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ラフール


従業員の健康維持と離職支援へ 業界初、ウェアラブル端末を導入した新サービスをリリース

2018.08.27

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株式会社ラフール(東京都中央区)は、2018年8月23日に、ウェアラブル端末をパッケージに取り入れた新サービス「健康経営保証パック」をリリースした。同社によれば、ウェアラブル端末を導入した従業員の心の健康と体の健康をサポートするサービスは業界初だという。

ウェアラブル端末を使って心拍数や日々の活動、睡眠を計測でき、健康状態の改善や健康への意識を高める働きかけを行うのが狙い。ストレスチェック実施後の具体的な対策導入を支援するサービスとして期待される。

同サービスは、マーブル株式会社(東京Office:東京都港区、代表取締役:大林 優)と制度を構築した。日本の労働者を取り巻く環境で大きな問題となっている従業員の心の健康と体の健康をサポートするために、Fitbit社のウェアラブル端末を導入。具体的なメンタルヘルスケア支援として、ストレスチェックのみならず、心拍や睡眠管理ができるウェアラブル端末の付与に加え、マインドフルネスやストレス対策のeラーニング、病院での磁気刺激治療(TMS)など、多彩なメンタルヘルスケアサービスを取り揃えることで、従業員も医師面接への参加、セルフケアを自身で選択したくなるパッケージプランとして8月より提供開始する。以下、リリースより。

背景

近年、働き方改革への取り組みがさまざまな形で進められているなかで、業務による心理的負荷を原因として精神疾患にかかり、労災認定を受けたのは平成29年度506人で、前年度比8人増と、1983年度の統計開始以降、過去最多を更新しています。従業員の心の健康は経営視点からも重要となってきます。(*1 )
厚生労働省による第13労災防止計画によると、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合を80%以上(56.6%: 2016年)とする方針も発表されています。ストレスチェックにて課題を見つけたあとの対策ケアが重要になってまいりました。(*2)

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画像引用および*1  参照元 : 厚生労働省より平成29年度「過労死等の労災補償状況」 (https://www.mhlw.go.jp/content/11402000/H29_no2.pdf
*2 参照元 参照元 : 厚生労働省より「第13労災防止計画」 (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197308.html

サービス概要

今回リリースが決定した健康経営保証パックは、働く人々の心身の健康をケアするために開発した当社の新プランです。当社が有するカウンセリングやストレスチェックシステム「priskHR」(注1)など、2011年の創業以来から培ってきたメンタルヘルスケアの専門ノウハウを土台に、新卒者の離職防止や高ストレス者のストレス緩和、睡眠障害に悩む方への睡眠ケアなどを包括的に提供し、社員の健康維持、改善を図ります。

本パッケージの最大の強みは、ストレスチェックから医師面接、電話相談、カウンセリング、提携病院での磁気刺激治療(TMS)、コーチングアプリ、Fitbit端末の提供という多岐にわたるサービスの窓口を一元化し、個別の追加料金なしで受けられる点です。社員それぞれの抱える問題を分析し、個人ごとに適した支援策を講じる事ができるので、離職の防止や、業務効率の向上に役立ちます。

Fitbit社のウェアラブル端末は、本パッケージで従業員の健康をサポートする重要な役割を果たしています。日々の活動や心拍数、睡眠、運動量、食事、水の摂取、消費カロリーなど多岐にわたり計測および記録が可能なFitbit社のウェアラブル端末は、複数日続くバッテリー寿命も兼ね備えています。
ラフールのコーチングアプリはFitbit社のウェアラブル端末で計測した睡眠データを分析し、従業員のストレス度を自動計測し、臨床心理士によるカウンセリングを行います。Fitbit社のウェアラブル端末で計測できる浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠、中間覚醒の時間からメンタルスコアを算出し、睡眠およびメンタルヘルスの改善を目指します。

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<健康経営保証パッケージプラン詳細>

月額300円/人で本サービスにご契約いただくと、保証対象者が当社の提供するストレスチェックを実施し、その結果「高ストレス」と判定された場合に、保証規約に基づき保証額を限度に以下のサービスをご利用いただけます。ストレスチェック結果を活かして離職防止を目指します。

《含まれている支援サービスの内容》

① ストレスチェックシステム「priskHR」(注1)
1年間使い放題となります。
年1回のチェックが義務化されていますが、年数回の実施により早めの対策が可能になります。

② 高ストレス判定者向け対策支援 (ストレスチェックで高ストレス判定がでた従業員)
(ア) 医師面接
高ストレス者の医師面接費用を1回まで支援。
(イ) 電話相談
5回を限度として支援。
(ウ) カウンセリング
3回を限度として支援。
(エ) 提携病院での磁気刺激治療(TMS)
3回を限度として支援。
(さらに(ア)にて医師面接を行った従業員)
(オ) ウェアラブル端末(Fitbit端末)提供
1回のみ。
(カ) コーチングアプリ
1回のみ。

医師面接への抵抗がある従業員でも電話相談やカウンセリング、磁気刺激治療でのケアが可能。
さらに医師面接後の従業員へは、セルフケアとしてウェアラブル端末(Fitbit端末)での自己管理やコーチングアプリを活用して頂けます。
結果的に、セルフケアを習得して根本的ストレス要因の解決へ導くメニューを提供します。
これらのケアラインナップにより、従来ならば高ストレスの判定後、医師面接の案内のみで終わり、医師面接すら受けない高ストレス者が多かった状況の中、医師面接以外にも対象者のご希望に応じたケアを実践いただけるケアパッケージを取り揃えました。
単なるストレスチェックによる可視化だけではなく、ケアサポートまでを保証する全く新しいサービスです。
(ただし、各種ケアサービスのご利用期限はストレスチェック実施から1年以内に限ります。)

※詳細はこちら http://www.lafool.co.jp/news/274/

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