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就活早期化がさらに鮮明に。来春の新卒採用数は7年連続の増加傾向

2018.03.31

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株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、代表取締役社長:中井清和)は、企業の2019年卒新卒採用計画調査を本年も実施し、『採用動向調査レポート』としてまとめた。新卒採用意欲がさらに旺盛になり、早期化が一層進む傾向が明らかになった。以下リリースより。

目次
  1. Ⅰ.2019年卒採用活動の状況
  2. Ⅱ.インターンシップ

Ⅰ.2019年卒採用活動の状況

 採用予定数は増加傾向。「増やす」が26.1%と前年調査実績をさらに上回る。

採用予定数

採用予定数は「増やす」が26.1%となり、前年の23.6%を2.5ポイント上回った。前年調査から続伸している。「増やす」と「減らす」(4.6%)とのポイント差も21.5ポイントと、前年の18.6ポイントを2.9ポイント上回り、採用意欲は前年以上に高まっている。

採用(広報)予算を増やす企業が34.5%。

採用(広報)予算 採用(広報)予算は、「大幅に増やす」+「やや増やす」が前年比2.4ポイント増の34.5%となった。「大幅に減らす」+「やや減らす」は前年と同水準の9.2%であり、前年以上に予算を掛けて採用活動に臨む傾向が見られる。

Ⅱ.インターンシップ

インターンシップ実施は56.5%と半数越え。前年から17.9ポイント増と大幅な伸び。

インターンシップ実施企業

2019年卒学生を対象とするインターンシップを「実施している」企業は56.5%。前年比17.9ポイント増と大幅に伸びており、2019年卒学生向けより初実施という企業も多かったようだ。

インターンシップの広報は「就職情報サイト」が84.8%で最多。

インターンシップの告知に使う広報ツール インターンシップの告知に使う広報ツールは「就職情報サイト」が84.8%で最多となり、他を大きく引き離した。「インターンシップイベント」(37.7%)、「大学内での告知物配布・掲示(自由応募)」(34.6%)がそれに次ぎ、インターンシップ実施企業の裾野が広がる中、より多くの学生の目に留まるような施策が採られている。

就職情報サイトへの掲載は「6月」が最多。インターンシップイベントには冬期に参加する企業が多い。

就職情報サイトへのインターンシップ募集情報掲載時期

就職情報サイトへのインターンシップ募集情報掲載時期は「6月」が29.2%で最多。主要就職情報会社のインターンシップサイトがオープンする6月に合わせ、情報を掲載する企業が多い。

【調査概要】

調査対象:全国の企業および団体
調査期間:2018年1月5日~1月31日
有効回答数:1,840件
調査方法:企業及び団体にWEBアンケートを実施
属性内訳:上場・製造:122社 上場・非製造:166社 非上場・製造:395社 非上場・非製造:1,157社 (メーカー:336社/建設・住宅:140社/製造その他:41社/商社:253社/百貨店・ストア・専門店:105社/金融・証券・保険:56社/サービス:301社/情報(通信・マスコミ):112社/ソフトウェア・情報処理:261社/非製造その他:235社)

【株式会社学情プレスリリース「来春新卒採用数7年連続増。さらに早期化が鮮明に(学情・採用動向調査)」より|株式会社学情・2018年3月24日】

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