特集

テレワークのメリット・デメリットから導入の手順、助成金や支援情報まで


新型コロナウイルス対策で再注目! 「テレワーク」導入時に知るべき注意点(まとめ記事)

2020.02.12

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今夏開催される東京五輪、そして今世界的に感染が広がる「新型コロナウイルス」対策として、テレワークを導入する企業が増えています。

もちろん、このような非常時の対応策としてもテレワークは有効ですが、本来は「働き方の多様性」を実現するための手段の1つであったはず。今回新たにテレワークに興味を持った・導入を検討しはじめた企業の中で、まだテレワークの実情が分からないという企業も少なくないでしょう。

そこで今回は、テレワークの導入に際して知っておくべきメリットや注意点、助成金や支援制度などの役立つ情報をまとめました。

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目次
  1. テレワークは何をもたらすのか? 導入前に知っておきたい注意点と対策
  2. テレワーク導入時におさえておくべき3つのポイント
  3. 「自社に合ったスタイル」でのテレワーク導入を検討すべき

テレワークは何をもたらすのか? 導入前に知っておきたい注意点と対策

テレワークにはさまざまなメリット・デメリットがあるため、それらを把握した上で「自社で導入すべきか」「自社で導入するにはどのような手法を取ればよいか」などを検討する必要があります。

そこでまずは、テレワークの概要をまとめた記事や専門家による解説記事をご紹介します。

テレワークのメリット・正しい導入手順を知る

社労士が解説テレワーク導入によって開かれる新しい働き方の可能性

「手法」が注目されがちなテレワークについて、本来の意義や企業にとってのメリットを社労士の松井勇策氏が解説。さらに、導入にあたっての正しい手順も紹介します。
 
続きはこちら▶テレワークの導入によって開かれる、新しい働き方の可能性

これを読めば間違いなし!テレワーク導入ガイド

テレワークとは?メリットと課題、失敗しないための導入手順を解説

今回初めてテレワークに興味を持った方へ。このガイドでは、テレワークのメリットや課題、失敗しないための導入手順など、導入前に知っておきたい情報をまとめて解説しています。

続きはこちら▶テレワークとは?メリットと課題、失敗しないための導入手順を解説

専門家・現場SEが語るセキュリティ対策

190829_199_最強テレワーカーへの道④_Main

オフィスを離れ、自宅やカフェで作業を行うテレワーク。導入時に注意しなければいけないのが、情報漏えいやウィルス感染などの「セキュリティリスク対策」です。現場SEの苦悩や専門家による解説から、正しい対処法を学びます。

続きはこちら▶そのテレワーク、危険!? 専門家とSEが語るセキュリティ対策とは?

社員に求めるべき新スキルと、適切な研修スタイルとは?

テレワーク導入企業が知っておくべき「社員に求める能力」と研修メソッド

テレワークの導入によって、社員には「対面」から「オンライン上」でのコミュニケーション能力が求められるようになります。この能力開発を、具体的にどのように行うべきなのか?テレワークを「しながら」効果的な研修を行うにはどうすべきなのか?について解説します。

続きはこちら▶テレワーク導入企業が知っておくべき「社員に求める能力」と研修メソッド

テレワーク導入時におさえておくべき3つのポイント

企業にとってメリットの多いテレワークですが導入の手順や手法を誤ってしまうと、後に大きなリスクとなり経営活動を阻む要因にもなる可能性があります。
 
そこで、テレワーク導入時に企業が整備すべき

・勤怠管理
・人事評価制度
・就業規則

の3点について、具体的な手法を解説。さらに、知ると得する助成金・支援制度の情報もご紹介します。

1.勤怠管理・人事評価制度

藤井聡弁護士が教えるテレワーク導入で気を付けたい3つのポイント

企業がテレワークを導入するにあたり、法的に留意すべきポイントがいくつかあります。その中でも特に重要な「勤怠管理」「人事評価制度」について、弁護士の藤井総氏が解説します。

続きはこちら▶弁護士が教えるテレワーク導入で気を付けたい3つのポイント

2.就業規則

就業規則の適切な作成費用とクオリティは? 社労士視点でランク別に解説

テレワークの導入によって勤怠ルールや給与・評価制度を整備した場合は、その変更内容を就業規則に反映させる必要があります。そこで、就業規則作成にかかる費用と、費用別に付随する価値についてまとめました。

続きはこちら▶就業規則の適切な作成費用とクオリティは? 社労士視点でランク別に解説

3.助成金・支援制度

【2019年最新】国・自治体のテレワーク導入助成金・支援制度まとめ

テレワークを導入したいが、何から初めていいか分からない、導入コストの負担が大きい…。そんな悩みを持った中小企業をバックアップするための助成金・支援制度があることをご存知でしょうか。テレワークにまつわる国や自治体による助成金・補助金制度や支援体制について概要をまとめました。

続きはこちら▶<2019年最新>国・自治体のテレワーク導入助成金・支援制度まとめ

※最新記事:【新型コロナ対策】厚労省と東京都がテレワーク導入の中小企業へ助成金(2020年3月11日)

「自社に合ったスタイル」でのテレワーク導入を検討すべき

以上、テレワークがもたらすメリット・デメリット、導入時の注意点などについてご紹介しました。

「テレワークとは?メリットと課題、失敗しないための導入手順を解説」で紹介していますが、テレワークには向き・不向きな業態や職種が存在します。上記の情報を参考にした上で、あくまで「自社に合ったスタイル」で導入を検討してみるとよいでしょう。

【文・@人事編集部】

【編集部より】
テレワーク・リモートワークの基礎知識、検討に役立つ記事はこちら

<連載>最強テレワーカーへの道

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