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20年卒理系大学生、最初の内定取得ピーク時期は学科系統別に差あり

2019.07.05

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リクルートキャリア(東京・千代田)の就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究は、6月20日に学科系統別の理系学生の就職活動に関する調査結果を発表した。

同調査によると、理系学生の最初の内定取得時期は、学科系統別に差があり、「建築・土木系」「機械・電子・電気系」「情報工学系」の順に早いことが明らかとなった。以下、リリースより。

最初の内定取得ピークは「建築・土木系」「機械・電子・電気系」「情報工学系」の順に早い

今回、2020年卒6月1日時点での理系学生の動向を「生物・農学・水産系」「機械・電子・電気系」「情報工学系」「建築・土木系」等の学科系統別に分類し、調査結果を分析しました。

本分析は2020年卒が初実施となります。本分析では「最初の内定取得時期」が学科系統別に異なることがわかりました。

「建築・土木系」「情報工学系」「機械・電子・電気系」の学生は就職活動の比較的早い段階で最初の内定を取得。「生物・農学・水産系」の学生は5月がピークとなっています。

学科系統によって応募する業種が異なり、業種によって異なる採用スケジュールの影響を受けているものと考えられます。

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調査概要

【調査対象】
2020年卒業予定の大学生および大学院生に対して、『リクナビ2020』(※)にて調査モニターを募集し、モニターに登録した学生6,397人(内訳:大学生5,269人/大学院生1,128人)
【調査期間】
2019年6月3日(月)~6月8日(土)
【集計対象】
大学生 1,662人/大学院生 511人

※大学生について、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている。

本件の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20190628.pdf

【プレスリリース「【2020年卒 理系学生TOPIC】理系・学科系統によって最初の内定取得時期に差」より|2019年6月28日・株式会社リクルートキャリア】

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