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平成30年1月分 一般職業紹介状況


製造業、教育、学習支援が増加。1月の有効求人倍率は1.59倍に

2018.03.12

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厚生労働省は平成30年3月2日に、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成した一般職業紹介状況を公表した。それによると、平成30年1月は有効求人倍率(季節調整値)が1.59倍となり、前月と同水準となった。新規求人倍率(季節調整値)は2.34倍となり、前月を0.04ポイント下回った。以下リリースより。

一般職業紹介状況のポイント

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「求人、求職および求人倍率の推移」(厚生労働省「一般職業紹介状況[平成30年1月分]について」より)

  • 平成30年1月の有効求人倍率は1.59倍で、前月と同じ水準。
  • 平成30年1月の新規求人倍率は2.34倍で、前月に比べて0.04ポイント低下。

1月新規求人 前年比2.3%増

正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.07倍となり、前月と同水準となりました。
1月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.6%減となり、有効求職者(同)は前月に比べ1.2%減となりました。
1月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると2.3%増となりました。

産業別

 製造業(8.0%増)、教育,学習支援業(4.9%増)、運輸業,郵便業(3.9%増)、医療,福祉(3.1%増)、建設業(2.4%増)などで増加となり、卸売業,小売業(0.1%減)、生活関連サービス業,娯楽業(0.6%減)、学術研究,専門・技術サービス業(6.5%減)などで減少となりました。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)

就業地別では、最高は富山県の2.16倍、最低は北海道と高知県の1.26倍
受理地別では、最高は東京都の2.08倍、最低は沖縄県の1.17倍となりました。

【報道発表資料「一般職業状況(平成30年1月)」より|厚生労働省・2018年1月30日】

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