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2019年上半期 人気記事ランキング

2019.08.13

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こんにちは、@人事編集部です。2019年上半期(1月1日~6月30日)に公開した記事の中から、人事・総務担当者が注目した人気記事を発表します。

今回は、@人事ONLINEプライムコラムで公開した記事のPV数上位5位以内の記事と、e-bookの資料ダウウンロード数上位5記事のランキングです。上半期はどのような記事が人事・総務担当者の注目を集めたのでしょうか?

@人事ONLINE

編集部独自の取材記事や専門家インタビュー、話題のニュースの解説記事など週3~5日配信するコンテンツ。

プライムコラム

各分野の専門家が人事の課題解決のためのナレッジやノウハウを連載形式で紹介するコラム。

e-book

業務効率化やコスト削減につながる最新の情報や視点を、さまざまな切り口で分かりやすく解説したダウンロードコンテンツ。印刷・共有しやすい便利な資料を無料でダウンロードできます。

目次
  1. 「@人事ONLINE」編
  2. 「プライムコラム編」
  3. 「e-book」編

「@人事ONLINE」編

1位 「あなたはいつ頃会社を辞める予定ですか?」2019年春入社の新入社員へ緊急アンケート

アンケート

@人事が独自に行った、新入社員に対する退職時期に関するアンケート調査結果をまとめた記事が1位にランクイン。

2019年春に入社する学生487人を対象に調査。5人に1人は、入社前から「具体的な退職時期」を想定していることが分かりました。また、平成7年から20年間連続で、大卒新入社員の3年以内の離職率は30%を超えており、これは「ゆとり」「さとり」世代に限ったことではないこと明らかになっていますが、この記事では、内定者が入社前から退職を決意するに至った原因や、「3年以上在籍したい」と思う会社の条件を紹介しています。

続きはこちら▶「あなたはいつ頃会社を辞める予定ですか?」2019年春入社の新入社員へ緊急アンケート

2位 阪急電鉄「月30万」炎上広告はなぜこれほど不愉快なのか

阪急炎上広告キャッチ

阪急電鉄の広告炎上問題について切り込んだ記事が2位に登場。

なぜ、阪急電鉄の中づり広告は「不愉快」だったのか。広告には日々仕事と向き合っている働く人々の言葉をまとめた「はたらく言葉たち」から抜粋された言葉が使用されていました。その言葉が阪急電鉄を使用している人々に響かなかったのです。この記事ではなぜこんなにも不快感を与えてしまったのかをコミュニケーションの問題点から考察しました。

続きはこちら▶阪急電鉄「月30万」炎上広告はなぜこれほど不愉快なのか

3位 「人事が全部やれよ」が辛かった。ひとり人事が社内に業務分掌した秘策

「人事が全部やれよ」が辛かった。「一人人事」が社内に業務を分掌した秘策 アイキャッチ

「ビーボ」(東京・港)のひとり人事・鈴木千帆さんへの取材記事が4位にランクイン。

中小企業の人事は人手が足りず、「ひとり人事」になりがちです。毎日孤独感と多くの仕事に頭を抱えている「ひとり人事」も少ないないでしょう。鈴木さんも「ひとり人事」でしたが、同社の複数の人事課題を全社的な「組織横断プロジェクト(PJ)」にして人事業務を社内に分掌しています。鈴木さんが人事業務を分業した背景や社員の巻き込み方について、「ひとり人事」の苦労とともに語ってもらいました。

続きはこちら▶「人事が全部やれよ」が辛かった。ひとり人事が社内に業務分掌した秘策

4位 成果主義は社員を大切にすることから。守島基博が語る「人事の盲点」

学習院大学・守島 基博教授1

人材マネジメント研究の第一人者・学習院大学の守島基博教授への取材記事が4位にランクイン。

今や多くの企業が「成果主義」を人事評価や賃金制度に取り入れています。しかしこの成果主義には「マネジャー層に成果を正しく判断する能力が足りない」「目標管理制度が『ノルマ管理制度』になっている」などいくつもの落とし穴が存在し、知らずしらずのうちに社員の不満を募らせている恐れがあるといいます。そこで守島教授に、成果主義を成功させるための重要な視点についてお聞きしました。

続きはこちら▶成果主義は社員を大切にすることから。守島基博が語る「人事の盲点」

5位 HRテックは本当に必要か? ミレニアル世代が生きるEmployee ExperienceとPeople Analyticsの未来

HRMillenialLounge#1レポート

2019年1月に行われたイベント「HR Millenial Lounge #1 ミレニアル世代が語るEXの向上と新しいHRテックの世界」のレポート記事が5位に登場。

2020年には、世界人口の半数がミレニアル世代(※)で占められるといいます。彼らは生まれたときから電子テクノロジーに精通しており、これまでの世代の常識に当てはまらない特徴を有します。特に「ワークライフバランスを重視し、時間や場所など柔軟な働き方を望む」「月1回以上の頻繁なフィードバックを求める」といった傾向が強いそう。そこで、彼らのキーワードとなる「Employee Experience」について、HRテックの精通した3名のミレニアル世代が語ります。

※ミレニアル世代;ミレニアル世代とは2000年代に成人あるいは社会人になる世代。

続きはこちら▶HRテックは本当に必要か? ミレニアル世代が生きるEmployee ExperienceとPeople Analyticsの未来

「プライムコラム編」

1位 新入社員の本音を調査 入社半年後のモチベーションを左右する2つの要因とは?

新入社員

新入社員のモチベーションに関する記事が1位にランクイン。

春の時点ではやる気に満ち溢れていた新入社員が日を追うごとに意欲をなくし、早期退職に繋がってしまうケースは少なくありません。そのような新入社員を減らすため、ロイヤリティとモチベーションが低下する原因を明らかにし、その対策について解説。具体的な、新入社員の実態や、新入社員のロイヤリティ・モチベーション向上に有効な3つの対策を含め、新入社員育成の参考にしてほしい記事です。

続きはこちら▶新入社員の本音を調査 入社半年後のモチベーションを左右する2つの要因とは?

2位 10連休大反省会 『連休に弱い日本の休み方改革』

ゴールデンウィーク

『連休に弱い日本の休み方改革』をまとめた記事が2位に登場。

今年のゴールデンウィークは10連休で続けて休めた人もいればそうでない人もいたでしょう。日本人にとって「長期休暇」は、後ろめたさを感じ、取得するのも、職場復帰をするのも、苦手分野とされています。しかしそろそろ「長期休暇が苦手」「大型連休後に不調をきたしやすい」という日本特有の体質を改善するときが来ているのではないでしょうか。この記事では日本人の休み方に対する考えや良い休み方について解説します。休んでも疲れが取れない人必見の記事です。

続きはこちら▶10連休大反省会 『連休に弱い日本の休み方改革』

3位 なぜ今、ビジョンよりもバリューが注目されるのか?

ビジョンよりバリュー

近年、多くの有名企業が注目する「バリュー」についての解説記事が3位にランクイン。

企業において使用されるバリューとは、「価値観」や「行動指針」といった意味合いのものが多いです。つまり「企業が社員に求める価値観」「自社における優秀な人材の定義」などが該当します。記事では、多くの企業がこのバリューに注目している理由について他社事例をもとに解説し、企業が5年後、10年後まで勝ち残るために持つべき視点について提案します。

続きはこちら▶なぜ今、ビジョンよりもバリューが注目されるのか?

4位 「ネガティブ社員には、会社を辞めていただいても良い」説

ネガティブ社員

会社にいる「ネガティブ社員」の対処法について解説した記事が4位に登場。

他社への批判・非難が多く、周囲の社員の士気をも下げてしまうネガティブ社員。そんなネガティブ社員への対策として、執筆者は「もともと幸福度が高い人を多く雇用することが企業としての解決策」だといいます。極論のように聞こえてしまいますが、近年海外では、採用候補者に「幸福度調査」を実施する企業が増えているといいます。社員幸福度の重要性について分かりやすく解説している記事です。

続きはこちら▶「ネガティブ社員には、会社を辞めていただいても良い」説

5位 「上司からの手紙」で部下のモチベーションがアップ? 職場の生産性を高めるコツ

6つ星"指南術"

部下のモチベーションを高める方法を解説した記事が5位にランクイン。

とある研修では、受講者の参加意欲を高めるため、直属の上司に「上司からの手紙」を書いてもらうことがあるそうです。その手紙は、組織全体が目指す方向性、受講者本人に期待したいことや今後の課題などの要素で構成されています。実は、この手紙の内容次第で受講者のモチベーションが変わり、研修後の成果に変化が出たというのです。「上司からの手紙」の事例をもとに、部下のモチベーションを上げるポイントを解説する記事です。

続きはこちら▶「上司からの手紙」で部下のモチベーションがアップ?職場の生産性を高めるコツ

「e-book」編

1位 【社労士監修】労務担当者の主な業務「年間スケジュール」

1位:【社労士監修】労務担当者の主な業務「年間スケジュール」

労務担当者の主な年間業務をカレンダーにまとめたe-bookが1位にランクイン。

この記事では、労務担当者が抑えておくべき「社会保険関連業務」「安全衛生関連業務」「税金関連業務」に関する業務年間スケジュールをダウンロードすることができます。労働・社会保険関連の手続きは、働き方改革に伴う制度変更や法改正などに伴って、近年大きく変化しています。よって、労務担当者はあらかじめ年間業務を把握し、余裕を持った計画を立案のうえ、各種業務の手続きを行うことが重要です。

詳細およびダウンロードはこちら▶【社労士監修】労務担当者の主な業務「年間スケジュール」

2位 社員満足度を高める 人事評価制度4つのポイント

社員満足度を高める 人事評価制度4つのポイント

「社員が納得できる人事評価制度」のあり方について解説したe-bookが2位にランクイン。

近年、離職率低下や生産性向上、企業の業績向上に効果があるとして「従業員満足度」に着目する企業が増えています。そして、この従業員満足度を左右する要因の1つとして「人事評価制度」が挙げられます。公正で適切な評価がされているかどうかは、従業員のモチベーションに大きく関わるもの。資料では社員の納得度を高める人事評価制度の4つのポイントを紹介します。

詳細およびダウンロードはこちら▶社員満足度を高める 人事評価制度4つのポイント

3位 人事の課題解決に欠かせない「人材マネジメント」とは

人事の課題解決に欠かせない「人材マネジメント」とは

戦略的な人事施策「人材マネジメント」について解説したe-bookが3位に登場。

昨今、企業を取り巻く環境は大きく変化し、働く側の意識や考え方も多様化しています。それにともない、採用や人材育成が上手くいかなかったり、退職者が多く発生するなど、人事担当者の悩みも尽きないのではないでしょうか。そこで押さえておきたいのが「人材マネジメント」という人事施策。抜本的に人事制度を見直し、企業課題の解決へと導きます。

詳細およびダウンロードはこちら▶人事の課題解決に欠かせない「人材マネジメント」とは

4位 インターン生を選考につなげるためのプログラム設計

インターン生を選考につなげるためのプログラム設計

インターンシップのプログラム設計について、人事担当者が知っておくべきポイントをまとめたe-bookが4位に登場。

新卒採用の一環として実施されつつあるインターンシップ。参加した学生をいかに選考につなげられるかが、新卒採用の成功に大きく関わってきます。そのポイントの1つとして「インターンシップのプログラムを充実させること」が挙げられます。そこで、「実施期間」や「プログラム内容」など、人事担当者が知っておくべきプログラム設計のポイントについてまとめました。

詳細およびダウンロードはこちら▶インターン生を選考につなげるためのプログラム設計

5位 新入社員の入社日に先輩社員がすべきこと

新入社員の入社日に先輩社員がすべきこと

入社初日の新入社員への適切な対応方法についてまとめたe-bookが5位にランクイン。

人材不足が続く昨今、苦労して獲得した新入社員の早期離職は避けたいところ。しかし、入社初日に受けた会社の第一印象が悪ければ、離職のきっかけになる可能性もあります。そこで今回は、会社側が知っておくべき入社直前・直後の新入社員の心理、入社初日に社員が確認する注意事項についてまとめました。自社の人材定着にぜひ役立てください。

詳細およびダウンロードはこちら▶新入社員の入社日に先輩社員がすべきこと

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