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株式会社リクルートキャリア調べ


転職活動では「持ち味や強みの明確化」に注力。転職活動者の7割が回答

2018.06.08

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株式会社リクルートキャリアは、2018年6月7日、転職決定者1,201人を対象に行ったアンケートの調査結果を発表した。それによると、転職活動者の7割以上が、活動中は自分の「持ち味や強み」の明確化に注力し、4割以上が「応募企業との条件交渉」「異業種を含めた企業の情報収集」の点において後悔している、という傾向が明らかになった。以下、リリースより。

調査結果

【概要】

【注力】 7割以上が、自分の「持ち味や強み」を明らかにすることに力を入れたと回答
【後悔】 4割以上が、「応募企業との条件交渉」「異業種を含めた企業の情報収集」にもっと力を入れるべきだったと回答

1.仕事や職場選択の軸となる「持ち味や強み」の明確化に注力

20180607_01

2.企業と対等な関係での会話や、経験業種にとらわれない情報収集が転職のカギ

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「転職決定者に聞いた「転職活動時に注⼒したこと・後悔したこと」-「リクルートエージェント」 転職決定者アンケート集計結果-」より引用】

本アンケートの詳細はこちら:https://www.recruitcareer.co.jp/news/20180607.pdf

調査概要

・実施期間:2018年3月27日(火)〜3月31日(土)
・調査対象:
株式会社リクルートキャリアの転職エージェントサービス『リクルートエージェント』の登録者で、何らかの手段で2017年8月〜2018年1月の期間に転職をして、正社員または契約社員として働いている方
・回 答 数 :1,201名
・調査方式:webを使用したアンケート

【プレスリリース「転職決定者に聞いた「転職活動時に注⼒したこと・後悔したこと」-「リクルートエージェント」 転職決定者アンケート集計結果-」より|株式会社リクルートキャリア・2018年6月7日】

【編集部より】
転職者の傾向に関する記事はこちら

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