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「待遇の満足度」職種ランキング(ヴォーカーズ調べ)


上位はCIOやCEOなど経営層、データサイエンティストが9位に

2018.03.24

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就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズは、2018年3月20日に「『待遇の満足度』職種ランキング」を発表した。それよると、1位は「CIO・CTO」、第2位に「CFO・コントローラー」など経営に近い職種がランキングしたほか、9位には「データアナリスト・データサイエンティスト」が入ったことがわかった。データアナリスト・データサイエンティストは、今後企業がAIやHRテクノロジーを積極的に導入していくことが予想されるため、活躍が期待されている人材だ。以下、リリースより

上位は「経営に近い」職種。注目は「データサイエンティスト」

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※画像はクリックすると拡大されます。

待遇に満足度が高い職種として上位にランクインしたのは、より経営に近い職業となりました。
1位、2位、6位にCIOやCFO、CEOなど、「CxO」と言われる経営層がランクインし、4位に組織・人事コンサルタント、10位に経営・戦略・業務コンサルタントなど、会社経営のコアに携われる職業が入りました。5位のIRや8位の内部監査も組織のマネジメントに密接にかかわる職業です。

そんな中、ITエンジニアカテゴリから「データアナリスト・データサイエンティスト」が9位にランクインしました。AI の導入が急速に進んでいくこれからの社会に対し、データ収集の設計や検証ができる「データアナリスト・データサイエンティスト」は各社奪い合いとなっており、優秀な人材の獲得のために必然的に待遇が向上したことが伺えます。

データアナリスト・データサイエンティストの社員クチコミ

「仕事のやりがいはかなり高いと思います。仕事の希少性・ビジネス価値が非常に高いです。(男性、データサイエンティスト)」
「サービスを改善する上で、根本的に何が問題なのかを探すことから考え、自分で手を上げて動いていく事ができる所に魅力があった。(男性、データサイエンティスト)」

待遇の満足度は全体的に上昇傾向

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職種カテゴリで待遇の満足度評価の推移を見てみると、過去5年間で概ねすべての職種が上昇傾向にあることがわかりました。
※画像はクリックすると拡大されます。

好調な景気や給与水準の引き上げ、さらには昨今の長時間労働の抑制によって、以前と比べて相対的に満足度が上昇したことが考えられます。

しかしメディカルとサービス・小売・運輸では上昇が見られませんでした。

ランキングおよび調査結果の詳細はこちら→ 「待遇の満足度」職種ランキング

【プレスリリース「『待遇の満足度』職種ランキング」を発表しました。(働きがい研究所 調査レポート Vol. 46) 」より|株式会社ヴォーカーズ(2018年3月20日)】

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