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三菱地所株式会社


三菱地所が和歌山県・白浜町のワーケーション事業に参画 多様な働き方を支援

2018.08.10

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三菱地所株式会社は、2018年8月8日、和歌山県・白松町におけるワーケーション※事業に参画することを発表した。

白浜町のITビジネスオフィスの1区画を三菱地所が賃借のうえ、内装工事を実施し、「(仮称)南紀白浜ワーケーションオフィス」を開設する。同オフィスの用途については、開発・ハッカソン合宿型、有給消化型など、いくつかの利用プランが想定されている。以下、リリースより。

※Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた欧米発の造語

「(仮称)南紀白浜ワーケーションオフィス」を開設

三菱地所株式会社は、テナント企業向けに、都心の職場環境から離れたリゾート地である和歌山県・白浜町で一定期間勤務することによるイノベーション創出及びモチベーション・生産性向上を目指すワーケーション事業に参画します。三菱地所、和歌山県、白浜町の3者で、2018年8月8日に進出協定を締結しました。

近年、IoTやAI等の技術進歩がもたらす「働き方改革」や「ワーク・ライフ・バランスの実現」が進められる中、場所にとらわれない働き方である「テレワーク」が普及し始めていますが、多くの企業においてより高い生産性や創造性が求められています。

和歌山県・白浜町のビーチ

和歌山県及び白浜町では、2015年よりテレワークを利用しリゾート地で一定期間働くことでイノベーション創出やモチベーション・生産性向上を目指すワーケーションを推進しており、白浜町においてITビジネスオフィスを整備し、民間企業への賃貸を行っております。

今回、2018年6月に竣工した白浜町第2ITビジネスオフィスの1区画を三菱地所が賃借のうえ、内装工事を実施し、「(仮称)南紀白浜ワーケーションオフィス」を開設します。

三菱地所のテナント企業が新事業創出を目的とする「ハッカソン合宿・開発合宿型プラン」、「研修型プラン」、休暇と業務を組み合わせた「有給消化型プラン」など様々な形で利用して頂けるように運営していきます。

2018年内を目途に三菱地所のテナント企業が利用できる環境を整備する予定です。三菱地所は、東京・丸の内を中心に多くのまちづくりを手掛けてきましたが、今後もテナント企業の多様な働き方を支援するとともに、地方創生にも寄与する取組を行ってまいります。

「白浜町第 2IT ビジネスオフィス」外観

「白浜町第2ITビジネスオフィス」外観

「(仮称)南紀白浜ワーケーションオフィス」の概要

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2054番地の1 白浜町第2ITビジネスオフィス内
面積:約60㎡(約18坪)(共用会議室7坪、共用スペース30坪付帯)
アクセス:南紀白浜空港から車で約3分、南紀白浜ICから車で約10分

「(仮称)南紀白浜ワーケーションオフィス」 イメージ

「(仮称)南紀白浜ワーケーションオフィス」イメージ

【プレスリリース「三菱地所が和歌山県・白浜町においてワーケーション事業に参画~テナント企業の多様な働き方を支援~三菱地所・和歌山県・白浜町の3者で進出協定を締結」より|三菱地所株式会社・2018年8月8日】

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