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株式会社リクルートキャリア


転職活動中に知りたくても知れなかった情報、上位3項目は?

2018.05.25

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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)は、2018年5月24日、転職エージェントサービス「リクルートエージェント」の登録者を対象にアンケート調査を実施したと発表した。以下、リリースより。

最も知りたかった情報は「配属される部署の風土や慣行」

転職決定者に対して、転職活動中に「知りたいと思っていた情報」と「知ることができた情報」を尋ねたところ、ギャップがあった上位3項目は、①「配属される部署の風土や慣行」、②「配属される部署の職場長・メンバーの特徴」、③「将来のキャリアパス」であった。

個人の働き方が多様化する中、求職者は、配属される職場ならではのリアルな情報(具体的な仕事やミッション、風土や慣行、仲間の特徴)を求めるという結果となった。企業は人事部門のみが採用に携わるのではなく、職場長や現場メンバーも一体となった情報提供をできるかどうかが、採用・人材活躍の鍵となる。

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⼥性は、「⽣活と仕事のバランスをとりながら働ける職場かどうか」を求める傾向に

男⼥別で⽐較をしたところ、⼥性が知りたいと思っていた上位項目は、「勤務時間・残業時間」であった。「配属される部署の風⼟や慣⾏」「配属される部署の職場⻑・メンバーの特徴」等、職場環境に関する情報を求める割合が高く、 「知りたいと思っていた情報」と「知ることができた情報」のギャップが高い。

子育てや介護など、生活と仕事のバランスをとりながら、自分自身が気兼ねなく、⻑く働ける職場かどうかを重視する傾向が⾒て取れるため、企業はそうした観点での情報提供が求められる。

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調査概要

●実施期間:2018年3月27日(火)〜3月31日(⼟)
●調査対象:株式会社リクルートキャリアの転職エージェントサービス「リクルートエージェント」の登録者で、何らかの手段で2017年8月〜2018年1月の期間に転職をして、正社員または契約社員として働いている者
●回 答 数 :1,201名
●調査方式:webを使用したアンケート

回答者の属性

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【プレスリリース「転職決定者の声から、企業の採用進化のポイントが明らかに 求職者が転職活動で”知り得なかった情報”トップ3-「リクルートエージェント」 転職決定者アンケート集計結果」より|パーソルキャリア株式会社・2018年5月25日】


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