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3月末時点のオンライン面接導入率は18% 中途採用での導入率は採用結果に直結

2020.04.27

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リクルートキャリア(東京・千代田)は4月24日、企業の採用担当者に行った「オンライン面接の導入」に関する調査結果を公開した。

回答した1,030社のうち、3月末時点でのオンライン面接導入済企業は18.0%で、導入を検討している企業は約25%だった。また、2019年度の中途採用で、「採用計画を上回った企業」の30.3%がオンライン面接を導入しており、下回った企業の導入率の2倍以上の差が表れた。以下、リリースより。

3月末時点では、オンライン面接導入が完了している企業は約20%。これから導入することを決めた企業と合わせると約30%

3月末時点でのオンライン面接導入済企業は18.0%。導入を決めてこれから導入する企業は11.8%であった。導入を検討している企業は約25%と、4社に1社は導入検討していることが分かった。この動きは今後より広がりをみせるだろう。

リクルートキャリア「採用担当者に聞いたオンライン面接導入の現状」

オンライン面接を導入した理由

オンライン面接を導入済(これから導入も含む)、または導入検討している採用担当者に導入理由を聞いたところ、30%を超えた理由は次の6つであった。「自社と離れた地域・場所に住む候補者とも面接をするため」61.4%、「面接場所の確保や案内などの時間を効率化するため」55.5%、「候補者の移動の時間や交通費を削減してもらうため」46.4%、「オンラインの方が候補者と日程調整がしやすいため」39.0%、「より多くの面接枠を確保するため」34.5%、「災害や有事の際でも、面接を滞りなく進めるため」34.3%。

リクルートキャリア「採用担当者に聞いたオンライン面接導入の現状」

2019年度中途採用で充足している企業はオンライン面接を導入している割合が高い

2019年度の中途採用数について、「計画を上回った企業」(中途採用充足企業)では既に30.3%がオンライン面接を導入している。一方、「計画を下回った企業」ではわずか14.3%にとどまり、中途採用充足企業との差は実に16.0ポイントに上る。

中途採用充足企業では「すでに導入済」と「導入を決め、これから導入する」割合と合わせると、54.5%と過半数を超えている。

リクルートキャリア「採用担当者に聞いたオンライン面接導入の現状」

調査概要

・実施期間:2020年3月23日(月)~2020年3月27日(金)
・調査対象:パート・アルバイトを除く会社員の方で、人材採用を担当されている方
・回答数:1,030人
・調査方式:インターネット調査

PDF版はこちら:https://www.recruitcareer.co.jp/news/20200424_02meg5z.pdf

【プレスリリース「採用担当者に聞いたオンライン面接導入の現状 3月末時点「導入済」は約20% 中途採用充足企業と未充足企業では導入率に16ポイントの差」より|2020年4月24日・株式会社リクルートキャリア】

【編集部より】
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