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選考の精度が高まる・効率化するBioGraphの「録画選考」

2020.03.04

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大企業を中心に採用活動で最近注目を集めている「録画選考」を知っているだろうか?
企業にとって「録画選考」のもっとも大きなメリットは、時間や場所の制約を受けずに選考を実施できること。そして、書類選考、本社面接の間に「録画選考」を挟むことにより、書類選考+αの選考が手軽にできる点にある。志望者が多く、大量の書類選考が必要な企業にとって、特に業務効率化が期待できる。
今回は、ドトールコーヒーやいすゞ自動車、鎌倉パスタなどに導入実績がある、マージナルの「BioGraph(バイオグラフ)」にフォーカス。録画選考を活用し、どのように精度の高い選考と採用の効率化を実現するのか、応募側のメリットとともに解説する。【2020年1月10日取材:長谷川久美】

目次
  1. そもそも録画選考とは? どんな使い方ができるのか
  2. 録画選考の導入メリットは煩雑な連絡業務からの解放。応募者の登録・登録後の連絡も一括で可能に
  3. BioGraphが選ばれる理由。コストと機能のバランスが良い! 低価格で録画選考とライブ面接が使える
  4. 操作ストレスをなくし録画選考の実施率をアップ、応募者側にもメリット
  5. <課題別>録画選考で解決できる選考の悩み。遠隔地の採用も簡単に
  6. 採用担当者の本来の業務は人材を見ること。BioGraphは応募者との「出会い」をサポート
  7. だれでもカンタンに使えるWEB面接システムで、採用活動をリードする。WEB面接専用システム「BioGraph(バイオグラフ)」

そもそも録画選考とは? どんな使い方ができるのか

録画選考の基本

  1. 企業からの質問に対して、応募者が回答する様子を録画。企業が録画したデータを基に選考を行う
  2. 企業は面接の場所やスケジュール調整の必要がなく、人となりを見る「書類選考+α」の選考が可能
  3. 応募者は自分の好きな日程や時間で選考を受けられる(面接の代替ができる)

自己PR動画に比べるとまだ知名度は低いものの、商社をはじめさまざまな業界で導入が進んでいる。「ライブ面接(ライブ形式で実践するWEB面接。以降、「ライブ面接」)やPR動画と同じく、オンラインを介して行う録画選考とは実際にはどんな選考方法だろうか。

ライブ面接は遠隔地にいる応募者とオンライン上で対面の面接が可能だ。PCやスマートフォンの画面越しという違いがあるだけで他の手順は、時間と場所が指定される通常の面接と変わらない。一方、録画選考は、企業があらかじめ設定しておいた質問に対し応募者が回答を録画データとして企業に提出。企業がその録画データを基に選考を行う。

録画選考を行う際、気になるのがデータの提出方法だ。
録画選考を利用できるサービスの多くは、録画データをWEB上にアップロードする方式をとっている。一般的にデータ容量が多いとされる録画データを、制限なしに録画してしまうと、提出データのアップロードに時間を要してしまうばかりか、インターネット環境によっては提出ができないというケースもありうる。
その点、「BioGraph」は、利用中のシステム内で録画ができるため、応募者側がデータを用意して提出する負担が軽減される。とはいえ、無制限に録画されてしまえば、選考する側の時間的負担が生まれる。そこで、BioGraphの「録画時間を正確に設定できる機能」が役立つ。あらかじめ応募者の回答時間を設定することで、応募者・選考企業双方の負担をなくしたスムーズな選考を実現する。そして、時間を気にしすぎて質問数を絞りたくないという企業は、利用プランに応じて最大10件の質問を自由に設定できるため、独自色の強い選考を行いたい場合でも利用しやすい。

写真:BioGraphのデモ画面

スマホを使ったWEB面接も当たり前の時代になった【写真はBioGraphのデモ画面】

また、ライブ面接と一緒に、録画選考の機能を利用することができる。録画選考を採用選考のメインツールとして利用しつつ、選考段階に応じて標準機能のライブ面接を併用することでさらに効率化が図れる。

録画選考は実際に応募者のどんな面が判断できるのか? BioGraphのプロモーションを担当するマージナルの山中洋明さんはこう語る。
「録画選考は、書類だけは分からない“応募者の人となり”を確認することができます。また、採用の際に簡単な実技を見る目的で録画選考を導入している企業もあり、募集職種の業務で求められる体や手先を使った動作に問題がないかを確かめます。録画選考で見たい情報は人柄やマナー、コミュニケーション力や実技など職種ごとに多種多様です。この他にも、外国人採用を考える場合、日本語に不安がないかを録画選考で確認するといった使い方も考えられます」

そして、録画選考の機能を「自己PR動画」として使える用途もあり、自己PR動画単体のサービスを導入するよりも、自由度の高い使い方が可能だ。

写真:BioGraphを使いながら取材を行った

今回の取材は実際の利用シーンを体験するため、記者がBioGraphを使いながら行った。

録画選考の導入メリットは煩雑な連絡業務からの解放。応募者の登録・登録後の連絡も一括で可能に

 録画選考を導入するメリットは採用業務の効率化が見込まれる点だが、特に効果が大きいのは「連絡業務の簡略化」だ。
従来の採用業務の手順では、応募者一人ひとりの連絡先を登録、メールで応募者一人ひとりに連絡、返信を確認といった細かな作業が必要だった。エントリー数が1,000を超える企業となればその作業量は膨大になる。

BioGraphの録画選考は、「募集時期」や「職種」などの採用プロジェクト単位で応募者の一括登録が可能。登録した後は、プロジェクト単位で応募者にまとめてメール連絡ができる。さらに、管理画面で応募者の状況確認ができるため、連絡後に反応がない応募者がいるかどうかを、メールを一つ一つ開封して確認する手間も要らない【下図参照】

図:BioGraphの「録画選考」と従来の採用管理の業務内容の比較図

従来の採用管理業務と比較して、BioGraphは連絡業務が一気に効率化する。

録画選考は、応募者が自分の好きな時間に回答(録画)し、採用担当者はシステム内に録画されたデータを確認する。採用業務でもっとも煩雑な業務の一つ「選考スケジュール変更の対応」からも解放され、大幅な業務効率化が見込める。通常なら数カ月かかっていた採用業務が、録画選考を実施して2カ月で完了した企業もあったという。

BioGraphが選ばれる理由。コストと機能のバランスが良い!  低価格で録画選考とライブ面接が使える

録画選考の機能を備えたサービスは複数存在しているが、BioGraphが選ばれる理由のひとつは導入コストとの機能のバランスが良い点だ。
ライブ面接と録画選考の機能を合わせて利用する場合、月々の料金が十数万円を超えるサービスもあるが、BioGraphは3.5万円(基本プラン1万円+録画選考2.5万円)からと比較的低コストで両方の機能を利用できる。

また、注目したいのが、録画選考を実施する利用回数のカウント方法だ。一般的には、応募者が選考を辞退したり、企業側の判断でキャンセルした場合でも利用回数がカウントされる。
一方、BioGraphは選考辞退やキャンセルが実施回数としてカウントされない。
実際に応募者が録画選考を実施した回数でカウントし、プランで設定された上限まで利用することができるため、辞退やキャンセルに一喜一憂しなくて済む。採用担当者が精神的な負担からも解放される。

写真:BioGraphの録画選考のメリットを解説

録画選考は、書類選考では得られない応募者の情報が増え、多くのエントリーに対してスクリーニングの質を上げるという点でも効果的だ

また、実施回数によって幅広い利用プランがある。
毎年数百、数千件以上のエントリー数が見込まれる企業にとって、実施回数に応じた適切な料金プランを選択できる点はコスト抑制につながる。
しかし、計画的に実施する新卒採用と比較して、突発的に行うケースもある中途採用は、実施回数よりも契約期間の方が気になるだろう。そんな中、BioGraphは基本プランの利用期間が3カ月からと、短期間で集中して活用したい企業にも利用しやすい。

【参考】BioGraphの料金プラン

「採用期間が不定期だったり、短期的に集中して採用を実施されたりする企業のニーズが高いです。例えば、新店舗の開店のために数カ月で人材を集めたい場合、録画選考で多くの方を重点的に選考していくために使いたいと利用していただくケースもあります」(山中さん)

録画選考を利用するプランの最低利用期間は6カ月になるが、これは、企業が採用活動を実施する際の標準的な期間や利用企業の動向をふまえ、「録画データの確認期間やデータを保持しておく期間として、短すぎず最適な期間」(同社)として設定している。
特に、近年は新卒採用で内定辞退が増えていることや、売り手市場で内定承認がすぐに得られにくい状況もあるため、採用活動が長期化しやすい。そのため、6カ月は十分な期間と言える。

操作ストレスをなくし録画選考の実施率をアップ、応募者側にもメリット

録画選考の実施率を上げる重要なポイントは応募者がストレスなく利用できるかだ。
複数の企業へ応募する学生にとって、オンライン上で選考を受けるたびに個人情報を入力するのに抵抗がある人も少なくない。そうしたことから、録画選考のサービス全般に対して、「使いづらい」という印象を与える部分がある

その点、BioGraphはメールアドレスや名前などの登録が不要で、送られてきたメールのリンク先にアクセスするだけで録画選考が開始する。また、企業側の利用プランによっては、アプリをインストールすることもなくなるため、さらに操作時間を短縮することができる。
山中さんによるとこれまで「操作性の面で使いづらい」という声はなかったという。

図:BioGraphを使用し、スマートフォンで面接を行う際の応募者側の動き

特殊な操作や設定は必要なく、導入企業だけでなく応募者も利用しやすい

写真:BioGraphを使った録画選考のイメージ画像

録画選考の画面イメージ。シンプルで使いやすいUIが特徴だ。※クリックすると画像が拡大

選考の際に使う画面もシンプルで、通信環境が整っていればパソコンでもスマートフォンでも容易に操作できるため、「録画が手間」という学生でも利用しやすい。録画選考に通過した後、ライブ面接を行う場合も同じシステムを利用するため、操作方法やアナウンスなどもスムーズになり、応募者は継続して負担なく利用できる。

応募者側の負担が少なく利用しやすい録画選考が増えることは、応募者にとって「新たな一社の選考に応募するチャンスが増える」というメリットにつながる。

では、録画選考の機能を持つサービスが増えてきている中、BioGraphはどのように差別化が図られているのか。ポイントは、「選考の流れを止めずに実際の対面の面接に近い選考を実現する」ことだ。
「撮影したデータを応募者自身が保存してアップロードする方法が多く、応募者にとっては選考画面から一度離れてからの撮影が必要になり、先行の流れが一度止まってしまいます。また、アップロードする動画の容量制限もあり、録画時間によって容量が超過するとアップロードがなかなかできず諦めてしまうケースもあります。BioGraphは、回答画面で『録画開始』ボタンを押すだけでシステム内に録画を開始でき、画面を移動することなく、スムーズに選考を進めることができる点がポイントです」(山中さん)
録画方式の強みは、導入企業にとって、正確な時間制限と応募者の録画データ使いまわしを防ぐことができるうえ、より「面接に近い」選考を実現する。

<課題別>録画選考で解決できる選考の悩み。遠隔地の採用も簡単に

図:BioGraphの導入で実現可能な業務効率化と採用課題解決①

図:BioGraphの導入で実現可能な業務効率化と採用課題解決②

図:BioGraphの導入で実現可能な業務効率化と採用課題解決③

図:BioGraphの導入で実現可能な業務効率化と採用課題解決④

採用担当者の本来の業務は人材を見ること。BioGraphは応募者との「出会い」をサポート

pr_mrg_4_200217録画選考は、採用担当者を雑務から解放するためだけのサービスではない。採用担当者の多忙を極める業務が効率化されれば、本来の「人材を見る」という仕事に専念することができる。
山中さんは「録画選考と言うと人間味がないという風に思われがちですが、応募者と企業が出会うきっかけづくりとして考えて欲しい」と話す。採用担当者がより多くの応募者と面接に近い形で選考をすることで、本来なら書類選考で目に留まらなかった優秀な人材と出会うこともできるかもしれない。

導入しやすくコストを押さえたBioGraphの録画選考は、より良い人材と企業の出会いをサポートする頼れるパートナーとなりそうだ。

だれでもカンタンに使えるWEB面接システムで、採用活動をリードする。WEB面接専用システム「BioGraph(バイオグラフ)」

だれでもカンタンに使えるWEB面接システムで、採用活動をリードする。WEB面接専用システム「BioGraph(バイオグラフ)」

マージナルの「BioGraph」(バイオグラフ)は、企業と応募者の双方が負担なく利用できるweb面接システムです。企業側は応募者との面接日程の調整・管理がシステム内で一元管理でき、また応募者はアカウント作成不要で利用できます。情報セキュリティに注力した設計で、コスト削減・面接実施率の向上につながり、双方が安心して利用できるサービスです。

サービスの詳細、資料請求はこちら
https://at-jinji.jp/service/605/735

企業情報

株式会社マージナル
事業内容:インターネット関連事業、ホームページ企画・制作、システム開発、スマートフォンアプリケーション企画開発等
設立年度:2015年1月
所在地:
[広島本社]
〒733-0823 広島県広島市西区庚午南2丁目5-14-3F
【東京オフィス】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-16渋谷三丁目スクエアビル2F
HP:https://www.marginal.co.jp/

【企画・制作:@人事編集部広告制作部】

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