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負けるな、不人気業界。【後編】


ミスマッチを防ぐ!自社に合った採用代行サービスを選ぶ、たった2つのポイント

2019.07.22

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超売り手市場で企業側が苦戦する“採用氷河期”が続く中、RPO(Recruitment Process Outsourcing)と言われる採用代行サービスが注目されている。これは新卒採用のみならず、中途採用やアルバイト採用においても同様だ。前編の「人材枯渇の不人気業界に『採用代行』が効くワケ。」では採用代行のメリットを解説してもらったが、後編では実際にサービスを選ぶときの見極めポイントを紹介する。

引き続き、接客・販売系サービス業界を中心に採用支援の強みをもっており、総合的な採用代行支援を提供するウィルオブ・ワーク(旧社名セントメディア、東京・新宿)の田中寿昇さん、山下泰斗さんにインタビュー。採用代行を選ぶ、乗り換える際に「これだけ知っておけばミスマッチを防げる」という2点を聞いた。【取材:2019年7月4日、@人事編集部】

目次
  1. 中途採用の壁は、媒体、転職エージェント以外の選択肢
  2. 採用1人当たりのコストを下げるという考え方
  3. 伴走者になってもらえるか。まずサービスの「マインド」を見定める
  4. ノウハウがあるか。次にサービスの「強み」を見極める
  5. ミスマッチを防ぐためにできること

プロフィール

セントメディアの田中さんと山下さん

田中寿昇 株式会社ウィルオブ・ワーク セールスアシスト事業部 営業推進部 部長(写真右)
2005年入社。親会社ウィルグループ人事責任者等を経て、現在は採用代行・派遣・委託事業で取引をしている主要企業の全国統括責任者として従事。

山下泰斗 同セールスアシスト事業部 営業推進部 RPOグループ マネジャー(写真左)
2012年入社。派遣事業支店長、新規事業立上げ等を経て、現在は採用代行部門の責任者を務める。

中途採用の壁は、媒体、転職エージェント以外の選択肢

就活ルールの撤廃で新卒採用は人気企業と不人気業界の二極化がますます進みそうな気配だが、中途採用市場はどうなのだろうか。

山下さんは「業界はもちろんのこと、職種によっても差があり、全体としてはどこも苦戦しています。新しい採用手法の導入を検討する企業がかなり増えています」と実感を口にする。新しい手法とは、ダイレクトリクルーティングやタレントプールの構築、リファラル採用の導入……。優秀層をいかに手厚く囲うことができるかが、各社の課題になっている。

これまで中途採用手法の中心となっていたのは、媒体と転職エージェントの2本柱。山下さんは「多くの企業がこの2つ以外の新しい方法を見いだしたいという時期にきている」と説明する。その模索状態から採用代行に相談するケースも増えているという。

採用1人当たりのコストを下げるという考え方

これから採用代行サービスを検討する企業が気になるのは、やはりコストの面だろう。大手求人メディアしか利用してこなかった企業は、代行によるコストが予想以上にかかることや、希望の人材が採用できなかったときのコストパフォーマンスの悪さを心配するかもしれない。

そんな採用代行“初心者”に向け、山下さんは「見えないコストがすごくかかっているということを、案外気にしていない企業も多い」と説明する。たとえば、接客サービス業では、店舗ごとに採用するケースが多いため店舗ごとに人件費がかさんでいることも。「代行に任せることで採用担当者が別のコア業務に集中でき、サービス業ならお客さんの満足度が上がるなど、必ず良いサイクルが生まれる。その見えないコストを加味すると、結果的に、採用する1人当たりのコストは必ず下がります。そういったことを前提として伝えることが多いですね」と話す。

セントメディア握手

また、業務の範囲は企業の予算ありき、だ。一番の悩みどころをヒアリングし、予算の範囲で最大限できることを提案できるのが採用代行の真骨頂。依頼に応じた業務をオーダーメイドできるため、法外なコストがかかることはなさそうだ。

伴走者になってもらえるか。まずサービスの「マインド」を見定める

RPOグループのマネジャーとして多くの人事担当者の課題を解決してきた山下さんは、「サービスを選ぶとき、僕はマインドを見るべきだと思っています」と断言する。

今の時代の人事担当者が、マルチタスクで疲弊している姿も目の当たりにしている。特に中小企業の担当者は給与管理や労務管理などと並行して採用業務を行っていることも少なくない。「忙しいのになかなか評価されない人事担当者の苦悩も見ています。だからこそ併走する良きパートナーでありたい。見るべき最初のポイントは、いかに担当者目線になってサービスを提供してくれるか、だと思います。そのためには、コミュニケーションをしっかり取ってくれるかどうかも確認しておくといいでしょう

セントメディアの山下さん

人事担当者と採用代行の担当者同士が「同じ熱量」であることが重要だという。「まず話をしてみてください。緊急度に応じてどのくらい対応してもらえるのか、同じ目線で支援してもらえるのか。熱量が同じ、と感じたらミスマッチは起きないと思います」と山下さん。中長期的なサポートを受けることが多い採用代行の場合、当事者間の関係性がなによりも大切だということだろう。

ノウハウがあるか。次にサービスの「強み」を見極める

では、多くの採用代行サービスの中から「伴走者」候補を探し出すにはどうすればいいのだろうか。田中さんは「どこに強みがあるのかを見て、自社の業種に合ったところを選ぶと間違いない」と、次の見極めポイントを挙げる。

ウィルオブ・ワークの場合は、販売促進・市場調査を中心に電話を使ったテレマーケティング事業からスタートし、20年以上に渡って人材派遣・人材紹介サービス事業を行っている実績がある。特に接客・販売系サービス業の分野に強く、田中さんは「ここの採用に関しては身をもって分かっているので、同じ気持ちになって業務ができる」と胸を張る。実績がある=ノウハウが豊富なのだ。また、コールセンターを自社で持っているため、主に電話応対などの採用まわりの間接業務に関しても品質の高さに定評があるという。

自社の業種の採用代行の実績があり、蓄積されたノウハウを提供してもらえるか。任せたい業務のプロがいるか。各社の事業の成り立ちや実績に注目してみると良さそうだ。

RPOサービスを選ぶときの2つの見極めポイント

●担当者と熱量が同じかどうか

●自社の領域で実績があるかどうか

予算がない、そんな悩みも一緒に解決します

最近は、100人前後の規模の企業の人事担当者が単独で相談にくるケースも増えてきたという。採用手法を変えたいが、予算がない。決裁権のある社長が予算を下ろしてくれない……。そんなとき、一緒に提案書を作り、社長に理解してもらうために一緒に説得にいくこともある。山下さんは「想いとしては、人事担当者を助けたい! もちろんうまくいくときもあれば、いかないこともあります。それでも一人の行動から会社が変わることもあると思っています」と熱を込める。

ミスマッチを防ぐために、まず担当者の視座の高さや熱量を見るというのは意外だった。人材不足で苦しい境地に立つ企業が、「この人になら任せられる」という良きパートナーを見つけることができれば、未来を変えることができるのかもしれない。

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