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キャリタス就活2019 就活生の職業観とライフスタイル調査


どちらかといえば「私生活優先」78% 19卒就活生の特徴が明らかに

2018.05.28

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株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、5月28日、今年の就活生の職業観とライフスタイル調査の実施結果を発表した。

「仕事よりも私生活優先」「どちらかといえば私生活優先」と答えた大学生は全体の78%と、一般的に広まりつつある「ワーク・ライフ・バランス」の考えを重視する結果となった。また、その一方で「転職は考えない」「どちらかといえば転職は考えない」と答えた大学生は全体の69%となった。以下、リリースより。

調査結果

*調査詳細は同調査レポートをご覧ください。
■キャリタス就活2019 就活生の職業観とライフスタイル調査(2018年5月発行)
http://www.disc.co.jp/uploads/2018/05/Lifestyle_report_201805.pdf

職業観

仕事の目的:仕事の目的は、「生活のため」「自分のため」「高収入」が各項目の過半数でした。
働き方:働き方は、特に「私生活優先」「チームで仕事」を理想とする意見が多くを占めました。
将来の展望:転職や転勤・海外勤務を考えていない学生がそれぞれ約7割です。

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現在のライフスタイル

大学生活:何でも相談できる友人の数は「2~3人」が最も多く(41.7%) 、平均は4.1人です。
お金:奨学金の利用は理系学生で多く、特に貸与型の奨学金の利用率が高い(46.1%)。
コミュニケーション手段:利用しているSNSは、男女ともにLINEが最多で、次に「Twitter」です。

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将来のライフプラン

結婚:将来「結婚したい」と考える学生は78.2%でした。「結婚したくない」は1割程度です。
子供:希望する子供の人数は「2人」 が最多(60.9%)。8割余りが子供を持つことを希望しています。
育児休暇取得:子供ができた場合、「育休を取得したい」女子は95.3%。男子でも7割が取得に意欲的です。

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【調査概要】

【キャリタス就活 2019 就活生意識調査】
調査対象 : 2019年3月に卒業予定の現在大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 2,426人
調査時期 : 2018年2月1日~3月10日
調査方法 : インターネット調査法
調査主体 : キャリタス就活編集部

【キャリタス就活 2019 就職希望企業ランキング調査】

調査対象 : 2019年3月に卒業予定の現在大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 5,671人
調査時期 : 2017年12月1日~2018年3月21日
調査方法 : インターネット調査法
調査主体 : キャリタス就活編集部

【プレスリリース「キャリタス就活2019 就活生の職業観とライフスタイル調査(2018年5月発行)」(PR TIMES)より|株式会社ディスコ・2018年5月28日】

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