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@人事過去の人気コラムまとめ


人事必見! 現役大学生の率直すぎる「就活日記」5選

2018.06.01

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今年も気づけば半年が過ぎようとし、新卒採用もいよいよ佳境に入りました。日ごろ就活生と接する人事担当者にとって、彼らが日々何を思い、就職活動をしているのかは、気になることではないでしょうか?

そこで、@人事編集部では、過去に現役大学生から寄せられた「就活日記」の中から、現在もアクセスを集めているものをまとめました。学生独自の視点から、企業の採用活動に対する思いが綴られています。

現役就活生が語る、魅力的な企業に共通する3つのプレゼン術

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就活は「企業が学生を評価するもの」だと思われがちですが、売り手市場が続いていることもあり「学生が企業を評価する」という視点を忘れないことが大切になってきています。

はじめに紹介するのは、中央大学在学のYumiさん。合同説明会にて複数の会社説明を聞いているうちに、そのプレゼン次第で自分の「企業に対する評価」が変わることに気づきました。

魅力的に感じるプレゼン術について、学生の目線から3つのポイントを挙げています。

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「合説なんて、絶対行かない」 就活で優秀層がしない3つのこと

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続いてご紹介するのは、慶應義塾大学の大田さん。彼は大学1年生の頃から長期インターンシップを経験しており、早期から就活に向けて動き出していた、いわゆる「優秀層」です。

「優秀層」ならではの就活の進め方や、「合説は得るものが少ない」「『成長』というキーワードを使った企業説明はどこも同じに聞こえる」といった、人事担当者が思わずドキッとするような本音も語ってくれました。

続きはこちらから>>「合説なんて、絶対行かない」 就活で優秀層がしない3つのこと

「帰国子女」就活生が語る、その境遇ならではの苦悩とホンネ

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中央大学在学の小野寺さんは、アメリカに10数年住んでいた経験がある帰国子女です。

「帰国子女」と聞くと、就活にプラス要素として働くような印象を受けますが、小野寺さんは「英語ペラペラに話せる?」「日本人と外国人の違いって何だと思う?」といった「帰国子女あるある」の質問に苦しめられているそうです。

自身の境遇ならではの就活スタイルと、就活で「失敗する帰国子女」「成功する帰国子女」の違いについて語ります。

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学生は意外と見抜いている? インターンに求めるのは「会社の素の部分」

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青山学院大学のむしむしさんは、自身を含めた就活生を「思ったより単純であって、単純でない」と評価します。

企業のイベントには飛びつくように参加しますが、表面的な形を作っているだけのものは簡単に見抜き、マイナスの印象を受けると語ります。また、学生は、現場の社員の方々との交流を求めているようです。

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小手先のテクニックに頼らない就活をしたい

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就活のテクニックはコモディティ化が進んでいます。「必勝パターン」に沿った学生の言動から相手のことを見抜けず、苦労したことのある人事の方は多いのではないでしょうか? 実は、この現状に対して、学生側の苦労もあるようです。

グループワークのインターンで「必勝パターン」を駆使する学生と出会った大田さんは、「チームでの成果よりも自己評価を優先するのはどうか」と苦言を呈し、自身の就活についても思いを改めました。

また、人事担当者へのお願いとして「就活生の使うテクニックを見抜いて欲しい」と語っています。

続きはこちらから>>小手先のテクニックに頼らない就活をしたい

学生側の意見から、採用活動を振り返る

「@人事ONLINE」内から、人気の就活日記をご紹介しました。

どの学生も共通して、「定型化している就職活動のあり方」に疑問を呈している印象を受けました。企業ごとの特色に沿った、学生へのアプローチ方法を考えていくことが重要になりそうです。

【文:@人事編集部】

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