかけずに、社員の積極性を引き出しながら、能力・スキルの向上を図ることができます。また、会社側の関与を必要とせずに、学びのシステムが自走してくれるので、運営の手間暇もかかりません。
いいことづくしの「社内勉強会」ですが、誰かがきっかけを作らなければ動き出しません。そこで、経営者や人事・教育担当者が社内勉強会の旗振り役となれるように、「社員が勝手に育っていく社内勉強会」を定着させるノウハウ・テクニックを書き下ろしました。

〇 外部講師を呼ばなくてよい、だから講師料がかからない
〇 有志で集まる少⼈数制、しかも短時間で実施可能
〇 社員が⾃ら決める学習テーマ、だから現場ですぐに役に⽴つ

この仕組みこそが、「社内勉強会」です。その効果は、業績向上からリクルーティングまで多岐にわたります。本書では「社内勉強会」を実施している企業の好事例を3ケース(BPS株式会社、フェンリル株式会社、株式会社LIFULL)紹介していますので、「社内勉強会はこういう仕組みなのだ」ということが具体的にご理解いただけるものと思います。

「社内勉強会」が浸透したことで、様々な側面で成果を上げる企業が増えていますが、それは「社内勉強会」に多くのメリットがあることが認知され、広がっているからです。そのメリットのひとつに、“能動的に学べる”仕組みを挙げることができます。「社内勉強会」は、社員自身が必要と思ったテーマを取り上げて学習し、そのテーマに興味・関心をもったメンバーが有志参加する仕組みなので、そこに「やらされている感」はありません。

本書では「社内勉強会」を軌道に乗せる方法をステップ毎に解説しています。コロナショックのような予期せぬ出来事がいつまたやってくるか分かりませんし、何よりコストも手間もかかりませんので、思い立ったらすぐに「社内勉強会」を始めてみてください。
「社員が勝手に育っていく社内勉強会」を定着させ、一社でも多くの企業がこの変化の激しい時代を生き抜いていければ、筆者としてこの上ない喜びです。

新型コロナウイルスの流行が、雇用にも影響を及ぼし始めリストラを行う企業が出始めました。本書の中で、著者は“リストラはやがて企業を滅ぼす”と警鐘しています。「企業が、今なすべきことは何なのか」本書を通し説いていきます。経営者のみならず、すべての働く人にお読みいただきたい一冊です。

書籍概要

書名:『勝手に人が育っていく! 社員100人までの会社の社長のすごい仕掛け』
著者:渡邉 良文
出版社:かんき出版
定価:1,500円+税
頁数:224ページ
ISBN-13:978-4761274962
刊行日:2020年5月20日
紹介URL:https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274962

【目次】
プロローグ 採用に頭を悩ませる時代から育成に力を入れる時代へ
第1章 中小企業にとって、なぜ「社内内勉強会」が最強の人材育成の場になるのか?
第2章 Whyを明文化し、勉強会チームを編成する
第3章 テーマを決めて、コンテンツを準備する
第4章 身につけておきたいファシリテーション・テクニック
第5章 社内勉強会を自社のカルチャーに育てあげる
第6章 学びを促進する工夫

著者プロフィール

写真:株式会社ヒップスターゲート 代表取締役 渡邉良文氏

渡邉 良文(わたなべ・よしふみ)
1976年、神奈川県生まれ。株式会社ヒップスターゲート代表取締役。
富士通株式会社を経て、人材育成業界へ転身。数社の研修会社にて講師、コンサルタント、営業統括マネージャーを経験。2007年、日本を代表する大手電機メーカーの新入社員1200人の研修を総合プロデュ―スし、大規模研修における独自のノウハウを蓄積。2010年5月、人材教育コンサルティング会社「株式会社ヒップスターゲート」を設立。
現在は、受講者を主体とした研修サービス、商品を開発。受講者が研修に没頭できる環境を実現する「ビジネスゲーム」を提供している。また、「人は誰でも常に学習している(自ら成長できる)」をモットーに、研修の内製化や社内勉強会といった、企業の人材育成の自走、自立のサポートにも力を注いでいる。

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