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人事必見!現役大学生による就活日記


地方学生のリアルな就活事情 地方学生が「参加したい」と思う選考の共通点とは?

2019.04.05

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こんにちは。宮城大学3年生のこりんです。就活が本格化し、私自身も宮城と東京を往復しながら、説明会や面接に参加しております。連載2回目となる今回は、「地方学生の就活事情」について書いていきます。

※前回記事:映画・演劇業界志望の私が、別業界の企業に興味を持った4つの理由

【参考】「就活日記」シリーズ一覧はこちら

目次
  1. 地方には、企業との出会いの場が少ない
  2. 関東圏の学生は、地方学生よりも就活の動きが早い
  3. 「地方学生」であることのメリット・デメリット
  4. 地方学生から見た「参加したい選考」「参加ハードルが高い選考」
  5. 「地方大学からの採用実績」が知りたい

地方には、企業との出会いの場が少ない

私が住む宮城県でも就活イベントは開催されており、私自身も、大学1年生の頃から複数のイベントに参加していました。県内でも有数の大規模な会場を貸し切っていて、そこには多くの学生が足を運んでいる様子でした。

ただ、一つだけ残念に思えることがありました。それは「イベントに参加する企業が毎回同じ」ということです。どのイベントでも、出展しているのは、地元企業や飲食・小売業などの人手不足が予想される企業がほとんどでした。

志望業界も定まっていなかった1年生の私でさえも、「就職先の選択肢を広げていくなら、地元だけでなく関東のイベントにも参加する必要がある」と感じたくらいです。企業の方々と触れ合える機会が少ないということに薄々危機感を覚えました。

関東圏の学生は、地方学生よりも就活の動きが早い

関東まで足を伸ばすことで多くの企業と出会えること。それによって、将来的に関東有名大学の学生と同じ土俵で就活を行うことになること。これらの理由から、私は1、2年生のころから、行動範囲を首都圏まで広げて就活を行っていました。

大学3年生になってから、首都圏で開催される学生同士のディスカッションイベントに参加するようになりました。イベントに参加した学生に聞いてみると、インターンシップやアルバイトとして一企業で働いている人がいたり、自分で企画したイベントを開催したりしている人もいました。就活でアピールできる活動を能動的に行っている人が多い、という印象を受けました。

このように、首都圏でイベントが多く開催されている分、早いうちから就活を意識し始める学生も多く、就活のネタ作りの動き出しも早いのではないかと感じます。

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執筆者紹介

ペンネーム:こりん 宮城大学3年生。学生時代は、ピアノをはじめミュージカルスクールにも通う。音楽や演劇好きが高じ、現在は映画・演劇業界を志している。趣味は映画や演劇を観に行くこと。また、高校時代から通っていた地元のカフェでアルバイトをしている。※情報は2019年3月時点のもの。

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