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企画

サービスピックアップ「360°VRオフィスツアー+インタビュー動画」


VRで自社のオフィスをバーチャル体験! 内定率アップやミスマッチ防止につながる最新の採用ツール

2018.12.20

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現在、大卒の新入社員の約3割が3年以内に離職すると言われている。採用まで手間暇をかけても、徒労に終わってしまうケースが多くある。

入社前のイメージと入社後の現実とのギャップにショックを受けることを「リアリティーショック」と呼ぶが、初めて社会に出る新卒者は特にこの影響を受けやすい。イメージと現実のギャップを生まない採用活動を行わなければ、早期離職を招くリスクが高まるのだ。当然、新卒採用に限らず中途採用においても同様の採用活動を心掛ける必要がある。

オフィス用VRコンテンツ制作会社「シリウス・ネオ」は、採用のミスマッチを防ぎながら多くの応募者を集め、採用担当者の負担を軽減する「『360°VRオフィスツアー+インタビュー動画』コンテンツ制作」を提供。オフィス関連業界のビジネスに多くの実績を持つ、代表の小山弘晃さんが、サービスの特徴やVR・動画が採用に必要とされる理由を解説する。【2018年10月30日取材】

応募者の安心と信頼を生み出す採用活動の新しい提案

シリウス・ネオ代表の小山弘晃さん

―サービスの内容や特徴を教えてください。
「『360°VRオフィスツアー+インタビュー動画』コンテンツ制作」は、その名の通り360度のVR画像や社内の様子、社員のインタビューなどの映像を通じて会社の魅力を伝える採用支援サービスです。
求職者によりリアルで臨場感あふれるコンテンツを届けることで、ありのままの職場環境と自社の魅力を伝えられます。

主なメリットはミスマッチの防止と就活生の母集団形成の2つです。オフィスを360度見渡せるVR体験を通じ、応募者にとって「この会社は全てを見せてくれている」という安心感や信頼感につながり、また、「この会社を知っている」という親近感も生み出す効果が期待できます。言葉や文章で表現しきれない会社の雰囲気が伝わるため、採用のミスマッチ、さらには早期退職の防止につながります。

採用活動に「VR」をフックとして使うことで、合同説明会で自社出展ブースに多くの就活生を呼び込むことができます。また、入社確度の高い人材や、より深く会社を理解してもらった人材による新たな母集団形成が期待できます。

さらに、VRには動画・写真・PDFを埋め込めるため、会社のパンフレットまで添付できます。宝探しのようにゲーム感覚で応募者が自主的に会社の情報収集をすることで、エンゲージメントを高められる点も特長です。

オフィスを360度見渡せるVR体験を提供

オフィスを360度見渡せるVR体験を提供

人事の皆さん方も常々感じていることとは思いますが、就活生は就活時期以外に会社や職場への興味はほとんどありません。就活時期になって頭に詰め込むように知識を蓄えようとするので、本質的には会社や職場について理解が薄いと考えるべきです。だからこそ、やさしく丁寧に整理整頓された情報提供を心掛けるべきではないでしょうか。

実際、企業の何を見ればいいか迷いながら就活をしている就活生は多くいます。他社と同じような労働条件や福利厚生、給与などを羅列しているだけでは、より条件のいい大手企業に優秀な学生が集中するのは当然です。

中小企業にとって、話題性が高いVRは新卒採用のフックに適しています。合同説明会でVRゴーグルを置いて「VRで社内見学ができます」と声かけするだけでも十分に注目を集められるでしょう。他社との差別化にもなって印象に残るため、最初の関係づくりにも効果的です。

―母集団形成後はどのように活用できるのでしょうか。
採用活動では集客だけでなくクロージングとアフターフォローまで完遂する必要があり、その際もVRや社員インタビュー、社内紹介の動画が活躍します。たとえ多くの応募者が集まっても、そこから採用につながらなければ意味がありません。就活生が内定に至らない場合は、学生が会社の魅力を理解しきれていない可能性が高いです。中小企業が新卒採用で成功するには、会社のありのままの魅力を正直に伝える努力が必要不可欠だと言えます。

イメージより現実が悪ければ早期退職に、イメージより現実が良ければ機会損失につながります。少なくとも3年以上勤務し、戦力になる人材を確保するためには採用段階でイメージとのギャップを埋めておくべきです。

その点、VRや動画は圧倒的に情報量が多く、会社の強みや雰囲気、さらには社員の人柄まで正確に伝えられます。情報が多ければ多いほど給与や福利厚生などの条件以外で他社比較ができるので、会社に興味を持つ就活生が増えるでしょう。さらに、こうした会社のディテールに共感した応募者はマッチ度が高く、会社の成長に貢献する人材である可能性が高いです。

当サービスは、最終的にVRやインタビュー動画が視聴できるURLを納品します。自社のホームページやメール、SNSにURLリンクを設置することで閲覧することができます。自社サイトにVRコンテンツを置くことで、就活生(学生)に興味を持ってもらうきっかけになりますし、実際にVRを視聴した学生に喜ばれたという企業の声もいただいています。

採用効率を高め、内定率を高める

VRグラスを手にするシリウス・ネオの原田代表

―最新技術を搭載したツールなので、導入のハードルが高そうですが?
新卒者の採用費は1人あたり50万円とも言われています。早期退職するとそれが無駄になってしまうため、マッチ度を上げることが採用コストの削減にもつながります。大手企業は採用動画の制作費に400~500万円を投資しますが、私たちにはそこまでコストがかけられない企業でも最新の技術を取り入れた採用活動ができるようにしたいという思いがありました。

そこで、オペレーションを必要最低限にして効率化することで、360°VRオフィスツアーとインタビュー動画のセット価格を39万8,000円(2018年11月時点)に設定しました。さらに、契約していただいた企業様にはVRグラスを特典としてプレゼント※しています。※在庫限り

特に新卒採用は求人媒体の掲載料が高額なため「数百万の採用費をかけているものの、あまり効果が出ていない」という企業様にはぜひ導入していただきたいと考えています。360°VRオフィスツアーでは職場訪問を体験してもらえます。社員インタビューや社内紹介動画では、説明会で伝えきれない自社の魅力を伝えながら、人事担当者や代表、先輩社員のメッセージも発信できるので、学生の企業理解が深まります。

特に採用担当者が少ない企業では、採用活動後半、または有望な応募者に対して人的リソースを十分に割くことができず、内定率を高められないという課題があります。そこで、VRや動画を活用し、ウェブサイト上で採用活動の効率を上げることができれば、課題解決に結びつくと考えています。【おわり】

就職活動もオフィスを体験する時代へ“VR×Recruit” 自社求人/採用サイトに「+α」のエモーションを!

「360°VRオフィスツアー+インタビュー動画」コンテンツ制作

「360°VRオフィスツアー+インタビュー動画」コンテンツ制作
https://at-jinji.jp/service/486/601

VRを活用することで会社の魅力を伝えることができる採用支援サービス。VR画像を使って社内の様子を360度映し出し、社長や従業員のインタビュー、社内の様子を紹介した映像と併用することで、余すところなく「ありのままの職場環境」と自社の魅力を伝えられ、就活生や求職者へのアピールやミスマッチ予防に役立てられる。

【企画・制作:@人事編集部広告制作部】

執筆者紹介

萩原かおり(はぎわら・かおり) フリーランスのライター・編集者。美容と心理が専門で、婚活パーティーの取材人数は200人を超える。三度の飯と執筆が同じくらい好き。求人・化粧品・社史制作を経て独立。現在は執筆業を中心に、取材記事から広告・LP・メルマガ作成まで幅広く活動中。休日はエステとジムに通い詰める美容オタク。 https://note.mu/hagitaro1010

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