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サービスピックアップ「人事制度構築・運用支援コンサルティング」


8割がリピートする「人事制度構築・運用支援コンサルティング」で従業員満足度を向上

2019.01.15

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会社と社員の双方が納得できる賃金制度を導入できているだろうか。
終身雇用制度が通用しなくなり、バブルの崩壊に伴って定期昇給制度も終焉を迎えた。定期昇給制度に代わる新しい賃金制度が求められるようになったが、会社も社員も納得のいく賃金制度を導入できている企業は少ないのではないだろうか。納得できる賃金制度を設けるためには、多様な働き方に柔軟に対応でき、しっかりと説得できる賃金の基準や、会社業績と組織風土を高める評価制度が必要不可欠だ。

中堅中小企業の人事・賃金・評価制度が専門のコンサルティング会社「プライムコンサルタント」は、最適な賃金制度や評価制度を見出す「人事制度構築・運用支援コンサルティング」を全国的に展開。リピート率8割の実績を誇る同社代表の菊谷寛之さんに、サービスの特徴や今求められる人事制度について聞いた。【2018年10月30日取材】

社員の信頼を得るには、賃金の決定基準をオープンにすること

プライムコンサルタントの古川氏

―サービスの内容や特徴を教えてください。
「人事制度構築・運用支援コンサルティング」では、会社に合わせて賃金制度と評価制度を提案し、さらにその運用サポートを行っています。最初は賃金制度の診断と提案からスタートし、次に評価制度の導入・運用をサポートして組織を活性化していきます。作った制度をどう活用して会社を活性化することが重要なので、人事制度を作り込んで終わりにせず運用サポートにも力を入れているのが特徴です。実際、8割以上のお客様が継続支援を希望され、各社の実情に応じたメニューを組んでより良い組織作りを並走してサポートしています。

賃金制度・評価制度のポイントは、多様な仕事や人材や働き方に対応できる柔軟性と、社員に説明しやすく運用しやすいシンプルさを両立することです。成果が反映されない一律の賃金額や、社長の一存で決めた不明瞭な成果報酬制度では社員が納得できません。社員は年齢を重ねて結婚したり子どもが生まれたりとライフステージが変わるにつれて、自分の人生設計を真剣に考えるようになります。その際、納得できない賃金制度や評価制度があると会社に不信感を抱くでしょう。せっかく育ててきた人材を手離さないためにも、賃金制度と評価制度の見直しは必要不可欠です

社員が会社を信頼できるようにするには、賃金の決定基準(賃金表)をオープンにして、社員に手渡すのが効果的です。弊社でも社員に明快なロジックで裏付けしたわかりやすい賃金表を開示しているため、社員は納得して長期的に働くことができます。
弊社では、役割等級ごとに賃金の上限と下限を設定して、それぞれの社員の貢献度に基づいて賃金の位置づけを決めていく「ランク型賃金表(R)」というオリジナルな仕組みを考案しています。社員はどのランクに上がればどの程度の賃金を得られるかが一目で把握でき、目標を定めやすくなるのがメリットです。さらに評価によってはランクが下がる可能性もあるため、現状にあぐらをかかずに成長意欲を保ち続けられる賃金制度を実現しました。

上司と部下が一緒に「振り返り」を行うことで信頼が深まる。

人事制度の全体像を表した図表

―制度を整えた後は、どのような流れでコンサルティングを行っていますか。
これまでお話しした制度は金銭報酬の話ですが、その先にある心理的報酬も社員のモチベーション維持には欠かせません。単に賃金をもらうだけではなく、仕事を通して得られる満足感がなければ社員は会社にコミットできないものです。そこでカギを握るのが、上司と部下の関係性です。仕事におけるコミュニケーションやチームビルディングについても、管理職研修や組織診断を通じてコンサルティングを行っています。

人材育成や人事評価がうまくいかずに煮詰まっているお客様は非常に多いです。人事制度のプロフェッショナルである私たちは、マネージャーの方のマネジメント能力向上が人事制度の運用において非常に重要だと考えました。最近では特に中小企業の経営者や管理職の方を中心に、人事運営力を高めるマネジメントの方法をお伝えしています。

評価制度の運用で大切なことは、いきなり評価するのではなく、仕事の「振り返り」を丁寧に行うことです。期の初めに目標を立て、振り返りの際は上司が部下と1on1で話し合ってもらいます。目標に対してどんな仕事をしたか、成果はどうだったか、なぜうまくいったか、なぜ失敗したかなどを部下と一緒に振り返るのです。部下の振り返りを支援し、コーチングするのが上司の大切な役割だと言えます。

こうして上司が心理的にサポートし、部下も振り返りの内容を評価シートに記入することで、上司の部下に対する理解が深まるうえに、部下も「上司は自分のことをわかってくれている」と信頼できるようになります。上司がこうした振り返りをせずに評価判定だけを下してしまうと、部下は「上司は自分の仕事をわかってくれない」「一方的に評価されている」と不信感を抱くのです。評価は少なからず主観が入るものですが、相互理解による信頼関係さえ築けていれば十分に成り立ちます。

賃金制度の提案と人事制度の構築をサポート

プライムコンサルタントの賃金制度の提案と人事制度の構築をサポート

―他社のコンサルティングとどのような点で差別化なさっていますか。
きちんと社員に説明できる賃金制度をご提案し、そのうえで人材育成ができる人事制度を一緒に作り上げていく点が大きな特徴です。多くの経営者は会社の事業計画や人事配置は発表できるものの、賃金面などの待遇まではなかなか上手に組み立てられません。しかし、社員にとっては重要な要素なので、そこを私たちが整備し運用をサポートすることでより強い組織づくりに貢献します。

また、残業手当の不払いなど労働時間管理に関する生々しいトラブルについても、社会保険労務士や中小企業診断士のプロとして実践的な解決策を提案しています。正社員はもちろん、パート、定年再雇用から役員まで、さまざまな人材層に対応しているため、あらゆるご相談に対応可能です。

さらに、コンサルティング期間が終わった後も担当コンサルタントがフォローする会員制組織「成果人事研究会」を運営しており、継続的・組織的にサポートサービスをご提供しています。というのも、会社は生き物なので5年、10年たつと制度の見直しが必要になる可能性があるからです。年会費制で担当コンサルタントにメールや電話、対面で気軽にご相談いただけるため、大変好評です。このように、長年中小企業様のコンサルティングを担当するなかで培ってきた豊富な知識を生かし、長期的なサポートができるのも弊社の強みです。

人手不足が深刻な今、中小企業は厳しい現実に直面しています。それに加えて、同一労働同一賃金の流れが進んでおり、パートやアルバイトにも正社員と同様の支払いが必要になるかもしれません。今こそ、生産性と従業員満足度を高める仕組みを作るべきでしょう。

人が活躍するチーム組織を実現! 経営者も社員も納得できる人事の最適化をサポートします

プライムコンサルタントのイメージ画像

人事制度構築・運用支援コンサルティング
https://at-jinji.jp/service/40/26

社員一人ひとりが活躍する組織に必要な、経営者も社員も納得できる人事制度の構築と運用を支援。同一労働同一賃金、多様な働き方に柔軟に対応できるシンプルな賃金制度や、対話と学習を促す。さらに会社業績と組織風土を高める評価制度など、各社の事情に合わせた制度づくりから運用、社員研修まで切れ目のないサポートを提供し、会社の発展に貢献する。

【企画・制作:@人事編集部広告制作部】

執筆者紹介

萩原かおり(はぎわら・かおり) フリーランスのライター・編集者。美容と心理が専門で、婚活パーティーの取材人数は200人を超える。三度の飯と執筆が同じくらい好き。求人・化粧品・社史制作を経て独立。現在は執筆業を中心に、取材記事から広告・LP・メルマガ作成まで幅広く活動中。休日はエステとジムに通い詰める美容オタク。 https://note.mu/hagitaro1010

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