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高齢社員限定の時短勤務制度を導入。営業成績が不振でも週休3日もしくは時短勤務が選択可能

2019.10.10

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販売成績が不振でも10年以上勤務なら時短勤務が可能になる「パラダイス制度」

テンポスホールディングスの中核子会社・テンポスバスターズ(東京・大田、以下テンポス)は、10月1日に、勤続10年以上の店舗営業・販売業務で、60歳以上の正社員を対象にした新たな人事制度「パラダイス制度」の本格運用を開始したと発表した。

パラダイス制度は、10年以上勤務した社員であれば、販売成績が振るわなくても週休3日もしくは時短勤務のいずれかを選択できる。例えば、販売社員の粗利平均額の半分の成績であって利用ができるという。今夏に社内で「パラダイス制度」の利用者を募集したところ、対象者35名のうち7名の応募があったという。

同社は2005年に定年制を廃止し、ライフプランに合わせていつまでも元気に働ける職場作りを目指してきた。現在、全従業員の3割を60歳以上の高齢社員が占める。今年、政府が進める「70歳まで働く機会の確保」に向けた制度作りに呼応し、高齢社員限定の新制度「パラダイス制度」を設立。8月1日から運用している。以下、リリースより。

テンポスバスターズ、高齢社員限定 「パラダイス制度」 が好評

テンポスは創業以来「自分の人生は自分で決める」考え方を基本に、2005年に定年制を撤廃し、年齢や性別に依らない人事制度を構築し、働きたいと思えば何歳でも働ける職場つくりを行ってまいりました。

しかし、高齢社員の中には長く安定して働きたいが今まで通りの働き方は体力的に辛く、営業成績が思うように伸びないと考える社員もいます。テンポスでは、高齢社員は会社の「お荷物」ではなく、長年勤めてくれて「感謝」される人材と考え、このたびの新制度導入を決定しました。もちろん、60歳以上の高齢社員が今まで通りフル勤務を継続し、高い評価を得て高収入を得ることも可能です。

「パラダイス制度」を募集したところ、パラダイス社員対象者35名のうちわずか2割に当たる7名の応募しかありませんでした。つまり、「まだまだ前線で負けていられない!」と考える人のほうが多かったということです。頑張りたい人は頑張れる、そろそろペースを落として働きたい人は、今まで通りの職場で働けることに感謝する。人生100年時代と言われる現代社会において、チャレンジできる環境も残しておきつつ、そうでない人にもいつまでも働けるイメージができる今回の新制度は、職業人としての人生の道筋を提示する制度ともいえるのではないでしょうか。

本件に関する問い合わせ先

株式会社テンポスホールディングス
広報・販促部 担当:谷口(070-2172-7242)
TEL: 03-6855-2205 FAX: 03-6682-0044
E-mail:k-taniguchi@tenpos.co.jp

【プレスリリース「テンポスバスターズ、高齢社員限定『パラダイス制度』が好評」より|株式会社テンポスホールディングス・2019年10月1日】

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