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4月1日時点の就職活動調査(株式会社ディスコ調べ)


19卒生の内定率は前年を上回る18.8%(4月1日時点)。エントリー社数の平均は26.2社

2018.04.18

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株式会社ディスコは、4月13日に2019年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)の就職活動調査状況を発表した。それによると、一人あたりのエントリー社数の平均は26.2社で、前年同期調査(31.7社)より5.5社少なく、4月1日現在の内定状況は、内定率18.8%で、前年同期実績(14.6%)を4.2ポイント上回ったことがわかった。以下、リリースより。

1.エントリー状況

一人あたりのエントリー社数の平均は26.2社で、前年同期調査(31.7社)より5.5社少ない社数でした。

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2.セミナー・会社説明会への参加状況

企業単独セミナーへの参加社数は平均9.7社でした。

3.企業セミナーで重要だと思うこと、不快だったこと

○重要なことは「社員と直に話せる場が設けられている」「選考に関する情報が得られる」など。
○不快なセミナーは「内容に乏しい」「所要時間が長すぎる」「話が一方的」など。

4.選考試験の受験状況

選考試験の平均受験社数は、筆記4.9社、面接3.0社。いずれも前年同期を上回りました。

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5.4月1日現在の内定状況

内定率は18.8%で、前年同期実績(14.6%)を4.2ポイント上回りました。
○内定取得者のうち、就職先を決定し活動を終了したのは17.3%にとどまりました。

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6.就職活動継続学生の動向

○現時点の志望業界は、1位「情報処理・ソフトウエア」、2位「水産・食品」、3位「素材・化学」。

*詳細は同調査レポートをご覧ください。
■キャリタス就活 2019 学生モニター調査結果(2018年4月発行)
http://www.disc.co.jp/uploads/2018/04/19monitor_201804.pdf

【調査概要】

調査対象: 2019年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数: 1,140人(文系男子356人、文系女子342人、理系男子294人、理系女子148人)
調査方法: インターネット調査法
調査期間: 2018年4月1日~5日
サンプリング: キャリタス就活2019学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

【プレスリリース「<確報版>4月1日時点の就職活動調査」より|株式会社ディスコ(PRTIMES)|2018年4月13日】※太字、見出し加工は編集部による

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