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人事必見!現役大学生による就活日記


映画・演劇業界志望の私が、別業界の企業に興味を持った4つの理由

2019.03.11

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はじめまして。宮城大学3年生のこりんです。今回から、就職活動の中で私自身が感じたことを執筆させていただくことになりました。就活生のありのままを、私らしく伝えていきたいと考えております。よろしくお願いいたします!

連載第1回目である今回は、私自身の自己紹介と、これまでの就活状況について簡単に紹介できたらと思います。

【参考】「就活日記」シリーズ一覧はこちら

目次
  1. 「事業構想学部」という日本唯一の学部でマーケティングを専攻
  2. 「ミュージカルスクール」の経験から、映画・演劇業界を志望
  3. 第一志望ではない業界のインターンに興味を持った理由4つ
  4. 次回予告

「事業構想学部」という日本唯一の学部でマーケティングを専攻

私は、事業構想学部という日本で唯一の学部で、マーケティングを専攻しています。ゼミではビジネスコンテストへの参加や、OBOGの方々との意見交換を積極的に行っています。「知識のインプットだけにとどまらず、実践的な機会を通じたアウトプットまで経験できる」ことが、私のゼミの良いところです。

趣味は映画や演劇を鑑賞することです。実は小学6年生からの8年間、ミュージカルスクールに通っていました(笑)観るだけにとどまらないのが私です。

高校時代から通っていたカフェで、今ではアルバイトとして2年半働き続けています。

「ミュージカルスクール」の経験から、映画・演劇業界を志望

私は、映画・演劇業界を志望しています。志望したきっかけには、やはりミュージカルを習っていたことが大きく影響していると思います。

演者たちのパワーに感動の涙を流す人、笑顔で拍手を送る人の姿を目の当たりにしたことは、ステージに立った経験のある私にとって本当に忘れられない大切な思い出です。「人を楽しませながらも、自分も楽しみたい」という考え方が、私の就職活動での大切な軸となっています。

人を楽しませるエンターテインメントは、いつどの時代にも存在していて、それは絶対に無くなることのないものであると私は考えています。そのエンターテインメントを創ることに関わり、現代社会を生きる人々を笑顔にしたいし、その笑顔を見て私自身も笑顔でいたいのです。

第一志望ではない業界のインターンに興味を持った理由4つ

インターンシップの情報が解禁された6月から、総合就活ナビサイトを利用してインターンシップに応募しました。難しい業界であると分かっていたし、先が見えない就職活動に対して毎日が手探り状態だったので、とにかく「当たって砕けろ精神」でエントリーシートをひたすら書き続けました。

最終的に応募した企業は23社。そのうちインターンシップに参加できたのは6社でした。その内訳は、映画・演劇業界をはじめ、広告会社、PR会社、映像制作会社など異なる業界の企業です。

第一志望を映画・演劇業界としながらも、難しい業界であることは分かっていたので、心の中では「この業界一本に絞ることは危険だ」と感じていました。そこで、インターンに関しては、自分の視野を広げるという意味で、さまざまな業界の企業に申し込んでみたのです。

6社のインターンのうち、最も印象に残ったのは、とある広告業界の企業です。その主な理由として、以下の4つが挙げられます。

・学生と社員の距離が近く、社員の方とたくさんコミュニケーションを取れた
・若手社員の方が多く、若手のうちから活躍できる会社だと感じた
・その若手社員の皆さんがいきいきと働いている印象を受けた
・インターンの雰囲気から、自分がその会社に入社した時の姿を想像することができた

第一志望の業界ではなかったものの、インターンから非常に良い印象を受けたため、結果として「この企業の選考を受けたい」という気持ちの変化がありました

また、今になって思い返してみると、よく大学生活やアルバイトと両立しながら就職活動を進めて来られたな……としみじみ感じています。特に6月から夏休みにかけてはインターンシップへの参加、大学の課題やエントリーシートの作成に追われる日々で、息つく間もない忙しさでした。

計画的に予定を立てて実行するために、私は手書きの手帳を活用していました。忙しい時期とそうでない時期のメリハリを可視化して、「今頑張れば次の休みで行きたかったカフェに行ける!」などと、目標に向かって予定に集中して向き合えるようにしていました。

次回予告

今回は、私の自己紹介と、現在までの就活状況を簡単に紹介しました。次回以降、より詳しい就活状況の内容について触れていきたいと思います。

地方学生である私が感じた「関東圏の学生」とのギャップ、インターンシップやその他採用イベントに参加してみて感じたことなどをご紹介します!

【編集部より】
「学生がインターンに求めるポイント」をまとめた記事はこちら。

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執筆者紹介

ペンネーム:こりん 宮城大学3年生。学生時代は、ピアノをはじめミュージカルスクールにも通う。音楽や演劇好きが高じ、現在は映画・演劇業界を志している。趣味は映画や演劇を観に行くこと。また、高校時代から通っていた地元のカフェでアルバイトをしている。※情報は2019年3月時点のもの。

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