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サービスピックアップ「GROW360採用」


採用するとリスクがある人材も見抜けるAIを活用した最新の採用術

2019.03.22

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苦労して採用しても育成がうまくいかず、戦力化する前に離職してしまう。そんな悩みを抱えている企業が増えている。採用に問題があるのか、育成に問題があるのか。多くの場合、原因は採用にある。導入する多くの企業が支持をする適性検査ツール「GROW360採用」を開発したInstitution for a Global Society(東京・澁谷)の代表・福原正大さんに、いま人事が抱えている採用課題や最新のAIを活用した優れた人材の採用方法、「自社にマッチしない人材」の見極め方を聞いた。
【2019年1月22日取材:萩原かおり】

目次
  1. AIが主観に偏らない採用を可能にする
  2. 360度評価は数値化しにくい能力を可視化する
  3. 採用候補者の本心を見抜くために必要なのはIAT
  4. 継続利用率82%! 「優れた人材」の採用と、「自社にマッチしない人材」の見極めに

AIが主観に偏らない採用を可能にする

「GROW360採用」福原正大氏インタビュー風景Institution for a Global Societyの代表・福原正大さん

採用がうまくいかない大きな理由は、人事が暗黙知に頼っているからです。どんなに明確な採用基準を定めても、人間が判断する以上は主観が入るうえに、担当者によって評価のつけ方が甘かったり厳しかったりとバイアスもかかってしまいます。
会社にマッチした人材ではなく担当者が気に入った人材を選んでしまうことも珍しくありません。

また、採用候補者は採用されるために自分を良く見せようとするので、本質を見極めないと合理的な判断はできません。
一般的な面接や適性検査はこうした側面を考慮しきれていないため、採用候補者の人間性や能力を正しく評価できず、自社にとって不適切な人材を見抜けず採用してしまうリスクがあります。

特に中小企業の採用現場は、一人の人事がさまざまな業務を兼務しているケースが多く、吟味が足りずに本来採用すべきでない不適切な人材を採用してしまいがちです。

「GROW360採用」の操作例(スマートフォン)

優れた人材を的確に採用する「攻めの採用」も大切ですが、適切ではない人材を採用しない「守りの採用」も同じくらい大切です。
自社にマッチしない人材を採用すると、経営リスクにつながる可能性が高く、これを守りの採用で回避する必要があります。攻めと守りの両方の採用を実現させる採用手法として近年注目を集めているのが、AIによる適性検査です。

従来の日本の採用では、採用候補者自身が書いたエントリーシートや履歴書、面接時の発言を信用して選考していました。採用時に使われている一般的な適性検査は、約40年も前に提唱された心理学をベースにしています。それでは採用候補者の本来の姿を評価できません。そこでAIを活用したスマホで受検できる適性検査ツール「GROW360採用」を開発しました。

「GROW360採用」は、AIを活用して他者評価におけるデータ補正を行います。作為的な評価が行われている状況や特徴を抽出し、「全体的にやさしい評価をする人」「厳しい評価をする人」というように、評価者の傾向を把握 。それを踏まえて評価を調整しバイアスを除去することで、フラットな評価を実現します。

360度評価は数値化しにくい能力を可視化する

「能力が高い人を採用したはずなのに、思うような活躍がみられない」といった場合、そもそもの評価基準がずれている可能性があります。人間が下す評価は論理的な能力の有無に偏りがち。たとえば「頭が良い人」というと国語でも社会でもなく「数学が得意な人」というイメージを抱きやすく、たとえ文系教科が得意でも数学が苦手な人は「頭がいい」と判断されにくい傾向があります。

しかし論理性よりも協調性や社交性が必要な職種も多々あり、採用において論理性以外の能力も評価できなければ活躍人材の見極めはできません。

ただ、協調性や社交性は数値化しにくく、評価に反映するのが難しいという課題があります。こうした数値化しにくい能力を見る際に適しているのが360度評価です。

「GROW360」が日本で初めて中途・新卒採用に360度評価を導入しました。元東京大学中原淳研究室の木村充先生と共同開発した「コンピテンシーフレームワーク」を活用し、他者評価を基にさまざまな能力スコアを算出できます。

「GROW360採用」の説明画像

「GROW360採用」の360度評価では、課題設定や 創造性、個人的実行力、耐性、共感・傾聴力、表現力、組織へのコミットメントなどあらゆる行動特性を分析できます。

自社が特に重視する能力が高い人材を発見できるのです。現在の内定者から傾向を分析し、必要としている能力を見極めることもできます。さらに本人の評価ではなく周囲の評価をベースにスコアを出すため、実際の行動を基に判断することになります。

その分、評価の信頼性も高まります。数値結果から「安定環境で力を発揮する可能性は高い」「自己肯定しにくい環境 やプレッシャーへの耐性は不明」といった評価をネガティブ要素・ポジティブ要素ともに明示するため、 複数の担当者がいても一様に「今求めている人物像と一 致しているか」を判断しやすくなる点がメリットです。

採用候補者の本心を見抜くために必要なのはIAT

「GROW360採用」福原正大氏インタビュー風景

ただ、通常の360度評価で把握できるのは「その人の行動特性だけ」です。行動に表れていない本心までは把握できません。

たとえ意欲的な行動をしていたとしても、本当は消極的な思いを抱えている可能性があります。潜在的な性格まで把握しなければミスマッチは防げないでしょう。

人の潜在的な性格、いわゆる「気質」を知るにはIAT(※)と呼ばれる性格診断が有効です。論理をつかさどる左脳と感情をつかさどる右脳は相互に反応し合っていて、左脳で理解していても右脳が拒絶している場合があります。

2016年にハーバードビジネススクールの学長が書いた論文にも「誰しも差別はしないと言うが、本心は分からない。潜在的な傾向を探るにはIATしかない」と記載されており、IAT以外では感情脳が把握できないと言われています。

「GROW360採用」はIATを取り入れて国際特許を取得し、採用候補者の潜在的な性 格まで分析できるようにしました。

適性検査はスマホを使って行うので、対応スピードや指の軌跡 を追えます。そこから認知バイアス測定をして、採用されるために作りあげられた性格ではなく潜在的な性格を診断。BIG5という心理学の理論を用い、外向性・内向性、開放性・保守性、繊細性・平穏性、誠実性・快楽性、協調性・独立性などの気質が把握できます。

正確にデータ分析し、学習により精度を高めることでバイアスを除去できる点は、AIならではのメリットです。事前にAI適性検査ツールでフェアな判断をしてから面接に臨んだほうが、より正確な評価が可能です。こうした点が評価され、2019年1月現在で継続利用率は82%を誇ります。

これからは5~10年後も活躍する人材の確保が必要です。単なる能力診断に留まらず、採用候補者がどれくらい自社で成長できるかといった将来的な可能性まで分析できる「GROW360採用」なら、採用後もデータを活用して研修プログラムを作ったり組織開発につなげたりと、さまざまな展開が可能です。

※IAT:Implicit Association Test(潜在連合テスト)

継続利用率82%! 「優れた人材」の採用と、「自社にマッチしない人材」の見極めに

サービス紹介用サムネ

スマホで受検できる適性検査ツール「GROW360採用」
https://at-jinji.jp/service/31/43

GROW360採用は、採用候補者の活躍予測や安定性を見極めることができる適性検査ツール。独自の「360度コンピテンシー評価」と「気質診断」を、AIによる認知バイアス補正を行うことによりデータの精度を向上させている。暗黙知に頼った人事施策から「データドリブンの採用」へ。求める人材のモデル構築、採用の効率化を実現する。

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執筆者紹介

萩原かおり(はぎわら・かおり) フリーランスのライター・編集者。美容と心理が専門で、婚活パーティーの取材人数は200人を超える。三度の飯と執筆が同じくらい好き。求人・化粧品・社史制作を経て独立。現在は執筆業を中心に、取材記事から広告・LP・メルマガ作成まで幅広く活動中。休日はエステとジムに通い詰める美容オタク。 https://note.mu/hagitaro1010

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