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サービスピックアップ「習慣力研修」


社員の自主自律性と”継続する力”を高める「習慣力研修」で、人材育成の土台を創る

2018.12.26

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チームダイナミクス代表の三浦将氏

社員研修がインプットにとどまり、アウトプットに至らない企業は多い。多くの研修費と時間を投資しても、社員がアウトプットできなければ結局無駄になってしまう。

単なる知識収集に終わる研修ではなく、実務に活きる研修を実現するためには、研修で学んだ内容を“習慣化”する必要がある。そして、研修で得たことを使って、上司と部下のコミュニケーションを円滑にしていくなど、現場での実践を繰り返していく必要がある。

人材育成・組織開発のプロフェッショナルが集うコンサルティング会社「チームダイナミクス」は、習慣力・アドラー心理学・メンタルコーチングの3つを掛け合わせたコンサルティングと企業研修を提供。累計20万部を超える『自分を変える習慣力』の著者でもある代表の三浦将さんが、研修の特徴や習慣力が必要とされる理由を解説する【2018年10月26日取材】。

12種類の研修を目的に合わせてカスタマイズ

累計20万部を超える『自分を変える習慣力』

三浦さんの代表作『自分を変える習慣力』

―研修の内容や特徴を教えてください。
チームダイナミクスの研修はパッケージ方式ではなくカスタマイズ方式を採用しており、現場検証のコンサルティングからスタートします。研修参加者の一部に事前インタビューを行い、実際に現場で起こっている解決すべき問題を洗い出してから、最適なプログラム設計を行います。

研修では、メンタルコーチでもある講師陣が、マサチューセッツ工科大学発のU理論を応用したコミュニケーション手法を展開するため、研修現場においても、参加者に最適にカスタマイズされた即興性があるのが特徴です。

研修の軸は、習慣力・アドラー心理学・メンタルコーチングの3つ。
まず、研修内容を業務で実践する際に最も重要なことは習慣化です。研修内容の習慣化ができれば、実践に落とし込めるため、その後の継続的な成長につながり、研修の投資対効果は非常に高いものになると言えます。

習慣化のために大切なのは、習慣化する目的を明確にすることです。たとえば「なぜコミュニケーション力を向上させたいのか?」を深く掘り下げていくと、本当に自分が求めていることがわかり、習慣化へのモチベーションが生まれるのです。

本当の目的にたどりつくまで講師が繰り返し本質的な質問をすることで、参加者のモチベーションのスイッチが入っていき、“自分ごと”として、本気で取り組むようになっていくのです。

「社内コミュニケーション」は、多くの会社において、経営課題のトップ項目に入ってくるような大きな課題です。アドラー心理学は、社員同士を始めとするコミュニケーション活性化に寄与します。

アドラー心理学を学ぶことで、人間関係の本質を捉えた考え方を持つようになり、コミュニケーション能力も格段に向上するのです。

コーチングは相手に気付きを与えるコミュニケーションです。
たとえば、Aさんと馬の合わない人が、コーチングを通じて「Aさんが苦手だと思っていたけど、Aさんにはこういう思いがあったんだ。お互いの意向がかみ合っていなかっただけで、Aさんは悪意があったわけではないんだ」というような気付きを得ることがあります。こうした気付きを得ると、ネガティブな思考に陥っていた人も、ポジティブな行動ができるようになります。

チームダイナミクスでは、講師全員が選り抜きのコーチングのプロフェッショナルであるため、研修現場において、参加者に気付きが生まれ、各自が自主自律的に行動する方向に導くことができるのです。

―研修を受けるのに最適なタイミングや、その反響についてお聞かせください。
チームダイナミクスでは12種類以上の研修をご用意しており、目的に合わせてカスタマイズして提供していますが、特にご要望の多い研修は「習慣力研修」と「リーダー研修」です。

習慣力研修が最も必要とされるシーンが“キャリアステージが変わる時”です。新入社員や新任リーダーなど、これから新しいキャリアステージを迎える社員が、早起きの習慣や、リーダーとしてのコミュニケーションの習慣など、新しいステージに必要な習慣を身に付けることによって、継続的な成長を促すことができるのです。

研修の形はそれぞれですが、数十人のグループ研修を一定期間で複数回実施するケースが主です。たとえば、3〜4カ月に渡るリーダーシッププログラムでは、基礎となる習慣力研修からスタートし、その後リーダーとしての考え方や、リーダーのコミュニケーション方法などを学んでいきます。

研修では、より体感的な深い理解を促すため、ワーク/ディスカッション→理論説明という順序で展開することで、研修内容がしっかりと参加者の中で“腹落ち”するのです。

社会情勢の変化に対応する長期的な「寄り添うサポート」

習慣力研修を語るチームダイナミクス代表の三浦将氏

―研修の導入前後で、具体的にはどんな変化が生まれますか。
習慣力研修を応用した新入社員研修では、導入後に、もともと年間12%あった新入社員の退職率が0%になった事例もあります。

また、数カ月のリーダーシッププログラムを終えた方々には、その上司から、「自分から動く力であるリーダーシップにおいて、目覚ましい成長を遂げた。仕事を“自分ごと”にする習慣が付いていると感じる」「常に目的意識を強く持つ習慣が身に付いたので、行動が継続的でブレがなくなった」などのフィードバックをいただいています。

習慣というものは、人の自主自律性を高め、規律性や意志力をも高めるのです。上記に挙げた変化や成果は、習慣力研修を受けた参加者一人一人の“自分自身へのリーダーシップ”が高まった結果なのでしょう。自分自身へのリーダーシップをしっかり高めた人こそが、目の前の相手や、チーム全体に対するリーダーシップを持ち得るのです。

会社ごとに悩みを引き出し、最適な解決策をカスタマイズして提供するのがチームダイナミクスのやり方です。インプットだけにとどまらずアウトプットまでサポートし、実践レベルにまで落とし込む研修で、人材育成の課題を解決します。

ダントツの『習慣力メソッド』により、継続性の高い人材育成を可能にし、研修投資における高いROIを達成する

習慣力研修
https://at-jinji.jp/service/406/490
気付きをもたらすコーチングのメソッドにより研修後の定着を高め、研修投資に対するROIを向上させる。研修はカスタマイズ式のため、自社に合わせた最適な研修プログラムの設計が可能。

執筆者紹介

萩原かおり(はぎわら・かおり) フリーランスのライター・編集者。美容と心理が専門で、婚活パーティーの取材人数は200人を超える。三度の飯と執筆が同じくらい好き。求人・化粧品・社史制作を経て独立。現在は執筆業を中心に、取材記事から広告・LP・メルマガ作成まで幅広く活動中。休日はエステとジムに通い詰める美容オタク。 https://note.mu/hagitaro1010

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