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ウェブ面接ツール「インタビューメーカー」導入で学生との接点が約3倍に

2019.01.09

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ブルーエージェンシー(東京・港区)は、1月8日、同社が提供するウェブ面接ツール「インタビューメーカー」の導入事例を発表。

大手化粧品メーカーのコーセー(東京・中央区)のインターンシップ選考において同サービスが導入され、前年と比較し約3倍の学生との面接を実施する成果が上がったという。以下、リリースより。

「動画面接」の導入により、学生との接点が3倍に

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株式会社ブルーエージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役:前田裕人)が提供するウェブ面接ツール「インタビューメーカー」が、株式会社コーセーのインターンシップ選考において導入されました。従来の対面での面接から動画面接に切り替えたことで、前年と比較し約3倍の学生との面接を実施する成果が上がっています。

「インタビューメーカー」は、パソコンやスマホがあればいつでもどこでも面接ができる月額制のウェブ面接ツールです。月額39,800円から利用でき、低コストでウェブによるリモート面接と採用管理を実現。導入企業様には、採用工数やコスト削減が図れる、録画面接で24時間応募に対応できる、地方など接点の少なかった応募者を増やせるといった点で好評をいただいております。

より多くの学生と出会うため動画面接を導入

株式会社コーセー(以下コーセー)では、インターンシップの面接において、2018年8月より試験的に動画面接が導入されました。コーセーでは、ひとりでも多くの応募者と向き合うことを大切にしています。ですが、対面で面接できる人数には限りがあり、これまでエントリーシート選考でかなりの人数を絞らざるを得なかったそうです。

文字情報だけで応募者の人柄や熱意全てを汲み取ることは難しいため、「残念ながら書類選考で落ちてしまった応募者の中に、自社で活躍できる人材がいたのでは無いか」という懸念は常にあり、できるだけ多くの応募者の生の声を聞き、より深く知りたいという思いから、24時間365日動画での選考が可能な「インタビューメーカー」を導入していただきました。

動画面接に切り替えたことで、面接数は例年の約3倍へ

インターンシップ選考において、従来の「エントリーシート+対面の面接」という選考ステップから「エントリーシート+動画面接」というステップに変更。時間と場所を選ばずに選考に参加できることから面接参加のハードルが下がり、例年の約3倍の学生と接点を持つことができました

また、採用担当者も時間と場所を選ばず評価が可能になったため、対面面接の時間調整や会議室の確保といった業務が不要に。結果として、接点数は増えたにも関わらず、業務工数は削減され、より効率のよい採用につながったとのことです。

今回用いた動画面接は、予め撮影しておいた試験官の説明動画に対して、回答をスマホやPCのカメラ機能で録画し、提出する選考方法です。InstagramやYouTube等のSNSで、動画で自分を発信することに慣れた学生には、抵抗感なくスムーズに受け入れられ、「対面面接よりも緊張せず、自分が出せた」という声もあったそうです。

株式会社コーセー人事部人材開発室 大西様のコメント

「インタビューメーカーを導入したことで、接触する学生数は増やしつつも、採用業務の効率化も叶いました。これからもより多くの学生さんと出逢い、コーセーで活躍してくれる人材を発掘していければと思っています。今後は総合職採用だけでなく、美容スタッフ職の採用や、社内の研修等にも活用の幅を広げていくことを検討しています。」

ブルーエージェンシーでは、今後も企業にとってより活用しやすい採用ツールとなるよう、サービスの改善をはかるとともに、ウェブ面接を活用することで全ての人に等しくチャンスを提供できる社会の実現を目指してまいります。

【プレスリリース「ウェブ面接ツール『インタビューメーカー』で学生との接点約3倍に。24時間応募可能な動画選考で採用効率UP」より|株式会社ブルーエージェンシー・2019年1月8日】

【編集部より】
株式会社ブルーエージェンシー代表取締役・前田裕人氏のインタビュー記事はこちら。

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